注目キーワード
  1. 温泉
  2. 旅行記録
  3. 車中泊
ASUKA発信局にアクセスいただき、本当にありがとうございます。たまたま偶然来てしまった方も、ありがとうございます。お好きなカテゴリーから気になった記事を読んでいただけたら嬉しいです。 メニューは上にある三本線の部分をクリックしていただくと詳しく見ることができます。

一気にまとめて作ろう【その2】 今回はどこまで完成するの?

油を使う際には火傷に注意!

【その1】とタイトルが微妙に違いますが、あまり気にしないでください。

同じタイトルだと手抜きしてると思われそうでしたので、微妙に変えているだけです。(笑)

さて、まずは前回までの内容ですが。

ひとまず、なんとか野菜スティックが完成できたというところですね。

カットしたままの野菜なんかも結構ありますので、料理していくとしましょう。

野菜スティック…。
ポリポリポリ。

まずは揚げ物をしよう!
崩れにくいものを低温から入れるのがコツ!

冷凍春巻きです。カチコチ!

揚げ物をする際、温度調節が難しいと思っている方は多いかと思います。

かく言う私も、居酒屋時代や中華料理時代は揚げ物担当をしたことがありまして、温度に関して厳しく指導されたものでした。

特に天ぷらと唐揚げは油自体も違っていまして、天ぷらを数回した後の油を唐揚げに使用していました。

やや酸化してきた油のほうが、唐揚げには向いているんですね。

家庭料理の場合、天ぷらも唐揚げも同じ油という人は多いです。

私もそうですが、結構少なくなるまで使いまわしてしまいます。

もちろん、あまりに汚れた油は固めて捨てますが、私自身、独り者ですのでそこまで汚れないですね。(笑)

ところで油の温度ですが、木の調理箸で温度を確認する方法や、水を少し落として判断する方法を知っている人もいらっしゃると思います。

しかし、それを覚えるには結構な経験と勘が必要です。

そんなことをせずに油の温度を見分ける方法を説明します。

まず、油を加熱します。

次に壊れにくい素材のものを油に入れておきます。

でき合いの春巻きは結構しっかりしています。

写真はでき合いの冷凍春巻きです。

しっかり巻いていますので、低温の油から入れておいても崩れません。

ブチュブチュと音がし始めたら、温度が上がり始めています。

最近はでき合いも種類が豊富!

コロッケと白身魚と春巻きの冷凍でき合いです。

結構、しっかりと衣がついていますし、冷凍ですので油の温度が低くてもあまり問題がありませんん。

コロッケはクリーム系のものや、温まるとトロトロ感が出るものなど、中身によっては温度が上がってからのほうが良い場合があります。

大体、商品の袋に温度について書かれていますので、それを参考にしてください。

あとはジャガイモなども崩れないので、温度チェックに使用できます。

心配な方は、壊れにくいものを1つだけ入れて様子を見ましょう。

揚げ物ができるいい音がしてきます。

ある程度経験を積むと、油の音で上がり具合がわかるようになります。

最初のうちは、食材の周りの泡が少なくなった頃を見計らって油から出せば、失敗が少なくなります。

念のため、カットして調べてみるのも良いですよ。

揚げ物の特に衣がついているものをカットする場合は、怪我や食材の位置に注意し、勢いよく一気に包丁を下すようにするときれいにできます。

揚げ物をしている間に他の料理を作ろう!

炊き込みご飯の残りにケチャップ!

揚げ物が天ぷらでしたら、時々様子を見なければいけません。

コロッケやフライなどの場合は、油に入れた後にしばらく放置しておいて大丈夫です。

時々、食材の種類によっては油が吹きこぼれることがあります。

それ以外は5~10分くらい放置していても問題ありません。

ただし、油の前を離れないという前提ですよ。

コロッケやフライなどは、完成してくると浮かび上がってくるものが多いので、それが可能だということです。

さて、揚げ物をしているうちに、炊き込みご飯の残りにトマトケチャップを混ぜておきます。

まぜまぜ!

少しづつケチャップを入れつつ、全体的に赤みがでてきたら、レンジで温めておきます。

ちょっとパリッとしたご飯が好きな方は、サランラップなしで3分ほど入れておいてください。

普通の場合は、サランラップをして3分くらいです。

柔らかめの時は、水を少しとトマトケチャップも少し多めにしてサランラップをかけてレンジに入れます。

冷凍オクラは重宝します。

冷凍オクラは、意外とリーズナブルな値段で販売されていることがあります。

冷凍ですので、賞味期限も長いです。

お弁当にそのまま入れておけば、食べるころに柔らかくなっています。

今回は、水に浸して半解凍くらいの冷凍オクラをカットしておきます。

出来上がったものを盛り付けよう!
大切なのはおいしそうに見せること!

まずは揚げ物をお弁当に!

朝に作ろうが夜に作ろうが、揚げ物は大体食事のメインになります。

弁当箱の大きさに合わせて、カットして詰めていきます。

揚げたては熱いので、やや冷めてからがおススメです。

朝から揚げ物を食べたいなら別ですが、衣がついているものは特に中身が高温になっています。

中から熱い汁が出て火傷をすることもありますので、注意が必要です。

プレートも作ってしまいます。

お弁当はお昼ご飯で、プレートは晩御飯の予定にしていました。

それぞれに盛り付けます。

揚げ物は数種類あります。

昼と夜で同じにならないか、なっても同じに見えないようにすると変化が出てきて良いです。

スライスしたキュウリやニンジンスティックの一部を小さくカットしておけば、ちょっとした付け合わせサラダになります。

「野菜に塩をかけたらサラダになる」と言った料理人がいたという話を、昔聞いた気がします。

お弁当も完成!

揚げ物だけでは、全体的に茶色く見えてしまいます。

冷凍オクラなどでアクセントをつけておきます。

色合い次第では、おいしそうにもまずそうにも見えてしまうのが、料理の不思議ですね。

本記事では【炊き込みご飯】に赤い色が入っています。

おかずは単色でも良かったかもしれませんね。(笑)

まさかの【朝ごはん】が次回に登場!


いや、まさか晩御飯と昼ご飯を先に作るとはですよね。

私も作っていて「あら?」と思いました。

次回はいよいよ朝ごはんです。

ケチャップご飯で大体の想像つくかもしれませんし、「それが朝ごはんですか?」というツッコミが来るかもし
れませんが、次回で完成になります。

どんな料理ができるか、ワクワクしながらお待ちいただけたら幸いです。

<広告>

最新情報をチェックしよう!