大分県の観光スポット【慈恩の滝】! 道の駅もある大瀑布

【慈恩の滝】は道路からも見える大瀑布です。

大分県内の別府市に在住のフリーライターASUKAです。

最近では、県またぎであちらこちらと訪問させていただいていますが、大分県内を日帰りで訪問することも多くなりました。

いや、むしろ大分県内は、近すぎる気がする今日この頃です。

熊本県や佐賀県くらいだったら、日帰りでも行けるんじゃない?

行けますが…Hさん。
1時間30分くらい走ると、すぐ休憩しようって言いませんか?

3時間以上、休まないで走ったことあるもん!

実はHさんのナビは、90分近く運転すると。

「そろそろ休憩しませんか?」

と、優しく教えてくれます。

それを無視すると、さらに90分後に同じことを言われます。

さすがに大分県内では、1回しか言われたことはありませんが、Hさんは長距離向きの車だなと改めて思います。

さて本記事ですが、私がHさんと訪問した【慈恩の滝】について書かせていただきます。

滝巡りは、時々滝マイスターさんが同行することもあります。

今回は、大分県宇佐市からの帰りがけに寄りました。

宇佐市は今まで、【宇佐神宮】や【宇佐のマチュピチュ】でも訪問したことがあります。

下記に滝と宇佐市の訪問した記事リンクを貼り付けておきますので、興味のある方は読んでくださいね。

では最初に【慈恩の滝】の基本情報です。

【慈恩の滝】基本情報

石碑に刻まれた【慈恩の滝】の文字

訪問レポートの前に、【慈恩の滝】の基本情報について書かせていただきます。

目次からGoogleマップのある場所にアクセスできるようになっています。

訪問時にご利用いただけたら幸いです。

住所:〒879-4332 大分県玖珠郡玖珠町大字山浦618-24
電話:0973-77-2260
道の駅ショップ営業時間:9:00~17:00
7月15日~8月31日は9:00~18:00
定休日:年末年始
ホームページ:http://www.kusu-michinoeki.jp/info-jion.html
2020年8月訪問時の情報です。

【慈恩の滝】Googleマップ

道路からもわかりやすい【慈恩の滝】

【慈恩の滝】訪問体験レポート!
道路からも見えている大瀑布

お蕎麦屋さんがありました。

【慈恩の滝】は、道の駅の名前になっているほど駐車場からすぐ近くにあります。

というよりも、道路から滝が見えていましたので、思わず寄ってしまったという感じです。

あまりに暑いと、滝という看板を見ると行ってみたくなるよね(笑)

滝の場合、入口が細い道とかが多いから、ついつい素通りすることがあります。
【慈恩の滝】は、道の駅の看板まで出ていましたから、駐車場に行きやすかったです。

歩きながら【慈恩の滝】を眺めます。

ちょうどお昼時で、ひと風呂浴びた後でしたので、食事でもしようかと蕎麦屋さんを覗きましたが、残念ながら定休日でした。

この辺りはよく通るので、次回は食べてみたいです。

滝つぼ周辺はこんな感じでした。

滝の勢いを感じながら、周辺も眺めてみます。

水の色が温泉っぽいと感じるのは私だけでしょうか。

確か数日前に大雨が降ったから、その影響だと思うよ。

橋から【慈恩の滝】が見えます

【慈恩の滝】の正面に立派な橋がありました。

橋の向こうに何かありそうなので、行ってみることにしました。

振り返るとお蕎麦屋さんと売店

この広い橋の上からも【慈恩の滝】の瀑布を見ることができます。

残念ながら、大雨の影響で裏側へまわる道は閉鎖されていました。

実は【慈恩の滝】は、裏見の滝としても有名です。

滝裏に行けたら涼しかっただろうな。
本当に残念でした。
復活したら、もう一度訪問です。

橋の先には竜がいました。

広い石橋を渡ると、【上昇喜龍】と書かれた龍の置物がありました。

名前からして、良いことが起こりそうな気がしますね。

岩壁をよくよく見ると。

岩壁をみると、何本か木が倒れているように見えます。

今のところ大丈夫だと思いますが、落ちてきたら危ないですね。

いや、【上昇喜龍】が守ってくれているのかもしれません。

【慈恩の滝】と龍のコラボ

龍は想像上の生き物ですが、【慈恩の滝】の光景とよく合います。

そういえば、水神様は龍の姿をしていますよね。

【慈恩の滝】の解説です。

【慈恩の滝】の由来について、いろいろと書かれている看板がありました。

こうして、知らないことを現地で勉強できるのは、本当に良いですね。

遊歩道にはまだ先がありそうです。

【上昇喜龍】の場所から、遊歩道らしき道がありました。

温泉に入ってサッパリした後でしたので、今回は行きませんでした。

遊歩道の周辺を撮影!

【慈恩の滝】の周辺は、結構な岩場になっています。

そういえば、【慈恩の滝】がある玖珠町は、温泉も結構湧いています。

【モール泉】が多い印象がありますので、雰囲気的に古代の地層がありそうですね。

写真付き解説もありました。

【上昇喜龍】について、写真付きで伝説を紹介している看板です。

ふむふむ。
なるほど。
そういうことだったのか。

興味があるのに駐車場で待たされることが多いので、こういう写真がお気に入りのHであった(笑)

よくよく見ると2段になっています。

【慈恩の滝】の迫力に圧倒されて気が付きませんでしたが、帰りがけによくよく見ると2段になっていることに気づきました。

角度を変えて滝を見ることも大切ですね。

帰りは行きと違う道を通って、道の駅の駐車場に戻りました。

看板があり、遊歩道の先に湧水があることがわかりました。

【慈恩の滝】を堪能した後は道の駅へ!

【慈恩の滝】の角度違いです。

勢いのある【慈恩の滝】を堪能した後は、道の駅に寄ってみることにしました。

もう一度だけ、滝裏に回れないか見てみましたがダメでした。

大きな看板が目印の【道の駅 慈恩の滝くす】

道の駅はどれもそうですが、大きな看板があり、入りやすくなっているので良いですね。

【慈恩の滝】は、滝が先に目につきましたが、看板のおかげで寄ることができました。

そういえば、【原尻の滝】も道の駅があります。
滝を堪能して、道の駅でのんびりできるのは良いですね。

ソフトクリームを食べて豆腐を購入しました。

実は【慈恩の滝】の道の駅には、豆乳ソフトクリームが売っていました。

食べてみたところ、豆乳らしさがしっかりしており私好みの味でした。

そこで、車載冷蔵庫があるので豆腐を購入することにしました。

興味にある方は、それぞれの記事リンクから読んでくださいね。

【慈恩の滝】と某アニメの赤い人の関係は?

【慈恩の滝】に行くと、某アニメの赤い人が何やら呟いている絵があります。

私自身、そのアニメは知っていますし、赤い人ももちろん知っています。

でも、どうしてここにそれがあるのか全く分かりませんでした。

帰宅してよくよく考えてみると…。
思わず、あ~!と言ってしまいました(笑)

もしかすると、若い世代の方は気づかないかもしれませんね。

知っている世代であれば、少し考えればわかります。

ヒントは、滝の名前をカタカナにしてください。

多分、何のアニメかわかるのではないでしょうか。

もちろん、この記事を読んで納得しても良いですが、訪問できる方は実際に現地で確認してくださいね。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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