おすすめの車載冷蔵庫と言えばこれ! 冷蔵冷凍だけじゃなく充電も可能

意外とコンパクトにまとまります。

最近は車での移動が増えたばかりか、車中泊をすることもあります。

車中泊をする際に欲しいのが、冷たい飲み物です。

特に暑い時期は、車内に飲み物を置いているとすぐにぬるくなってしまいます。

炭酸飲料なんて、【二酸化炭素泉】から【炭酸水素塩泉】になればサッパリして良いのですが、実際は甘い水になってしまいます。

■【二酸化炭素泉】と【炭酸水素塩泉】については、下記リンクから!

【温泉記事】へのリンクは置いておきまして、本記事では、車載冷蔵庫の魅力について、実際に使った感想とともに書かせていただきます。

車載冷蔵庫の購入を考えている方の参考になれば幸いです。

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もっと早く車載冷蔵庫を使えばよかった

冷蔵も冷凍もできます。

運転集中は、クーラーを入れていますので、ジュースホルダーに入れて置けば問題ありません。

しかし、そういう時に限って、冷蔵が必要なものが魅力的に見えてしまいます。

そんな時に便利なのが、車載冷蔵庫です。

実は買って、置き場所を決めて設置したのは良かったのですが、ある理由から2週間くらい使わない状態でした。

■すぐに車載冷蔵庫を使用しなかった理由

・ポータブルバッテリーの100Vで試用した際、3時間くらいでバッテリー切れを起こしそうになった。

・車のシガーソケットに差し込むと、バッテリーあがりの原因になりそうだった。

・内臓バッテリーだけで機能が使えるとは思わなかった。
使わなかった理由は案外単純でした
もう一度、しっかりと説明書を読むことにしました。

説明書を改めて読んでみて、ビックリです。

なんと、シガーソケットに差し込んだままでも、バッテリー上がりを起こさない機能がついていました。

説明書はよく読みましょう。

ということは、家庭用電源でポータブルバッテリーに接続して…。
ポータブルバッテリーの残量がなくなったら、シガーソケットから充電していましたが。
必要なかったということです(笑)

直接シガーソケットで良かったのね。

さらにシガーソケットから、車載冷蔵庫のバッテリーに充電するかどうかの切り替えまでできてしまいます。

これは、私の説明書読み込み不足ですね。

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実際に車載冷蔵庫を使用してみよう!
セット方法は簡単

温度調節と機能切り替えがメインの操作です。

車載冷蔵庫は、シガーソケットや家庭用電源から電気を取れるのはもちろん、バッテリーが内蔵されています。
(車載冷蔵庫の機種によっては、内臓バッテリーがない場合もあります)

電源の供給が切れた際に、自動的にバッテリ供給に変わります。

しかも、残量カウンターまでついていました。

操作方法は、機能切り替えがボタンの長押し。

温度調整は、プラスとマイナスのボタンで調節します。

表示は最初室温ですが、プラスかマイナスボタンを押すと冷蔵庫の温度になります。

0℃以下の温度に設定すると、冷凍になります。

シガーソケットにさすだけでOK!

私の愛車は、Hさんでお馴染みですね。

呼んだ?

実はHさんは、運転席横だけではなく、後ろの席付近にもシガーソケットがあります。

そこに差し込みっぱなしでも問題ないということです。

しかし、シガーソケットのコードがかなり長いので、前にも十分届きます。

やっぱり、万が一を考えて前のシガーソケットに差し、車を離れるときには抜くようにしています。

抜き忘れてもバッテリー上がりになったことはありませんし、車載冷蔵庫のバッテリーが機能していましたので、問題はなさそうです。

冷凍冷蔵できる車載冷蔵庫!
なのにUSBを使用した充電が可能

USBが接続できるようになっています。

実際のところ、Hさんの場合USB接続ができる充電機能があります。

わざわざ車載冷蔵庫から充電しなくても良さそうですが、私の場合、意外とUSBから充電する機器をいろいろ持っています。

車載の扇風機も、たしかUSB接続だった気がします。

それ以前に車中泊をする際には、エンジン停止が基本です。

ポータブルバッテリーが2つと車載冷蔵庫で1つあれば、扇風機プラススマホ充電も可能です。

充電機能は、万が一に備えて多い方が良いですよね。

差し込むとこのような感じです。

車載冷蔵庫のバッテリーは、走行しているうちに満タンになっていることが多いです。

時々、シガーソケットに接続しないで使用しますが、冷凍冷蔵機能として全く問題はありません。

車載冷蔵庫は音も静かです。

運転していると、全く作動音が聞こえないので、本当に動いているのか確認してしまいそうになります。

目標は車内機器だけで食事!
できればいろいろ楽しくなる

私が車載冷蔵庫を買ったのは、車内で冷たい飲み物やアイスノンを冷やすためですが、それだけではありません。

これからの目標として、車内で調理ができるようにすることです。

もちろん、道の駅ではキャンプ要素のあることをしてはいけません。

しかし、休憩で食事をすることは可能です。

まず車載冷蔵庫に食材を入れておきます。

次に調理できそうな場所で、食材をカットしておきます。

それを車載調理器具にセットしておき、移動しながら作ってもらう感じです。

確かになかなか調理できる場所が少ないので、カット野菜なども検討してみると良いかもしれませんね。

このように車載冷蔵庫1つから、いろいろな夢が広がります。

その第一歩ということで、検討してみてはいかがでしょうか。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の【商品紹介】記事でお会いしましょう。

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