車中泊におすすめカーインバーターとは? 実際の使用レポート

本記事の車載インバータは意外と小さい。

最近では、車であちらこちらを訪問することが多いASUKAです。

どこに行っているかは、姉妹サイトで書かせていただいています。

訪問の際の参考にしていただけたら幸いです。

私自身、遠出をすると、車中泊も視野に入れることがあります。

たいていは、車載用アイテムを持っていけば問題ありません。

しかし、どうしても家で使っている100V電源の家電を使いたいこともあります。

そんな時に役に立つのが、カーインバーターです。

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本記事では、カーインバーターを実際に使ってみた感想を体験レポートとして紹介します。

カーインバーターの購入を考えている方の参考になれば幸いです。

カーインバーターとはどんなもの?
まずはじっくりと観察

説明書と商品をきちんと確認しましょう!

楽天市場などでほしい商品を注文すると、宅急便で配送されます。

これでもかというくらいうの段ボールや梱包材に包まれており、実際に出してみるとすごく小さいということも多々あります。

私が購入したカーインバーターは、そのような感じで送られてきました。

開けてみると、こんなに小さくて大丈夫なのか心配になりました。


以前、車載冷蔵庫を購入した際、説明書を読まなかったばかりにただの置物になってしまったことがあります。

使い方を失敗しないためにも、まずは商品をじっくりと観察し、説明書を読みこみましょう。

ここが100Vの電源ですね。

カーインバーターを持ち上げてみます。

手のひらサイズなので、かなり軽いです。

形状はシンプルで、本体からシガーソケットにつなぐコードが直接ついているだけです。

側面は短い方に、100V用のコンセントが2つついています。
(機種によってコンセントの数は変わります)

こちらにはスイッチです。

コンセント側の反対には、シガーソケットにつなぐコードもですが、スイッチがあります。

電源のONとOFFが切り替えできるようになっています。

シンプルすぎて、正直拍子抜けました。
しかし、これがかなり良い仕事をしてくれます。
次章で実際に通電してみます。

カーインバーターを実際に接続してみよう
どんな注意点がある?

車のエンジンを必ずかけましょう。

カーインバーターは、シガーソケットからの電気を100Vに変換します。

そのため、シガーソケットへの接続が必要です。

車の場合、いろいろなところで使用する電気に使うためバッテリーが内蔵されています。

エンジンをかけていない場合、発電ができずストック分を使います。

そうすると、エンジン始動のための電気まで使ってしまうことがあります。

この状態が、バッテリー上がりです。

他の車の電気を分けてエンジンをかけるか、JAFや各種サービス会社に連絡する必要があります。

必ずエンジンをかけてから接続!

エンジンをかけたら、シガーソケットに差し込みます。

本体のスイッチを入れれば、100V電源の家電が使用可能になります。

カーインバーターの通電確認!
使ってみての感想

あたり前ですが、きちんとコンセントに入ります。

本体に100V電源を差し込みます。

これで通電していれば問題ありません。

以前、首用のマッサージ機を接続し、全く問題ありませんでした。

本記事ではわかりやすいように、室内で使っている室内wifiを接続してみました。

さて通電するでしょうか?

室内wifiは、接続してすぐは点灯しません。

じわりじわりと点灯します。

家庭で使用するのと全く同じ状態で、室内wifiが点灯しました。

なかなか点灯しないと、接続間違えたかなと不安になります。
シガーソケットの差し込みがゆるいと、当然通電しません。
しっかりと奥まで差し込みましょう。

家の中より電波が良いような(笑)

無事、全部の電気が点灯しました。

我が家の駐車場は、家の前にあります。

そのため、敷地内ということで電波は普通に使用できます。

もし、県外などで使う際は、電波の変更をしなければ電波法違反になりますのでお気を付けください。

室内wifiの機種や契約会社にもよりますが、簡単な電波変更で部屋以外も使用できるものもあります。

カーインバーターを使う際の注意点!
きちんと守って家電を接続しよう

いかがでしたか。

カーインバーターを実際に接続した体験レポートを紹介しました。

このカーインバーターを使用して思ったのが、必ずエンジンをかけていないと使用できないということです。

車中泊をする場合、道の駅などではエンジンストップが基本です。

そのため、停車中は使えないと考えた方が良いです。

例えば、移動の際に100Vの炊飯ジャーを使用するなどは、車が揺れることを除けば、電源的に全く問題はありません。

使い方は人それぞれです。

自分のカーライフに合った工夫してみましょう。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の【商品記事】でお会いしましょう。

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