車載インバーターと接続!バッテリーと直結できる専用アクセサリー

車載インバーターとバッテリーを接続するアクセサリー
エンジンをかけずに車載インバーターを使ってみよう

基本的に場所を選ばない仕事なので、車の中でパソコンを持ち込んでも大丈夫なノマドワーカーASUKAです。

しかし、パソコンディスクがあるので、家の中の仕事も結構気に入っています。

こたつでノートパソコンも悪くないなと思ってみたり。

独り暮らしなので、ベットから起きてすぐパソコンに向い、寝起きのままの格好でも誰からも文句を言われません(笑)

全く家から出てこない日があるのは、そういう理由ね。

そんな私には、やってみたいことがありました。

以前、車載インバーターの記事を書かせていたのをご存じでしょうか。

上記記事の商品は、車の中で100V家電が使用できる車載インバーターです。

「シガーソケットを使用しないと使えない」というデメリットがありました。

しかも、エンジンをかけておかないとバッテリーあがりの可能性が高いです。

エンジンをかけず、バッテリーあがりもなく使用する方法はないかと思った時、見つけたのが本記事の車載インバーター用アクセサリーでした。

本記事では、車載インバーター用アクセサリーを実際に使用した際のレポートや注意点について書かせていただきます。

本記事の車載インバーター用アクセサリーをエンジンをかけずに使用する方法には、別売のサブバッテリーを使用しています。

メインバッテリーを使用する際は、エンジンをかけなかった時と同様、バッテリー上あがりになる可能性がありますのでご注意ください。

車載インバーター用アクセサリー紹介

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最初に車載インバーター用アクセサリーについて説明します。

商品スペックは、上記の広告内容の通りです。

12Vや24Vというのは、車のシガーソケットの電圧です。

車のバッテリーは、車種に寄りますが12Vか24Vが一般的です。

これを100Vに変換するのが車載インバーターです。

車載インバーター購入時には、車やサブバッテリーの対応電圧を確認しておけばスムーズです。

また、車載インバーターを経由して100Vの家電が使用できますが、すべてというわけではありません。

これは使用する家電のW値にも関連します。

車載インバーターの説明書などに、使用範囲のW値が書かれていますので、その容量を超えないようにしましょう。

使用アンペア(A)と電圧(V)が分かれば、それをかけ算したものがW値になります。
商品によってはアンペア記載のものもあります。
計算式を覚えておくと便利ですよ。

W値=アンペア×電圧

です。

バッテリーと接続するアクセサリー
車用バッテリー接続の際はプラスから

今までの経験上、ほとんどの車載用家電はシガーソケットから使用できます。

私の場合、車載電子レンジの使用目的でサブバッテリーを購入しました。

さすがに重たいサブバッテリーを、電子レンジだけで使用するのもちょっと効率が悪いですよね。

サブバッテリーに接続できる車載インバーターを購入しようかと迷っていたところ、本記事の商品を見つけました。

車載インバーター用アクセサリーを使用!
接続の際に気をつけるポイント

接続箇所の蓋を外したバッテリー
サブバッテリーは車でも使用可能

本章では、車載インバーター用アクセサリーをサブバッテリーに接続し、通電するまでについて書かせていただきます。

サブバッテリーは、いつも車後部座席に入れています。

そのままでは見えにくいので、家の中に持ってきました。

持ち運びができると、こういう時に便利ですね。

バッテリーの端子と接続するアクセサリー
接続順番はくれぐれも間違えないように!

サブバッテリーだけではなく、車のバッテリーはすべて、プラス端子から接続しマイナス端子です。

車種によっては、マイナス端子接続時に火花が飛ぶこともあります。

一瞬、ビクッとしてしまいますが、間違っていませんのでご安心ください。

アクセサリーと接続するインバーター
車載インバーターはシンプルな形

別記事で車載インバーターについて説明しています。

使ってみてわかりますが、とてもシンプルな形で場所を取りません。

私の場合は、Hさんの助手席と運転席の間にある収納ボックスにいれています。

すぐに取り出せて便利ですよ。

運転時は助手席の人に使ってもらうか、完全に停車した時に使用しましょう。
安全第一ですよ。

車載インバーターとアクセサリーの接続部分
車載インバーター用アクセサリーは差し込むだけ

車載インバーター用アクセサリーの使用方法は、いたってシンプルです。

サブバッテリーの端子に、それぞれの接続が終わったら、シガーソケットを差し込むだけです。

車載インバーターの100V家電背接続部分
果たして通電するのか

最初に、キチンと接続できているかどうかを確認するのはドキドキします。

スイッチを入れます。

車載インバーターの通電確認
無事通電完了

車載インバーターの緑のランプは、通電している証明です。

これで100Vの家電を接続します。

車載インバーターと100V家電を接続
100V家電を接続する

通電しているかどうか確認するには、ランプが点灯するものが良いですよね。

商品紹介の記事ではおなじみになった、ホームwifiを接続します。

車載インバーターから家電への通電確認
ホームwifiの点灯は少し時間がかかる

ホームwifiの場合、黄色い通電ランプが点灯後、そのまま緑のランプに変わらないこともたまにあります。

少し緑のランプになるまで時間がかかるので、このまま待ちます。

家電側の通電確認
無事に緑ランプ点灯

無事通電しました。

緑のランプが点灯すると、なんだかホッとします。

これで車載インバーター用アクセサリーで100V電源の使用が確認できました。

バッテリーをアクセサリーから接続解除
サブバッテリーから外す際はマイナス端子が先

サブバッテリーは、いざという時の備えとしても使用します。

接続したままだと充電をしなければいけなくなりますので、端子から外します。

マイナス端子の接続器具を外してから、プラス端子です。

外した車載インバーター用アクセサリーは、いつでも使用できるようにわかりやすい場所に置いておくと良いですよ。

車載インバーター用アクセサリー購入
web注文するなら楽天市場がおすすめ

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楽天市場

梱包されている接続アクセサリー
車載インバーター用アクセサリーは小さいので袋詰め

車載インバーター用アクセサリーは、楽天市場で購入しました。

支払いがカードなので、翌月引き落としになります。

その分ポイントがたまります。

衝撃吸収材に包まれている箱の中にある接続アクセサリー
衝撃吸収材で守られている

届いた時の見た目は袋ですが、中身はきちんと衝撃吸収材で梱包されています。

この衝撃吸収材を暇な時につぶすという人は、意外と多いですよね。

接続アクセサリーが入っている箱
箱も立派

中身を出した後に、小物入れにしても良いくらい立派な箱です。

中身はどのようになっているのでしょうか。
開けてみます。

箱の中で梱包されている接続アクセサリー
中身も衝撃吸収材

「ここまで厳重にしてるの」と思うくらい、箱の中身もきちんと衝撃吸収材で保護されています。

確かにトラックで移動しますので、万が一がないようにする心配りですね。

そう考えるとこれだけ厳重な梱包も、ありがたく感じます。

車載インバーター用アクセサリーの使用感!
W値が低いと感じたら高いものを検討しよう

いかがでしたか。

車載インバーター用アクセサリーについて、実際の接続レポートや配送の際にどのようになっているのかについて書かせていただきました。

私自身は、パソコンやスマホの充電ができれば十分です。

車載電子レンジは、サブバッテリーに直接接続しますので、本記事のアクセサリーは必要ありません。

しかし、何がどうなるかわからない世の中です。

いざという時に備えて、車載インバーター用アクセサリーを購入しておいて損はありません。

特に車中泊を何泊もしていると、ポータブル電源だけでは足りないことも多々あります。

その場合、移動中に充電することになります。

車のシガーソケットに差し込み、降りる際にはバッテリ上がりにならないよう気を配る必要があります。

最初からある程度の電力が確保できれば、その手間も少なくなります。

本記事を参考に、ご検討いただけましたら幸いです。

それでは、「車載インバーターと接続!バッテリーと直結できる専用アクセサリー」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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車載インバーターとバッテリーを接続するアクセサリー
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