展望所もある【宇佐のマチュピチュ】を訪問! 世界遺産と酷似か

大分県宇佐市にあるマチュピチュです。

本記事を読んでいる皆様は、マチュピチュという世界遺産をご存じでしょうか。

マチュピチュは、空中都市ともいわれる遺跡です。

アンデス山麓のウルバンバ谷に沿った山の尾根にあります。

15世紀のインカ帝国により作られたとされています。

当時の文字が残されていないため、何のために作られたのかいまだに解明されていません。

そのマチュピチュに酷似した場所が、大分県の宇佐市にあります。

宇佐市と言えば、以前【宇佐神宮】の記事を書かせていただきました。

この宇佐市、実は温泉施設もいくつかあり、時々訪問させていただいています。

帰り道に、いつも【宇佐のマチュピチュ】という看板を見かけるので気になっていました。

ある日の温泉帰りに、ちょっとだけ立ち寄ってみることにしました。

本記事は、【宇佐のマチュピチュ】を訪問した際の体験記事です。

大分県の宇佐市を訪問したいという方の参考になれば幸いです。

【宇佐のマチュピチュ】基本情報

【宇佐のマチュピチュ】には周辺の案内板もあります。

最初に【宇佐のマチュピチュ】の基本情報を書かせていただきます。

Googleマップを目次からアクセスできるようにしていますので、地図が必要な場合はご利用ください。

住所:〒872-0464 大分県宇佐市院内町西椎屋
営業時間:24時間
入場料:無料
2020年9月現在の情報です。

【宇佐のマチュピチュ】Googleマップ

【宇佐のマチュピチュ】訪問体験体験レポート

周辺には山や村落などがあります。

国道387号線の途中に、【宇佐のマチュピチュ】があります。

途中に看板などもあり、入口はすぐにわかるほど大きな立て看板があります。

道なりに進むと駐車場があり、周辺の案内図が設置されています。

展望所があり、駐車場から階段を登ります。

さらにもう1段上の木製展望台もあります。

展望所にはトイレや自動販売機もあります。

【宇佐のマチュピチュ】展望所の敷地から、周辺の景色が見渡せるようになっています。

駐車場からも周辺の景色は見えますが、展望所は高台なので一味違います。

自動販売機やトイレもあり24時間営業です。

車の中で運転疲れの休憩ができますね。

車中泊は……できるかもしれませんが、周辺が寂しいので夜はちょっと無理かなと思いました。

意外とヘタレなASUKAだった。

【宇佐のマチュピチュ】は敷地が狭いですので、体験というほどの体験ではありませんでした(笑)

休憩もかねて、ジュースを買ったり用を足しに行ったくらいです。

しかし、木製展望台から見渡す周辺の景色は雄大でした。

忙しい日常に疲れた方は、のんびりと眺めてみるのも良いかもしれませんよ。

【宇佐のマチュピチュ】はいつできた?

言われてみればマチュピチュに似てるのか?

そもそも、いつごろから【宇佐のマチュピチュ】と呼ばれるようになったのでしょうか。

調べてみましたが、いつからというのは特にありません。

宇佐市西椎屋地区の光景が、マチュピチュにそっくりだったから、誰からともなくという感じです。

それがWEBなどで広まり、人気が出てきました。

現在、【宇佐のマチュピチュ】展望台がある場所は、人気が出てきたことで整備され、2016年3月に完成しました。

ちなみに【宇佐のマチュピチュ】がある西椎屋には、宇佐三大瀑布の1つ【西椎屋の滝】があります。

以前の記事で、宇佐三大瀑布の1つ【東椎屋の滝】を紹介させていただきました。

大分県内のおすすめの滝を3つ紹介していますので、興味のある方は、ぜひ読んでくださいね。

展望所には、見分けやすいように実際のマチュピチュの写真もありました。

確かに本物とは雰囲気も全く違いますが、山と建物の配置など、言われてみれば確かにそうかもと思う部分も多々ありました。

最初にそれに気づいた人はすごいですね。

四季を通じて行ってみたい!
【宇佐のマチュピチュ】


いかがでしたか。

大分県にある【宇佐のマチュピチュ】について書かせていただきました。

実はここだけの話、宇佐市は大分県内で日田市に次ぐガソリンの安さです。

Hさんのガソリン補充で、訪問することがあります。

結構ちょくちょくと訪問しますので、季節ごとのレポートを書いてみたいなとも思っています。

素通りすることも多いので、次回訪問の際には季節が変わっていることを祈ります(笑)

特に紅葉の時期がきれいだという話も聞きましたので、10月か11月頃が良いかもしれませんね。

山あいですので凍結するかもしれませんが、雪景色も見ごたえがありそうです。

同じ場所でも、季節ごとに違う顔を見せるスポットって、なんだかワクワクしてきますね。

国道沿いですので、訪問の際には運転に十分ご注意ください。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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