大分県内おすすめの滝を3つ紹介!興味がある人は行ってみよう

暑い時期には、勢いのある滝を巡って涼みませんか。

大分県内には、たくさんの滝があります。

【おんせん県】の別名があるくらい、大分県は温泉が豊富な場所です。

そもそも、滝と言えば地下水が起源ですし、温められれば温泉です。

大元はどちらも雨です。

それが何十年以上土の中で熟成されたかや、どのくらいの水量で流れているかの違いくらいです。

それって地球規模の話だね(笑)

確かに見た目は違いますが、大まかに言うと兄弟みたいなものです。

そこで本記事では、訪問してみて「これはおすすめしたい!」と本気で思った滝を3つご紹介します。

大分県内に在住の方はもちろん。

旅行の訪問先で大分県を考えている方も、候補地の1つとして検討していただけたら幸いです。

大分県内おすすめの滝(その1)
【竹田湧水群】の1つ【鳴瀧湧水】

【竹田湧水群】の1つですので飲み水として汲むこともできます。

大分県内おすすめの滝1つ目は、【竹田湧水群】の中の【長小野湧水群】の1つ【鳴滝湧水】です。

ちょっとややこしい書き方ですが、実際にそうなのですから仕方ありません。

最初に【鳴滝湧水】の基本情報です。

■【鳴滝湧水】基本情報
・郵便番号:878-0034
・住所:大分県竹田市大字門田1449
・駐車場:
近くの道路に路駐して訪問して良いとの情報もあり。
同じ【長小野湧水】の【塩井湧水】の駐車場より徒歩で訪問(約15分)
竹田湧水群の1つです。

Googleマップ【長小野湧水(鳴瀧)】

滝までの道にはきれいな水が流れていました。

【鳴滝湧水】は、道路に路上駐車して訪問してよいと聞きましたが、その場所がわかりませんでした。

仕方がないので、同じ【長小野湧水】の1つでもある【塩井湧水】の駐車場に車を置いて歩きました。

【塩井湧水】は、駐車場のすぐ近くに水汲み場があります。
もちろん、湧水ポイントまで歩いて行って汲んでもOKです。

【鳴滝湧水】までは、歩くには少し距離がありました。
同行してくれた、滝マイスターさんと会話しながら移動しました。
おかげであまり遠く感じませんでした。

入口に【長小野湧水群 鳴滝湧水】の看板があるので、わかりやすいです。

森の中に伸びる遊歩道のような道を進むと、数本の水が流れる滝に到着します。

この滝が【鳴滝湧水】です。

水を汲むためには、服がびちゃびちゃになる覚悟が必要です。

濡れたくない人は、雨合羽や草履があると便利ですよ。

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大分県内おすすめの滝(その2)
遊歩道の途中に数個の滝がある【白水の滝】

勢いのある【白水の滝】です。

大分県内おすすめの滝2つめは【白水の滝】です。

こちらも【竹田湧水群】の1つで、駐車場近くに水汲み場があります。

まずは【白水の滝】基本情報を紹介します。

■【白水の滝】基本情報
・郵便番号:879-6124
・住所:大分県竹田市荻町陽目371番地
・駐車場:
かなり広い駐車場がある。
食事ができるお店があり、湧水を汲めるようにもなっている。
こちらも竹田湧水群の1つ

Googleマップ【白水の滝】

一本道ですが、きちんとした案内板があります。

【白水の滝】は遊歩道の一番奥にあります。

遊歩道の途中も、【母滝】だけではなくあちらの岩場から湧水している場所を見ることができます。

本記事では簡単な紹介のみですが、別記事で改めて体験レポートを書かせていただきたいと思います。

【白水の滝】の滝つぼは、きれいな水で満たされていました。

【白水の滝】の滝つぼは、広いプールのようになっています。

遊泳禁止となっていませんので、泳ぎたい方や滝に打たれたい方は自己責任でお願いします。

澄んだきれいな水が勢いよく流れている光景は、見ているだけでも癒されます。

大分県内おすすめの滝(その3)
【華厳の滝】を思わせる大瀑布【東椎屋の滝】

まるで【華厳の滝】の迫力!【東椎屋の滝】

大分県内おすすめの滝3つ目は、宇佐市にある【東椎屋の滝】です。

それでは、【東椎屋の滝】の基本情報からご紹介します。

【東椎屋の滝】の駐車場は広いよね。
待っている間ものんびりできて良いな(笑)

■【東椎屋の滝】基本情報
・郵便番号:872-0724・住所:大分県宇佐市安心院町東椎屋
・駐車場:
かなり広めの駐車場あり。
駐車料金として車300円・バス1000円・二輪車100円が必要。
【東椎屋の滝】は【華厳の滝】に似ています。

Googleマップ【東椎屋の滝】

駐車場から10分程川沿いを歩きます。

【東椎屋の滝】は、残念ながら湧水スポットではありません。

しかし、滝に打たれることが可能です。

暑い時期には着替えを持って、泳ぎに行くのも良いかもしれません。

かなり滝の近くまで行くことができます。

見た目が日光の【華厳の滝】を思わせる【東椎屋の滝】です。

滝に打たれなくてもかなり近くまで行くことが可能です。

足場は岩だらけなので、歩きやすい靴と注意が必要です。

駐車場から歩いていく価値はあります。

実は【東椎屋の滝】は、【宇佐三瀑】の1つと言うだけではなく、【日本の滝百選】にも選ばれています。

近いうちに【宇佐三瀑】の残り2つも行ってみたいです。

また、たくさん走れる!
ワクワク。

大分県内にはとんでもない数の滝がある!
【名もなき滝】を含めると数えきれないかも

 

いかがでしたか。

大分県内にある滝を、3つご紹介させていただきました。

実は私は、週に1度【竹田湧水群】に水を汲みに行っています。

通り道で、いくつかの滝の看板や【名もなき滝】に遭遇することもあります。

そのような滝を含めると、大分県内にはとんでもない数の滝が存在しています。

まだいくつかしか巡れていませんが、順次訪問して体験記事として紹介できたら良いなと考えています。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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