日帰りできる筋湯温泉! 温泉街情緒あふれる雰囲気

筋湯温泉の温泉街
温泉街情緒が漂う筋湯温泉

家庭の事情で、大分県と山口県を行ったり来たりしているASUKAです。

あまりに長距離運転を繰り返すため、なるべく手を使わないようにしていますが、仕事柄パソコンを使うためそういうわけにもいきません。

大分県と山口県の温泉でのんびりし、疲れている体を癒しつつ記事を書いています。

そんな私がよく行く温泉と言えば、日帰りできる場所が多いです。

車で片道1時間~2時間の温泉地や施設を訪問します。

片道1時間~2時間って、十分長距離運転な気もしますが、スルーしておきます(笑)

本記事では、大分県にある筋湯温泉を紹介します。

車以外ではなかなか行くのが難しい場所ですが、その分温泉街情緒が満載です。

写真や体験レポートを通して、筋湯温泉の雰囲気を感じ取っていただけたら嬉しいです。

また、大分県へ旅行する際の参考にしていただけたら嬉しいです。



筋湯温泉基本情報

筋湯温泉全体の案内看板
駐車場にある筋湯温泉の看板

最初に筋湯温泉の基本情報について書かせていただきます。

筋湯温泉には、日帰り入浴ができる旅館やホテルもあります。

新型コロナウイルスの影響で、入浴規制がある施設も少なくありません。

訪問の際は事前確認をお願いします。

また、宿泊先の旅館によっては、共同浴場をセットで利用できます。

こちらも予約時にご確認をお願いします。

・住所:〒879-4912 大分県玖珠郡九重町湯坪232
・お問合せ:0973-73-3800(九重観光案内所内)


・日帰り入浴できる温泉:
※旅館・ホテルの日帰り入浴は各施設へお問い合わせください。

うたせ大浴場
入浴料 300円
定休日 無休
利用可能時間 6:00~21:30

岩ん湯・薬師湯(男女日替わり)
入浴料 300円
定休日 無休
利用可能時間 7:00~22:00

いこい広場足湯
入浴料 無料
定休日 無休
利用可能時間 7:00~22:00

筋湯温泉の敷地内に混浴のせんしゅく湯という共同浴場もあります。
宝探し気分で探してみてくださいね。
2021年5月現在の情報です。
筋湯温泉の案内看板
温泉街にマッチしている案内看板

下記に筋湯温泉の地図を貼り付けています。

こちらはスマホ等からも見ることができます。

必要な際はご利用ください。

また、本記事の目次欄から地図の項へ移動できます。

急ぎで地図を見たい時など、用途合わせて使っていただけたら幸いです。

筋湯温泉Googleマップ




筋湯温泉日帰り散策レポート!
温泉街を楽しもう

筋湯温泉の駐車場
周辺の光景も見れる駐車場

本章では、筋湯温泉の散策レポートについて書かせていただきます。

筋湯温泉には広々とした駐車場があります。

旅館やホテルにも駐車場がありますが、日帰りの場合は共同駐車場が便利です。

周辺の景色にマッチしているので、看板を見落とさないように注意しよう!

筋湯温泉駐車場からの道
筋湯温泉駐車場からは下り坂

筋湯温泉の駐車場からは、下りの遊歩道が伸びています。

坂道なので足元注意ですが、湯気が立ち昇っている場所もあるので、温泉好きにはたまらない遊歩道です。

筋湯温泉大黒屋付近
散策するだけでも温泉街情緒がある

遊歩道を抜けると、旅館やホテルが見える場所になります。

散策していると、温泉街情緒を感じることができます。

筋湯温泉敷地内の川
筋湯温泉内に流れる川

筋湯温泉の敷地内には、小さな川が流れています。

温泉排水が混ざっているので、所々変色しています。

なぜだろう。
川を触ろうとするASUKAちゃんの姿が見えたような。

あはははは。
何をおっしゃいますか。
これでも良い大人ですよ(笑)
(川に降りる場所がわからなかっただけとは言えない…。)

筋湯温泉内にあるポスト
温泉街によくあるポスト

筋湯温泉の散策をしていると、昔ながらのポストもありました。

温泉地では通常の四角いポストではすぐに傷んでしまいます。

昔ながらのポストでも錆びますが、四角いものより長持ちするため現在でも使用していることが多いです。

筋湯温泉内にある九重の名水
温泉と名水はある意味兄弟

筋湯温泉がある九重は、名水があることでも知られています。

熊本県の阿蘇が近いので、その恩恵を受けているのかもしれませんね。

筋湯温泉足湯
筋湯温泉内には足湯もある

散策で疲れた時には、足湯でのんびりしたくなりませんか。

筋湯温泉には、無料の足湯があります。

源泉かけ流しなので、熱いこともありますので注意してくださいね。

筋湯温泉うたせ湯
筋湯温泉と言えばうたせ湯

筋湯温泉と言えば、日本一のうたせ湯というくらい有名な共同浴場です。

共同浴場なのでタオルと入浴セットは持ち込みですが、大迫力のうたせ湯が堪能できます。

筋湯温泉敷地内の源泉
温泉街を歩くと見つかる源泉の1つ

筋湯温泉を散策していると、小さな湯けむりだけではなく、流れている源泉を見ることもできます。

ただし、湯けむりが出るくらいですから、源泉温度はかなり高温です。

触る際には火傷に注意してくださいね。

普通の人は、源泉が流れていても触りませんから。
でも、小さなお子様がいるご家庭は注意が必要ですね。

筋湯温泉敷地内の薬師堂
温泉地で見かけることもある薬師堂

温泉地を歩いていてよくあるものと聞かれて、析出物というのは温泉人くらいではないでしょうか。

普通の人が気になるスポットとして、薬師堂や温泉神社があります。

薬師堂の拝殿
薬師堂に祀られているのは薬師如来

筋湯温泉には薬師堂があります。

訪問時は温泉神社かと思っていましたが、写真を見たらお寺でした。

薬師堂と温泉神社は、お寺と神社なので別物です。
でも、どちらも薬師如来が祀られていることもあります。

薬師堂の手水舎
薬師堂の灯篭と手水舎

手水舎があるのは、温泉神社も薬師堂も同じです。

そして、温泉に感謝している場所であることも共通ですね。

温泉に関しては、お寺や神社だと細かいことを考えなくても良さそうです。

癒してくれる場所に、神様も仏様も関係ないと個人的に思います。

筋湯温泉うたせ湯全景
温泉神社から見たうたせ湯

筋湯温泉の散策レポートについて書かせていただきました。

でも、やっぱり温泉地なんですから、温泉について知りたいですよね。

次章では、筋湯温泉のおすすめ温泉うたせ湯の訪問レポートについて書かせていただきます。



筋湯温泉のおすすめ日帰り温泉うたせ湯!
個性的な共同浴場

うたせ湯の入口
コイン式の入場ゲート

うたせ湯は、筋湯温泉の薬師堂の近くにあります。

散策を終えて汗を流したい時、気軽に訪問できる場所です。

コインを購入して入場するというスタイルも珍しいです。

筋湯温泉内で宿泊の際に、このコインをいただけることがあります。

ぶらぶらと歩きながら、訪問するのも悪くないですよ。

下記に筋湯温泉の泉質について書いています。

こちらは目次欄から移動が可能です。

すぐに泉質を知りたい時などにご利用ください。

人生のうち何度、泉質を知りたいと思うのだろうか?

確かに…。
既に知っている泉質は、温泉成分が気にならないですよね、

いや。
そういう意味じゃなくて!(笑)

筋湯温泉泉質

・源泉名:筋湯温泉
・泉質名:ナトリウムー塩化物泉(中性・低張性・高温泉)
・泉温:76.9℃(気温26.8)
・湧出量:自然湧出
・PH7.1
・成分総量:1424mg/kg
温泉成分分析書より
うたせ湯の湯舟
蒸気のため湯舟全景は撮影できず

うたせ湯の魅力は、入浴後にポカポカと温まる塩化物泉ではありません。

もちろん、火山性温泉の源でもあるかもしれない中性の塩化物泉でもないです。

そこを魅力というあなたが逆にすごいわ(笑)

冗談はさておきまして、筋湯温泉うたせ湯の魅力は、2mの高さから落ちる18本の温泉です。

文字通り、大迫力のうたせ湯が堪能できます。

その凄さは、写真に収めようとするとカメラが曇ってしまう程です。

少なくとも私の腕では、湯舟が精一杯でした。



日帰りも宿泊も可能な筋湯温泉!
散策とうたせ湯で癒されよう

いかがでしたか。

筋湯温泉の訪問レポートについて書かせていただきました。

実は筋湯温泉には、何度か訪問させていただいたことがあります。

日帰りだけではなく宿泊もしました。

夜の温泉街は、昼間と一味違う光景を楽しむことができますよ。

さらに、日帰りで混浴のせんしゅく湯という共同浴場へも行きました。

せんしゅく湯については、かなりわかりにくい場所にありますので、温泉好きな方は探してみてくださいね。

それでは、「日帰りできる筋湯温泉! 温泉街情緒あふれる雰囲気」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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筋湯温泉の温泉街
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