注目キーワード
  1. 温泉
  2. 旅行記録
  3. 車中泊
  4. 商品紹介
ASUKA発信局にアクセスいただき、本当にありがとうございます。たまたま偶然来てしまった方も、ありがとうございます。お好きなカテゴリーから気になった記事を読んでいただけたら嬉しいです。

【鳥取砂丘】で砂まみれ観光!日本海に面した広大な場所

日本海側に広がる【鳥取砂丘】

車中泊であちらこちらを巡っていると、家にいる時間がどんどん短くなってきているASUKAです。

しかも家に帰ってくると、悪かった部分を改善すべく買い物へ行き、次の車中泊に備えています。

また荷物が増えて重たくなったような…。

そんな私ですが、ついに九州を出て本州を訪問させていただきました。

本記事では、鳥取県にある【鳥取砂丘】について書かせていただきました。

実際に、【鳥取砂丘】を訪問をした体験をもとに書いています。

すべての人にあてはまるわけではありませんが、鳥取県の旅行を検討されている方の参考になれば幸いです。

【鳥取砂丘】基本情報

【鳥取砂丘】自体にも地図がある

最初に【鳥取砂丘】の基本情報について書かせていただきます。

目次からGoogleマップへ移動できるようにしていますので、地図が必要な時などにご利用ください。

また、【鳥取砂丘】は砂の中を歩きます。

砂が入ってもすぐ出せる、脱ぎやすい靴がおすすめです。

・住所: 〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2164-661

・お問合せ:
山陰海岸国立公園鳥取砂丘ビジターセンター
〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2164-971
TEL:0857-22-0021
営業時間:9:00~17:00

・料金:
鳥取砂丘自体は無料


■砂の美術館:
営業時間
平日・日曜
9:00~16:00(最終入館15:30)
土曜日
9:00~18:00(最終入館17:30)

料金
大人600円
子供300円


■ラクダ:
営業時間
3月~11月 9:30~16:00
 12月~2月 10:00~16:00
写真撮影は16:30

料金
一人で乗る:1300円
二人で乗る:2500円
ラクダの写真を撮る100円
ラクダの横に立って撮る100円
ラクダにまたがって撮る500円


■リフト
運航時間
8:30~17:00

料金
片道200円
往復300円
2020年11月現在の情報です。

【鳥取砂丘】の近くには温泉もある

【鳥取砂丘】の近くには、いくつかの温泉施設があります。

砂まみれになった後は、温泉で体をサッパリさせるのも良いですよ。

ただし、砂はきれいに取って、温泉施設に迷惑をかけないようにしましょうね。

汗をかいた後の温泉は、気持ちが良いですね。

【鳥取砂丘】Googleマップ

観光スポット【鳥取砂丘】へ訪問!
砂まみれを覚悟

展望台の方には新しい建物がある

【鳥取砂丘】の駐車場は、ナビや道路看板を頼りに進むと上にある展望台の方か下にある砂丘の前かになります。

上の方は砂丘を見下ろすことができ、リフトで降りることも可能です。

砂の美術館の入口があるのもこちらです。

下の方は少し年季の入った建物があり、駐車場のすぐ近くが【鳥取砂丘】の入口です。

私は上の駐車場を利用しました。

上の駐車場も下の駐車場も、無料で駐車することが可能です。

リフト券はビジターセンターで購入

展望台から下へ向かうリフトや、砂の美術館は有料です。

入口でお金を払うのではなく、ビジターセンターで購入する必要があります。

ビジターセンターは、駐車場の近くにある新しい建物です。

リフトに乗る場合や砂の美術館へ行く際には最初に購入しておかないと、買いに戻らなければいけなくなります。

リフトに乗らなくても下に行ける

もともと、展望台から下まで歩く予定でした。

歩道がなくなったので、砂の美術館入口のスタッフさんに聞くと、降りる道を教えてくれました。

【鳥取砂丘】入口

ゆるやかな坂道を下り、少し年季の入った建物の横をすり抜けると、道路向かいが【鳥取砂丘】の入口です。

注意書きが書いてあります。

目の前には砂が広がる

看板を過ぎると、足元は砂になります。

前日が雨だったせいか、やや重めに感じました。

迷路のような木組み

この木組は、きっと砂嵐対策ではないでしょうか。
などと考えていたら、いつの間にか靴の中は砂だらけになっていました。

砂の場所によっては、ズボッと靴ごと埋まる部分もあります。

靴より裸足の方が、歩きやすいかなと感じました。

前後左右すべてが砂地

周辺は、見渡す限りの砂地です。

しかし、所々に植物が生えているのも見えます。

植物と水の跡らしき場所

砂地というと暑いイメージがありますが、11月で日本海近くということもあり少し肌寒かったです。

砂の中のオアシス

砂の中に水が湧いていました。

染み込んだ雨水が、池になっているのですね。

そこを掘り返して確認するASUKAちゃんの姿が見えたような気がする。

残念ながら足場が砂で柔らかかったので、あまり近づけませんでした。
水が出ている場所に指を浸すのが精一杯でした。

湧き出した水が川になる

水があるおかげか、植物も生えていました。

近くには、砂で生きる昆虫の保護区域などもありました。

よく見るとじわっとにじみ出ている

オアシスの湧き出ている水は、じわっとにじみ出ていました。

やや勢いがある場所もあり、湧水であることが確認できました。

改めて見ると植物も結構ある

冬場ということもあり、少し枯れかけている植物もありました。

かなり暑いでしょうが、夏場にもう一度来たいです。

目の前にそびえたつ砂の山

オアシスを少し進むと、巨大な砂山がそびえたっていました。

かなり急な坂に見えましたので、緩やかな方から登ってみました。

かなりの急斜面

砂の山ということもあり、歩いていると靴の中に砂が入ってきます。

ですが砂が滑り止めになるため、坂道の途中でも休憩できます。

急斜面に見える場所も、案外登りやすいです。

<広告>

【鳥取砂丘】の砂山を登った先
きれいな見晴らしと波が荒い日本海

砂山の頂上から日本海が見える

砂山の頂上までの道はかなりハードでしたが、ずっと続く砂丘と日本海がきれいに見えました。

海が見えたのなら、行ってみたくなりますよね。

帰りはまた砂山を登らなければいけませんが、降りてみることにしました。

かなり荒い波の日本海

冬の日本海は、かなりの荒波です。

砂で汚れた足を洗おうかと思いましたが、あまりに激しい波でしたのでやめておきました。

砂浜もずっと続く

【鳥取砂丘】に沿って日本海があります。

海岸の砂浜も、ずっと続いているように見えます。

サーフィンに良さそうな波

これだけ波が高ければ、サーファーさんが喜びそうですね。

さすがにこの時期は寒そうですが。

海の向こうは水平線

見渡す限りの砂浜と海です。

日本海の魚はこの荒波で育っているので、身が引き締まっていると聞いたことがあります。

確かに納得の荒波です。

草原らしき場所に生息する生き物もいる

日本海の景色を堪能した後は、再び砂山を越えました。

帰りはかなり急な坂を下りました。

見た目はかなり急でしたが、砂がストッパーになったおかげで楽に下まで降りられました。

下りた後は、緑がある場所を歩きながら先に進みます。

緑の場所には、保護生物もいるとのことです。

残念ながらお目にかかれませんでした。

荒野のなんとかを連想させる光景

砂と緑だけではなく、岩場のような場所もありました。

西部劇などで出てきそうな光景です。

ラクダにも乗れる

遠目に行列ができていました。

何かと思えば、ラクダに乗る順番待ちの行列でした。

出口がわからず少し迷う

周辺が同じ景色に見えるため、出口を探してさまよいました。

無事、入口の看板を見つけ、外に出ることができました。

ASUKAちゃんは方向音痴だからね。

否定はできませんが、あれだけ砂に囲まれていたら、どこがどこかがわからなくなります(笑)

リフトの見える光景

【鳥取砂丘】の入口から道路を渡り、駐車場へと向かいます。

日曜日ということもあって、下の駐車場は満車状態でした。

展望台の方は、結構空いていました。

やはり皆様、あまり歩きたくないのですね。

最後の坂道を登る

展望台への坂道を登ります。

道が舗装されているありがたみを知ったのは、言うまでもありません。

【鳥取砂丘】に行く際は靴も大切!
歩きやすいでかではなく砂が出しやすいものを

いかがでしたか。

【鳥取砂丘】の訪問体験レポートについて書かせて頂きました。

雨の後ということもあり、砂が水分を含んでいたようでしたが、結構靴ごと埋まった部分もありました。

【鳥取砂丘】で砂にまみれたくないというのは無理ですので、それなりの対応をしておきましょう。

特に靴は、砂が出しにくいものだとどんどん重たくなっていきます。

体を鍛えたい人ならともかく、そうでない人は砂が出しやすい靴で訪問されることをおすすめします。

あとは砂山を登ったら、日本海まで行ってくださいね。

荒々しい日本海は、何とも言えない力がもらえますよ。

では、本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

<広告>

最新情報をチェックしよう!