温泉に行こう!温泉旅行に必要なことを専門家が説明

大分県別府駅前の手湯 温泉は本物

温泉の専門家(温泉シニアマイスター)でもある私が、温泉についていろいろと語らせていただきます。

温泉について「ちょっと知りたいな」と思う内容があれば、読んでいただけたらと思います。

温泉旅行で日帰り温泉や宿泊を検討されている方は、行先を検討する際に読んでいただけたら幸いです。

なにはなくとも温泉旅行で温泉に行こう!

大分県別府市を温泉巡りしている最中に見つけた源泉

いくら専門家が語ると言っても、最初から温泉についてグダグダいうのは、正直頭に入りませんよね(笑)

私自身、難しい専門用語とか言われてもちんぷんかんぷんです。

このサイトを立ち上げる際も、ワードプレスを使用しました。

WEBで調べて見ても、専門用語が飛び交うものがほとんどでした。

要するに画像をいろいろしたい場合には、専門的なことも学びましょうという事みたいです。

なにしろ、だれでも30分で簡単に登録できるというサイトを見ても、3時間以上かかってしまう私です(笑)

温泉について勉強するのにも時間がかかりました。

もちろん、いまだにわからないことだらけです。

そんな私が温泉に興味があるという人におすすめするのは、温泉旅行についてです。

温泉に行こう!
温泉旅行をするために必要なことは?

福岡県北九州市の光景 北九州市にも温泉がある

温泉は、日本全国どこにでもあると言っても過言ではありません。

その中でも、おんせん県と言われているのは大分県です。

特に別府市は、温泉大国の別名があるほど温泉が豊富です。

なにしろ町内にある公民館の1階に温泉が湧いている場所があります。

個人宅に温泉があるなんて、あたり前の世界です。

大分県以外では、九州圏内であれば鹿児島県や熊本県も温泉が多いです。

本州にも有名な温泉地がいくつもあります。

北海道に至っては、道内に数えきれないくらい温泉地があります。

そうは言っても、いくら写真を見て話を聞いても、実際に行きたい気持ちにならないと温泉旅行なんて考えませんよね。

旅行するにはお金もかかりますし(笑)

ごもっとも。
先立つものがなければ歩かねばいけませんね。

大分県の別府市内でしたら、歩いて温泉を巡っている人は多いですよ。
意外と温泉施設や共同浴場が近くに集まっていることが多いですから。


まずは「この温泉地に行きたい」という気持ちを持つことからスタートです。

探してみると、案外近くに温泉地がある可能性もゼロではありません。

 

温泉に行こう!
さて持っていくものは?

温泉蒸気を使用した【地獄蒸し】

実際に温泉旅行に持って行くものは、どのようなものがあるのでしょうか。

洗面器とタオルと石鹸と…。

Hさん。
温泉に入ったら、成分によっては錆びてしまいますよ。
湯けむりがあるとこでも、危ない場合がありますからね!

そうなの?
ワクワク。

う、うれしいの?(汗)

温泉旅行に行くと、温泉卵を販売している所もありますよね。

場所によっては、白身や外の殻が茶色に染まっていたり。

湯けむりが立ち昇る温泉地では、温泉蒸気を使用した【地獄蒸し】という料理もあります。

【地獄蒸し】は、温泉成分によって味が変わりますが、その辺は別記事で紹介させていただきます。

要するに温泉旅行へ行く際には、訪問する温泉施設や宿泊施設だけではなく、その他のお小遣いも必要です。

不思議な事に温泉旅行をすると、見慣れたはずのものでも美味しそうに見えてついつい買ってしまいます。

その土地ならではのものなんて聞くと、今買わないと買えないという気持ちになります。

実際、買い物はストレス発散にもなります。

家計に響かない程度に購入するのであれば悪くないですね。

また、温泉地によってはタオルなど入浴セットが必要なこともあります。

共同浴場という地元密着の温泉は、石鹸とシャンプーがあればラッキーです。

その場に行かないとわからないこともありますが、できるだけ事前確認と入浴用品の準備をしておきましょう。

 

温泉旅行は他人に迷惑をかけないこと!
マナーを守って楽しく温泉に行こう


大分県の別府市に住んでいると、温泉マナーの悪さが取りざたされることがあります。

特に地元の方が入浴する、共同浴場は、挨拶に始まり挨拶に終わるというくらいマナーが大切です。

1人1人がその温泉地で他人に迷惑になる行為をしないことが、温泉旅行をする際には重要です。

もし迷惑行為をしている人を見かけた時は、スルーするのではなく、きちんと注意できると良いですね。

基本的なマナー

・入浴の際の際には、かけ湯または体をきちんと洗う。
・湯船にタオルを浸けない。
・湯船の中では泳がない。
・カランは私物を置いて占拠しない。
・脱衣場に戻る際にはキチンと体を拭く
・洗面台は譲り合って使う。

マナーを守って、みんなが気持ちよく入浴できるよう心がけましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また次回の【温泉記事】でお会いしましょう。

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