【温冷交互浴】を説明! 予期していない効果が期待できる

大分県内の温冷交互浴はここもありました。(笑)

私自身は温泉巡りが大好きで、少し前までは1日に数湯入浴することも多々ありました。

最近でこそ1日1湯ということで、長風呂をすることも増えました。

温泉施設によっては、かなり熱い源泉をかけ流していることもあります。

どちらかと言えば、私はぬるい温泉が好きなので、源泉温度が高い時によく行うのが【温冷交互浴】です。

もともと、数湯はしご湯をすると体が熱々になるので、冷却するためにいつの間にか始めていました。

しかし、意外と理にかなっていました。

個人的な感想ですが、温泉施設を出る際に体が妙に軽くなるということもあります。

実は【温冷交互浴】は、温泉を使った健康法の1つとして効果が期待される入浴法でもあります。

本記事では【温冷交互浴】について、どのように行うのが良いのかなど注意点を説明させていただきます。

さらに、【温冷交互浴】ができる、大分市内のおすすめ温泉施設も2つ紹介します。

全国的に【温冷交互浴】ができる温泉施設は多いです。

アイキャッチ画像で使用している、大分県由布市の【黒嶽荘】も温冷交互浴ができます。

しかし、私自身は大分県別府市に住んでいます。

家から近く、【温冷交互浴】をするなら絶対ここがおすすめという独断から、大分市内の2ヶ所にさせていただきました。(笑)

新型コロナウイルスが落ち着いたら、大分県を訪問したいと考えている方。
大分市内に在住の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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【温冷交互浴】の正しいやり方を説明!
体調や持病によっては注意が必要

温冷交互浴は、意外とそのまんまですよね。(笑)

【温冷交互浴】と聞いて。

あ~!
温かいお風呂と水風呂の両方を交互に入浴するんでしょ?


と思った方。

ハイ正解です。(笑)

見てわかるくらい、そのまんまの入浴法ですよね。

私自身、温泉に入浴するときには、体を洗ってかけ湯をして湯船に浸かります。

夏場などは、体を洗った後に水風呂や冷たいシャワーを浴びることもあります。

だったらプールに行けば良いじゃんと思われてしまいますが、水着がないもので温泉に入浴します。

既に【温冷交互浴】は名前からどういう入浴方法なのかすぐに理解できたと思います。

ここからが重要です。

例えばプールなど冷たい水に入る時には、心臓辺りに水をかけたりしますよね。

また、浴室暖房などでも聞いたことがありませんか。

ヒートショックという冬場の浴室の事故も有名ですね。

交通事故よりも件数が多いらしいですので、冬場は特に気を付けなければいけません。

【温冷交互浴】の場合、同じような現象が起こる可能性がゼロではありません。

そのため、心臓に持病がある方や、寒暖の差が激しいことが苦手な方は【温冷交互浴】に向きません。

【温冷交互浴】は冷え性や自律神経を整える効果が期待できる!

冷え性や自律神経の乱れは私も経験あります。

体を温めたり冷やしたりすることで、細胞の活性化を促すと言うのが本来の【温冷交互浴】です。

自律神経には交換神経と副交感神経があり、冷浴が交感神経。

温浴が、副交感神経を刺激する効果が期待できます。

交感神経は血圧を上げて。

良い子のみんな!
元気かな~!

という状態です。

確かに冷たい水で、キリッとした方が良いですね。

副交感神経は、リラックス効果が期待できます。

あ~。
今日もゆったり休める。



と言うという時ありますよね。

【交感神経】【副交感神経】の2つを、順番に刺激するのが【温冷交互浴】です。

温泉に浸かり体を温めて、温まったら水風呂でキリッと体をしめる。

サウナの後にやっている人も多いですよね。

あれも【温冷交互浴】です。

いずれにせよ、体に無理にならない程度に、温泉で体を温めた後は水ではなくぬるま湯にし、徐々に冷たくするという方法もおすすめです。

自分のペースで行うようにしましょう。

ちなみに私の場合、何度も【温冷交互浴】をします。

家に帰りつくころには大量の汗が出てきます。

これは【温冷交互浴】により、代謝が良くなった証拠です。

大分市内の【温冷交互浴】ができるおすすめ温泉施設を2つ紹介!

【まるた屋温泉 西方の湯】です。

基本的に私が温泉施設を訪問する際は、最後に水風呂に入るか水シャワーを浴びます。

今ではほとんどはしご湯をしませんので、水をかぶらなくても良いのです。

移動で車を運転して帰る場合、温まりすぎて副交感神経が強くなることを防ぎたいのでそうしています。

また、そうすることで、家に到着した瞬間に体がポカポカしてくるというメリットもあります。

私個人の場合ですので一概には言えませんが、温泉仲間はだいたいそのようにやっている人が多いです。

温泉の最後に水をかぶる。
最初は「えっ?」って思うけど、これが案外クセになるという人も多いですね。

温泉蒸気と水風呂も似たようなとこありますね。
湯けむりは100℃越えですから、蒸し風呂に最適です。

本章では、温泉の専門家がおすすめする【天海の湯】と【まるた屋温泉 西方の湯】について説明します。

どちらも【温冷交互浴】ができるので、長風呂することも多いです。

見晴らしの良い【温冷交互浴】なら【天海の湯】

【天海の湯】は、別府湾を見渡せるのが良いです!

私がおすすめする【温冷交互浴】ができる温泉施設の1つ目は【天海の湯】です。

神崎という場所にあるので【神崎温泉 天海の湯】というのが正式名称です。

■【天海の湯】基本情報

・住所:大分県大分市神崎字蟹喰62番8 
・電話:(097)537-7788
・営業期間:通年
・営業時間:8:00~25:00
・家族風呂:10:00~25:00
 (受付はどちらも24:00まで)
・休業日:特になし
・料金(大浴場):大人500円 子供(小学生以下)200円
・家族湯:50分2000円~2500円/70分3000円~3500円
・泉質:単純温泉
・公式URL:http://tenkainoyu.com/tenkainoyu/index.html
・駐車場:あり。第1と第2駐車場があります。

■【天海の湯】Googleマップ

【天海の湯】の魅力と言えば、何と言っても別府湾が見渡せる露天風呂です。

熱い温泉が好きな常連さんもいるそうですが、基本的に加水を自由にやって良いです。

人が少ない時には、自分好みの温度にできます。

また、露天風呂の隣に井戸水を使用した水風呂があります。

これが冷たいながらも優しさがあり、何度でも熱いのと冷たいのを行ったり来たりしてしまいます。

じっとしていたら、だんだんぬるいかなになってきて…。
動くと。
「冷たい!」
という感じです。


私が訪問する際には、露天風呂と井戸水露天風呂を交互に入浴しつつ、雄大な別府湾を眺めます。

この記事を書いている今日も【天海の湯】に行きました。

汗だくになりながら原稿を書いています。(笑)

住宅街の中にまさかの秘湯!【まるた屋温泉 西方の湯】

【まるた屋温泉 西方の湯】は住宅街にあるところがマニア向けかも。

【温冷交互浴】ができるおすすめの温泉施設の2つ目は【まるた屋温泉 西方の湯】です。

普通に歩いていれば温泉にあたるというくらい、あちらこちらから温泉が湧き出している大分県別府市に住んでいると、ついつい忘れがちになることがあります。

「住宅街に温泉がある」と言うのは、他の県では本当に珍しいのではないでしょうか。

【まるたや温泉 西方の湯】は、別府市ではありませんが、おんせん県の【大分県】にあります。

■【まるたや温泉 西方の湯】基本情報

・住所:大分県大分市南生石東5-2
・電話:097-514-0268
・営業期間:通年
・営業時間:9:00~22:00(閉館、貸切内風呂は~21:00)
・休業日:火曜、祝日の場合は翌日休
・料金:大人500円 小学生200円 幼児(0歳~)100円
・家族湯:50分2000円
・泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉
・駐車場:あり。かなり広い駐車場です。

■【まるた屋温泉 西方の湯】Googleマップ



【まるた屋温泉 西方の湯】は、道を間違えたのではないかと思うくらい住宅街の中にあります。

初めて車で行った時も、本当にあっているのか不安になりました。

そういえば、初めて訪問した時はJR日豊本線【西大分】駅から歩いて行ったんだよね。
結構大変じゃなかった?

【天海の湯】も坂の上で、そこから下ってまた登って【まるた屋温泉 西方の湯】だったのを覚えています。
途中に某有名アニメにちなんだバス停がありました。(笑)

お疲れさまでした。

【まるた屋温泉 西方の湯】は、内風呂と露天風呂のどちらも広々としていて解放感があります。

シャワーまで温泉というのが嬉しいですね。

水風呂はサウナの後に入る人が多いのです。

おそらく地下水だと思われます。

普通の水道水とは違う肌触りです。

ただし、少し小さ目ですので3人くらいでいっぱいになります。

狭い分、水をかけ流しできるのが良いですね。

露天風呂からは、緑が映える光景を眺めることができます。

山の中にいるような不思議な感覚ですが、住宅街ですので勘違いのないように。(笑)

【温冷交互浴】でぐっすり眠れるという人も多い!
まだまだ未知の効果が期待できる

体に不安がある人や水風呂が苦手だという人にはあまりお勧めできませんが、【温冷交互浴】をした日は、個人的にぐっすりと眠れることが多いです。

仕事柄ちょっとした物音で、夜中に目が覚めることがあります。

【温冷交互浴】をした日は、布団に入るといつの間にか寝てしまい、そのまま朝になっていることも少なくありません。

私の場合、普段から水シャワーをして温泉施設や共同浴場を出ることはあります。

【温冷交互浴】の時は、最低でも1時間くらい温泉と水風呂をいったりきたりしています。

普段よりも、体が軽くなることも少なくありません。

正直、未知の部分が多い【温冷交互浴】です。

「体の免疫力にも効果が期待できるのではないか」という研究もされているようです。

温泉と健康の良い関係が、少しづつ増えていくと良いですね。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の【温泉記事】でお会いしましょう。

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