九州地方【宮崎県日帰り温泉】おすすめ源泉かけ流しはこの3つ

【宮崎県】と言えば【あきしげゆ【白鳥温泉】【サンルピナス】

本記事では【宮崎県】の思い出の温泉についてかかせていただきます。

【宮崎県】で私が印象に残っているのは

【あきしげゆ】
【白鳥温泉 上湯下湯】
【サンルピナス】


以上3ヶ所です。

実を言いますと【宮崎県】は、九州圏内で唯一10個の療養泉がある県です。

最初にわかった時には驚きました。

正直、3ヶ所以上思い出の温泉はあります。(笑)

しかし、あまり多いと読む方も大変ですので、3ヶ所に絞らせていただきました。

残りは県外移動ができるようになったら、最新情報として発信しますのでご勘弁ください。

いや、本記事の3ヶ所も最新情報発信する予定なんですが…。

まずは読んでいただけたら幸いです。

雨が降る園風景の中訪問した静かな温泉施設【あきしげゆ】

静かな雰囲気で営業されていました。

私の思い出に残る【宮崎県】の温泉施設の1つ目は【あきしげゆ】です。

おばあちゃんが1人で営業している、静かな雰囲気が漂う名湯です。

モール泉と呼ばれる木の香りが印象的でした。

この日は朝から雨の中、【宮崎県】と【鹿児島県】の温泉を巡りました。

【あきしげゆ】周辺は田園風景で、のどかな光景が広がっていました。

衝撃的だったポリタンク風呂!

私ら温泉人からすれば、雨は温泉の原料!
どうせお風呂に入って濡れるのですから、あまり気にしません。
むしろ露天風呂で雨に打たれて喜びました。(笑)

ある意味「よい子は真似してはいけません」状態のことをされているのですね。

いえいえ。
源泉がかけ流されている場所に手を突っ込んだり、シャワーが温泉か実際に口にあててみたり程度ですよ。

あなたのは、本当に「よい子は真似してはいけません」ですからね!(笑)

【あきしげゆ】は、他界されたご主人とおばあちゃんが作った手作り温泉施設です。

ご主人の地質調査きっかけで、自家用として入浴していたのが始まりだそうです、

建物内にはご主人の集めたコレクションなどが並べられており、仲睦まじかったご夫婦の姿が想像できました。

手作り感のあるポリタンク風呂は水風呂と源泉かけ流しがあり、温冷交互浴を楽しみました。

●【あきしげゆ】基本情報

・住所:宮崎県えびの市浦146
・電話:0984-37-1171
・営業期間:通年
・営業時間:10:00~16:00
・休業日:毎月7~9日、9月27・28日休
・料金:500円

●【あきしげゆ】Googleマップ


西郷隆盛と関連がある【鹿児島県】との県境温泉宿泊施設!
地獄も近くにある【白鳥温泉 上湯 下湯】

こちらは【白鳥温泉 上湯】


【白鳥温泉】の下湯から上湯に行く途中には、西郷隆盛に関する場所があります。

征韓論に敗れた西郷さんが、この地で体を癒したのだそうです。

西郷さんにちなんだ場所があるとは、鹿児島県との県境ならではですね。

【白鳥温泉 上湯 下湯】は、正確には2つの温泉宿泊施設で入浴感も微妙に違います。

しかし、系列が同じですぐ近くにありますので、一緒に紹介させていただきます。

基本情報は2ヶ所分書いていますので、訪問の際はそちらを参考にしてください。

そういうわけで、私の思い出に残る【宮崎県】の温泉施設の2つ目は【白鳥温泉】です。

簡単に施設紹介をしますと、【白鳥温泉】の上湯と下湯は宿泊が可能です。

もちろん、日帰り入浴も可能です。

上湯に至っては、地獄と蒸し窯がありますので温泉マニアにはたまりません。

【白鳥温泉上湯】には地獄があります。

そうそう。
この地獄を見るまでに結構な山道がありましたね。
途中の川にちょうど良さそうな野湯雰囲気の場所があったり。(笑)

【白鳥温泉】さんとこは、湯けむりで地下水を温めているタイプだよ。
地獄蒸し卵が作れる窯があるのも良いよね。


【白鳥温泉】の上湯下湯ともに露天風呂と内風呂があり、特に上湯の見晴らしは良かったです。

●【白鳥温泉 上湯】基本情報

・住所:宮崎県えびの市末永1470
・電話:0984-33-1104
・営業期間:通年
・営業時間:8:00~20:00
・休業日:第1火曜(祝日の場合は翌日休)
・料金:入浴料=大人300円、小学生200円

●【白鳥温泉 上湯】Googleマップ

●【白鳥温泉 下湯】基本情報

・住所:宮崎県えびの市末永1470
・電話:0984-33-3611
・営業期間:通年
・営業時間:8:00~20:00
・休業日:第3火曜(祝日の場合は翌日休)
・料金:入浴料=大人300円、小学生200円


●【白鳥温泉 下湯】Googleマップ

九州圏内で唯一の【含ヨウ素泉】がある【宮崎県】!
あの香りを教えてくれたのは【サンルピナス】

【サンルピナス】という温泉施設です。


九州圏内で唯一の【含よう素泉】があるのは【宮崎県】です。

ヨードチンキのような香りは、1度嗅げば温泉に詳しくない人でもすぐにわかります。

入った瞬間にヨードチンキの匂いがするところが驚きます。
温泉自体もモール系だから、木の香りもところどころから感じれれるし、シャワーも温泉というところにテンションがあがった温泉人もいましたね。(笑)

行ってみたいな。
ウズウズ。

今度行く予定にしてるから、もう少しの辛抱だよ。


【サンルピナス】は、内湯と露天風呂とサウナがあります。

個人的には露天風呂にのんびり入浴し、温まったら水風呂で体を冷やしてもう1回露天風呂という入浴が気に入っています。(笑)

足湯には残念ながら入れませんでした。

外には足湯がありました。

なんやかんやで3回ほど【サンルピナス】を訪問しています。

しかし、足湯にお湯がたまっていたことはありませんでした。

なんだか残念ですが、建物内の温泉が素晴らしかったので良しとします。


●【サンルピナス】基本情報

・住所:宮崎県児湯郡新富町三納代1859-1
・電話:0983-33-1000
・営業期間:通年
・営業時間:10:00~22:00
・休業日:第3月曜日(祝日の場合は翌日)
・料金:大人500円/小中学生300円/70歳以上の新富町住人300円/幼児(小学生未満)無料

●【サンルピナス】Googleマップ

九州の思い出シリーズ! 大分県は番外編で


本記事では九州地方【宮崎県】の温泉地について書かせていただきました。

大分県は、私が在住している場所です。

リアルタイムで書いていますが、思い出もありますので、番外編で紹介できたらと思います。

【九州】の記事では、福岡県佐賀県鹿児島県長崎県熊本県と思い出の温泉地について書かせていただきました。

九州各県を訪問を検討している方の参考になれば幸いです。

ところで県名の文字色が変わっていることに気づきましたか?

実は、それぞれ思い出記事にリンクしています。

まだ読んでいないという方はぜひどうぞ。(笑)

では、今回で九州の思い出旅行シリーズは一段落です。

本州に少し思い出の温泉地がありますので、ぼちぼちと書かせていただけたら良いなと思っています。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。


<広告>

最新情報をチェックしよう!