限りない観光スポットと温泉の魅力!温泉旅行はやっぱり九州

雨の日の旅行中に電車の窓から写した川


本記事は、九州地方の各県について、私の訪問体験から感じたことを書かせていただきます。

旅行をすると、あたり前ですがお金がかかります。

結局うちが一番なんて言う人もいます。

一概には言えませんが、旅は自分を成長させてくれるものだと私は思っています。

読んでみて、九州旅行を検討する際の参考にしていただけたら嬉しいです。

※2020年7月12日現在追記

九州地方の大雨災害により、訪問できなくなった地域もあります。
旅行などを検討されている方は、事前に電話等で状況確認をされることをおすすめします。

九州の玄関口と言えば【福岡県】 交通機関が半端ない

【福岡県】のJR筑後船小屋駅周辺にある大きな公園内にある石像

別に私が【福岡県】の出身だから、一番最初に持ってきたわけではありません。

確かに物心ついた時には北九州市に住んでいました。

成人するころに福岡市内に引っ越し、20年以上たっていました。

人生の半分以上は、福岡県に住んでいました。

だからと言ってえこひいきをするつもりはありません。

客観的に見て、【福岡県】は九州の玄関口と言っても過言ではありません。

九州地方で、海外に行くための船や飛行機が充実しているのが【福岡県】です。

それだけではありません。

私が大分県に移住してから思ったのですが、日本全国へのアクセスも充実しています。

特に九州各県と関西・関東への飛行機や夜行バスのアクセスは、かなり良いと言わざるを得ません。

さらにバス大国と言われるほど市内各所へのバスが多く、地下鉄は空港まで乗り入れています。

これだけ至れり尽くせりの交通機関網がありながら、あまり混乱せずに行けるのは福岡県ならではです。

そうはいっても、福岡市内以外は、アクセスが悪かったりするので一概には言えないですね。(笑)

ここだけの話、福岡県には、結構な温泉地や観光スポットがあります。

それはまた【福岡県】の別記事で紹介させていただきますね。

おんせん県の名前はダテじゃない!
底知れぬ【大分県】の魅力!

大分県別府市散歩中の1枚

続いてご紹介するのは【大分県】です。

大分県の別府市に現在住んでいる私ですが、何と言っても温泉が多い!
と声を大にして言います。

大分県=温泉と言っても過言ではありません。

温泉が大好きな私です。

温泉を語らせたら、他県のご紹介ができなくなってしまいます。(笑)

【温泉】という記事カテゴリーもあります。

【大分県】の温泉については、そちらの方で熱く語らせていただきます。

ひとまず、【大分県】は温泉が多いのだと思っていただけたら幸いです。

探してくださいなんて言わせない魅力満載!
温泉も凄い【佐賀県】

佐賀県に向かう途中の電車

九州で3つ目にご紹介させていただくのは【佐賀県】です。

順番に意図はありません。

ただ単に上から順番に行っているだけです。

決して、元福岡県民だからとか、現在大分県に住んでいるからという理由ではありません。(笑)

さて佐賀県ですが、有田焼や唐津焼と言った陶器が有名なのは知っていますか。

温泉地では【武雄温泉】や【嬉野温泉】などもあります。

ちょっとローカルな所で【熊の川温泉】や【古湯温泉】などもあります。

特に【嬉野温泉】は日本三大美肌の湯ですので、全国的にも有名です。

もう「佐賀県は探してくださいね。」なんて言えませんね。

異国情緒と野性味あるワイルドさが共存する【長崎県】

長崎県の【小浜温泉】にあった炭酸泉

【長崎県】というと異国情緒が漂っていて、教会があったり坂が多かったりというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

軍艦島などは、まさしく近代日本の遺産と言った所でしょうか。

しかし、長崎県の雲仙や小浜に行くと、そのイメージは一転します。

異国情緒をある程度は感じますが、どちらかと言えばワイルドなイメージが漂ってきます。

湯けむりが立ち昇り、地獄めぐりなどもあり、自然の力を垣間見せられてしまいます。

異国情緒とワイルドさのどちらも長崎県ですので、訪問する時には連泊を検討してみませんか。

まさしく火の国!阿蘇山の雄大さが物語る【熊本県】

熊本県【わいた温泉郷】

【熊本県】のシンボルと言えば、阿蘇山や湧水ではないでしょうか。

野性味あふれる火の国というイメージも強いです。

実は熊本県の温泉には、湯けむりを立ち昇らせている場所も多いです。

また、白川水源をはじめとするたくさんのきれいな名水があることでも知られています。

以前、白川水源で食べたソフトクリームは本当に忘れられない味で、熊本県に食べに行きたいくらい美味しいです。

私が各県紹介をすると、ついつい温泉がらみの話になってしまいますが、現在復興中の熊本城でもわかる通り熊本県は歴史のある場所でもあります。

熊本城に関連する加藤清正は、歴史にあまり詳しくない私でも知っています。(笑)

もちろん、温泉地もたくさんありますので、気合を入れて巡らなければいけません。

いや、だから本記事は九州圏内のご案内で、【温泉】は別カテゴリー記事があるんだってば。

神秘的な空気に包まれている【宮崎県】
その凄さは知る人ぞ知る

JR宮崎駅前近くを歩いている時に見つけた木

本来であれば、沖縄県も九州圏内に入れておかないといけませんよね。

さすがに沖縄県は遠いです。

また別の機会にさせていただきたいと思います。

というより、ここ数十年、沖縄県に行った覚えがありません。

なるべくここ数年の思い出話にして、数十年前の話は他の記事で語りたいと思います。

さて、そういったわけで九州をご紹介する県も、あとは【宮崎県】と【鹿児島県】の2つになりました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

あと2県お付き合いください。

はい。

【宮崎県】についてですね。

宮崎県は、十数年前くらいになりますか。

お笑い芸人さんが県知事になったことでも有名ですね。

あの当時は、マンゴーのイメージになっていたのではないでしょうか。

実を言いますと宮崎県は、隠れた温泉大国です。

別記事で詳しく書きますが、温泉には10種類の療養泉と呼ばれる泉質があります。


療養泉の10種類中8つがあるのが大分県です。

8つあるだけでも温泉大国を名乗っていますが、実は【宮崎県】には10種類中全部あります。

流石に温泉の数では、九州でも【佐賀県】と並ぶほど少ないです。

しかし、温泉マニアの間では、隠れた温泉大国ということで、宮崎県が見直されつつあるという人もいます。

歴史があるのはあたり前!
桜島と霧島が誇る温泉の国【鹿児島県】

【鹿児島県】旅行で印象に残った温泉が混ざりながら流れる川

九州圏内のシメを飾るのは【鹿児島県】です。

【鹿児島県】と言えば、言うまでもなく西郷隆盛さんですね。

せごどんとも言われており、鹿児島県人の誇りであるとも言われています。

実は私が行ったことのある九州圏内の温泉で、お気に入りが多いのは鹿児島県です。

もちろん大分県の温泉も大好きですが、また少し違う好きです。

機会があれば、何度でも行きたい場所が【鹿児島県】です。

【鹿児島県】は、温泉に関して九州で【大分県】に次ぐ数を誇っています。

九州圏内で温泉銭湯が数えきれないくらいあるのは、【大分県】と【鹿児島県】くらいではないでしょうか。

温泉銭湯をフロと呼ぶ文化も、【鹿児島県】らしくて良いですね。

ちなみに桜島と霧島の温泉は温度が高いものが多いので、地獄蒸しがあります。

地獄蒸しは鹿児島県では【スメ】という名前です。

●九州の魅力は【温泉】と言っても過言ではない

九州地方の魅力は、【温泉】と言っても過言ではありません。

温泉大国の【大分県】や【鹿児島県】はもとより、温泉がなさそうなイメージの県ほどマニアックな場所や全国的にも有名な温泉地があったりします。

九州地方を訪問する機会があれば、観光スポットはもちろん、道の駅や看板から見つかる温泉施設にも足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

メジャーなパンフレットには載っていない、珍しい秘湯があるかもしれませんよ。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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