行きたい九州地方【佐賀県】の温泉地!個性豊かな温泉とのご対面

福岡県から電車やバスで行ける佐賀県

最近の外出は最低限ですが、県外移動もできるようになりました。

気晴らしもかねて、いろいろな場所に車で移動という日々が続いています。

ここ数日は、部屋の中で仕事や記事を書いて過ごしています。

本記事では、もう一度行ってみたい【佐賀県】の温泉地をご紹介させていただきます。

私自身、近々行く予定にしています。

本記事を読んで【佐賀県】の温泉に興味を持っていただけたら嬉しいです。


※2020年9月22日現在。
先日、佐賀県を訪問させていただきました。
こちらの記事は、あくまでも思い出の記事ですので、最新の内容は近々アップさせていただきたいと思います。

【佐賀県】と言えばここ!
トロトロ感がたまらない日本三大美肌の湯の1つ【嬉野温泉】

嬉野温泉湯けむり広場

元々、私は【福岡県】に住んでいたので、若いころから【佐賀県】に行く機会は多かったです。

【嬉野温泉】もその1つで、何度か車やバスで訪問した記憶があります。

温泉に興味を持ちだしてから、2度ほど訪問させていただきました。

1度目は電車とバス。

2度目は友人の車です。

あ…………!
【佐賀県】に行ったのに【嬉野温泉】に行ってない!

今度、また行く予定だから、楽しみにしててね。(笑)

【嬉野温泉】では外せない【嬉泉館】

【嬉野温泉】は日本三大美肌の湯と言われるくらい、トロトロ感の強い温泉です。

化粧水さながらの温泉は、じっくり入浴すると至福の時間を与えてくれます。

温度の違う湯船は好みに応じて入浴できるので良いですね。

トロトロ感があるだけではなく、保湿成分まであるのが【嬉野温泉】の良いところです。

湯上りのしっとり感は、本当に美肌効果に期待ができます。

温泉街情緒も満点!

【嬉野温泉】には、こじんまりとしたお店が立ち並んだり、神社があったりと温泉街情緒が漂います。

【嬉野温泉】で忘れてはいけないのが、温泉水を使用してトロトロになった湯豆腐です。
体の中と外から美人・美肌を目指したい人におすすめです。

湯雨竹と曲がっている湯畑の1本がある【湯けむり広場】

【嬉野温泉】には【湯けむり広場】という場所があります。

モニュメントとして、湯雨竹(ゆめたけ)と湯畑(ゆばたけ)だと思われる設備があります。

どちらも温泉を適温に冷却する装置です。

源泉の成分を損なわないため、温度が高く源泉掛け流しにこだわる温泉地では重宝されています。

美しい楼門が象徴する【武雄温泉】
竜宮城にたどり着いたような雰囲気が漂う

釘を使っていないことでも有名な楼門

【福岡県】からJRで行ける温泉地が【武雄温泉】です。

JR武雄温泉駅から少し歩かなければいけませんし、SUGOKAなどのIC乗車券が使えませんので気を付けなければいけません。

しかし、到着した際に見る楼門は、竜宮城を思わせるいでたちで、圧倒的な迫力があります。

【武雄温泉】の源泉の1つ

源泉が数本あり湧出量は少なめですが、源泉掛け流しのトロトロ湯です。

クリアな温泉の色からは想像もつかないくらい、美肌ローションをかけたような感触を味わうことができます。

いくつかの湯船があるのでどれが良いか迷う。

【武雄温泉】の日帰り温泉は、敷地内にいくつかあります。

温度を表示してくれている場所もありますので、好みに合わせて入浴することも可能です。

敷地内には資料館があります。

【武雄温泉】の建物の設計者は、東京駅の設計でも有名な辰野 金吾です。

東京駅に十二支のリレレーフが見つかったものの、4枚足りませんでした。

【武雄温泉】の楼門で見つかったという話は有名です。

【佐賀県】だけに、サガしてみたら見つかったという事ね。

ピ~!
凍結の寒波が襲来しております。
走行には十分ご注意ください。


以前は朝の時間に、楼門の中を見学することができました。

2020年8月30日現在、先日訪問した感じでは現在も見学を行っていました。

時間が早すぎていけませんでしたが…………。

桜門見学は温泉とセットになっています。

見学は先でも後でもOKです。
なんだか得した気分になりますね。

資料館になかではかつての湯船が見れる。

かつての【武雄温泉】だった建物は、現在、資料館になっています。

湯船跡などを見ることができます。

内装も和風なのにどこか洋風の照明があったりと、和洋折衷の雰囲気があります。

2階からは【武雄温泉】の敷地内を見渡すこともできます。

一度入ったら「出られないやつ」
ぬるい温泉でじっくりと癒される隠れた温泉地【熊の川温泉】

JR佐賀駅近くにあったD51。


【佐賀県】の温泉地は、【嬉野温泉】と【武雄温泉】の2つだけだと思われている方も多いです。

しかし、JR佐賀駅から1時間に1本のバスに乗り、30分程揺られた場所にある温泉地があります。

その先にも【古湯温泉】という温泉地がありますが、本章で紹介するのは【熊の川温泉】です。

初めて訪問した時、平日と土日祝日でバスの時間が違うことを忘れており、1時間ほどJR佐賀駅周辺で足止めを食らったことがあります。

訪問の際は、事前に電車の到着時刻とバスの時刻を調べておくことをおすすめします。

道路に突然現れる温泉地の表示

【熊の川温泉】は道路に面していますので、知らなければ通り過ぎる人もいるかもしれません。

しかも、小道を入った場所にある共同浴場や、大きな石が目印の温泉施設などもあります。

できるだけ歩いて巡った方がわかりやすいかもしれません。

結構な温泉があります。

【熊の川温泉】の温泉施設の数は結構あります。

宿泊のみという場所もありますが、共通手形などで入浴できる場所もあります。

歴史もあるのですね。

【佐賀県】の温泉は歴史があるものが多いです。

読んでいると「そんな昔からあったの?」という場所もあります。

飲泉場もある温泉施設

【熊の川温泉】はぬるめのものが多いです。

ラドンと呼ばれる成分を含んでいる【放射能泉】という泉質です。

入浴すると体の細胞が活性化しているような不思議な感覚に包まれます。


地元の方が日常的に入浴する【熊の川浴場】

【熊の川温泉】は、1時間でも2時間でも湯船に浸かれるほど、ぬるめで入浴しやすい泉質です。

人によっては、3時間入ってその良さがわかるとも言われています。

もともと、ぬるいお湯は、体をリラックスさせる効果が期待できます。
そこに【放射能泉】が入っているのですから、「温泉は熱いものだ」という考え方の人以外は言う事なしですね。

先日訪問した【佐賀県】!
体験記事をお楽しみに

私は「日本全国の温泉地に行きたい」という夢があります。

2020年4月4日に車が来ました。

「【佐賀県】に車で行きたいな」

と思っていたら、新型コロナウイルスの非常事態宣言が出てしまいました。

外出も最低限になってしまいましたので、新型コロナウイルスの早期終息を祈るだけでした。

2020年6月に、マスクや消毒などの対策は必要ですが、ようやく全国の県またぎでの移動が可能になりました。

私自身もいろいろな条件がなんとかなり、先日【佐賀県】に訪問することができました。

いろいろな場所を訪問しましたので、少しづつ記事にしていきたいと思います。

そう言うわけで、本記事を読んでいただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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