【神庭の滝】を訪問!想像以上に大きい岡山県の名瀑

【神庭の滝】は遠目に見てもかなりの大きさ

日本全国を車中泊しつつ巡りたいという夢があるASUKAです。

これまでに九州各県をそれぞれ巡り、愛車で岡山県まで訪問しました。

岡山県では友人の車に乗せていただき、【神庭の滝】と温泉地を訪問しました。

駐車場で寝てる間に、そんなとこ行ってたんだ!
岡山県を走りたかったな。

いやいや。
十分すぎる程岡山県を走ってますからね。
兵庫県経由で鳥取県にも行ったじゃないですか(笑)

そういうわけで、本記事では岡山県にある【神庭の滝】について書かせていただきます。

【神庭の滝】は、「かんばのたき」と読みます。

次章より【神庭の滝】の基本情報や、実際に訪問した体験レポートなどについて紹介させていただきます。

岡山県の旅行先候補の1つとして検討していただけたら幸いですし、そのような滝があるのだと知っていただけたら嬉しいです。

【神庭の滝】基本情報

入口では猿の情報もわかる

本章では【神庭の滝】の基本情報について書かせていただきます。

「有料で滝を見るだけなの」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

私の個人的な感想ですが、【神庭の滝】はお金を払っても惜しくない絶景を見ることができるため、300円では安く感じます。

無料区間にも見どころはありますが、ぜひ【神庭の滝】をきちんと見ておいて損はないですよ。

・住所:〒717-0004 岡山県真庭市神庭

・お問合せ:
神庭の滝自然公園 0867-44-2701
真庭市役所勝山振興局地域振興課 0867-44-2607
FAX:0867-44-4569

・営業時間:8:30~17:15
・定休日:12月29日~1月3日
・入場料:
高校生以上 300円
小・中学生 150円

・駐車場:あり

・参考資料:真庭市 神庭の滝<日本の滝100選>
2020年12月現在の情報です。
【神庭の滝】には猿がいる

【神庭の滝】には、野生の猿が出ることがあります。

ビニル袋を持っていると、猿に襲われる危険がありますので持ち込み禁止です。

猿に遭遇した時は、刺激しないことが大切です。

下記に【神庭の滝】のGoogleマップを貼り付けています。

スマホなどから地図が見たくなった時は、本記事の目次から移動できます。

用途に合わせてご利用ください。

【神庭の滝】Googleマップ

【神庭の滝】の迫力を紹介!
かなり近くまで行くことができる

小さめの滝もある

【神庭の滝】の受付で料金を支払った後は、遊歩道を歩きます。

訪問した時期は、紅葉がきれいでしたので友人と話しながら進みました。

かなりの落差があるため、写真1枚ではギリギリ収まらない

【神庭の滝】は、高さ110m幅20mもある大きな滝です。

遠目からは全体像が写真に納まりますが、近くからは難しいです。

遊歩道は滝に近づくにつれ、山道らしくなってきます。

川にも大きめの岩が転がる

【神庭の滝】はに限らず、滝がある場所は川の上流が多いです。

大きなゴツゴツした岩があり、川の流れも速いです。

太陽の位置により【神庭の滝】が光って見える

110メートルの高さということと、訪問したのがお昼時だったのが重なり、滝を見上げると日差しが眩しい場所がありました。

小雨がパラついていましたが、太陽の光は強力でした。

絹糸を大量に垂らしたような【神庭の滝】

【神庭の滝】の遊歩道は2段階になっており、上の方へは山道さながらの遊歩道を登ります。

足元が滑りやすいので、注意が必要です。

歩きやすい服装と靴がおすすめです。

上まで登るとかなりの大迫力

足場があまりよくないものの、上の方はかなりの大迫力で【神庭の滝】を見ることができます。

周辺の紅葉とマッチしており、絵になる美しさでした。

【神庭の滝】中央にある黒い岩は、鯉が滝のぼりをしているようにも見えます。

その名も「鯉岩」と呼ばれています。

「日本の滝100選」にも選ばれている【神庭の滝】です。

その豪快さは、ぜひ現地で体感してほしいです。

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ena(イーナ)

【神庭の滝】までにあるスポットを紹介!
遊歩道をウォーキングしよう

滝までの遊歩道はきれいに整備されている

【神庭の滝】までの遊歩道は、きれいに整備されていますので歩きやすいです。

本章では、【神庭の滝】への遊歩道をウォーキングした際の見どころスポットについて書かせていただきます。

川の流れも周辺の景色とマッチしている

【神庭の滝】遊歩道の見どころと言えば、流れている川も含まれます。

特に何という説明書きなどはありませんでしたが、周辺の景色とマッチしているだけで十分なスポットです。

玉垂の滝の説明書き

【神庭の滝】の遊歩道途中にあるのが【玉垂の滝】です。

最初はただの岩かと思っていましたが、よく見るとたくさんの水滴がゆっくりと垂れていました。

細い糸のようにも見える【玉垂の滝】

【玉垂の滝】は【神庭の滝】のような勢いはありませんが、水の持つ繊細な美しさを見せてくれます。

勢いよく流れる川と対照的な姿も、自然の不思議さを感じさせてくれます。

残念ながら立ち入り禁止

【神庭の滝】に入場してすぐの場所にあるのが【鬼の穴】と呼ばれる場所です。

自然にできた穴ということで見に行きたかったですが、残念ながら立ち入り禁止になっていました。

何らかの災害があったようですね。

川の水が透き通っていてきれい

【神庭の滝】の遊歩道に沿うように川が流れています。

歩き疲れた時には、川の流れを見て癒されつつ先に進みます。

このまま汲んで飲めそうなくらい、きれいな水が流れています。

紅葉で色づいた山々がきれい

【神庭の滝】の遊歩道を歩いていると、小さな小屋がありました。

誰もいませんでしたが、周辺の山々に囲まれた姿が可愛らしかったです。

小屋から少し行くと【神庭の滝】が見える

実は私も友人も【神庭の滝】は、初めての訪問でした。

山があるなと思ったすぐ先に、かなり大きな【神庭の滝】が見えた時は、遠目ながらテンションが上がりました。

小屋は何に使われていたのか不明

前章で書かせていただいた【神庭の滝】の訪問後は、同じ道を通って駐車場まで再びウォーキングです。

【神庭の滝】の駐車場近くには、ゆっくりとくつろげる喫茶店があります。

この日のランチは、そこでいただきました。

ランチの前に【神庭の滝】まで行きましたので、かなり汗をかいていました。

汗を流すべく温泉へ行きましたので、喫茶店でのんびりできなかったのが残念でした。

【神庭の滝】は猿に会えるのも楽しみの1つ
日によっては会えないこともある

いかがでしたか。

岡山県にある【神庭の滝】について書かせていただきました。

実は【神庭の滝】にいる猿については、受付の方がビニル袋も持っていたらいけないなど注意的なことを言われていました。

そのため、遭遇してはいけないのかと思っていましたが、実際は逆でした。

「餌付けされた野生の猿に会えるスポット」というのが正解でした。

訪問した日が、小雨のパラつく天気だったため、猿も出てこなかったようです。

次回【神庭の滝】を訪問の際には、元気な猿に会ってみたいなと思いました。

岡山県旅行の参考にしていただけたら幸いです。

それでは、「【神庭の滝】を訪問!想像以上に大きい岡山県の名瀑」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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