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山口県のパワースポット【元の隅神社 】を訪問!立ち並ぶ赤い鳥居の先へ

全部で123基の鳥居が並ぶ

現在、大分県の別府市に在住しているASUKAです。

元々、温泉が大好きで、福岡県から別府市に引っ越してきました。

しかし、最近では県外の温泉に行くことも増え、本州や四国方面にも行ってみたいなと密かに考えています。

温泉以外では、観光スポットや滝も大好きです。

特に行ったことがない場所を訪問すると、ワクワクします。

そんな私ですが、以前に1度訪問したことがある場所を、友人と訪問することもあります。

以前は温泉だけ目的の旅行が多く、観光スポットはそっちのけでした。

本記事で紹介する【元の隅神社】も、そんな観光スポットの1つです。

当時は近くにあるお食事処でランチをし、すぐに移動してしまいました。
赤い鳥居が並んでるな程度にしか感じませんでした。

ASUKAちゃんの場合、今までの温泉好きに加えて観光スポットにも興味が出てきた感じよね(笑)


今回はランチも終え角島を訪問した後、【元の隅神社】に行こうということになりました。

【元の隅神社】は、商売繁盛や学業成就だけではなく、開運厄除けや交通安全などいろいろな御利益があるパワースポットです。

人生にはいろいろなことがあります。

何かに悩んでいる時は、神様にお祈りしてみるのも良いのではないでしょうか。

【元の隅神社】基本情報

赤い鳥居が並ぶ光景は圧巻

最初に本章では【元の隅神社】の基本情報を紹介します。

Googleマップは、目次からも移動できます。

すぐに地図が見たい時など、必要に応じてご利用ください。

・住所:〒759-4712 山口県長門市油谷津黄498
・お問い合わせ先:0837-32-2003 /(食事処 汐風)

・参拝時間:5:30~17:30(夜間立ち入りと撮影禁止)
・参拝料金:お賽銭

・駐車場:
乗用車 1時間300円
バス 1回1500円
二輪車 1回100円

・参考資料:【公式】元の隅神社
※カーナビによっては【龍宮の潮吹】でセットした方が良い場合もあります。
2020年11月現在の情報です。
【龍宮の潮吹】は日によって勢いが違う

【元の隅神社】Googleマップ

パワースポット【元の隅神社】の鳥居をくぐる
実は逆だった参拝順路

上から眺める海

【元の隅神社】の参拝は、下から立ち並ぶ鳥居をくぐり上に登っていくのが正しい順路です。

しかし、友人たちと協議の結果、駐車場から上り下りを何度もするのが嫌という理由で上の方から参拝することにしました。

実際、そのように参拝する人も多いようです。

今回の入口となった鳥居

最初に参拝したのが本殿です。

赤い鳥居は、稲成神社のものですね。

ちなみに【元の隅神社】は、稲荷神社ではなく稲成神社になります。

御利益がある神社だからという理由ですが、稲成となっているのは日本でも2ヶ所のみとなっています。

1ヶ所は【元の隅神社】で、もう1ヶ所は島根県にある【太鼓谷稲成神社】です。

置かれている石もどこか神秘的

最初の鳥居をくぐり、境内歩きます。

下の方には立ち並ぶ赤い鳥居が見えています。

置かれている石は、潮風によって変わった形になったのでしょうが、どこか神秘的な雰囲気が漂います。

残念ながら賽銭箱はなし

本殿近くの大鳥居には、日本一入れにくい賽銭箱があったのですが、現在は新型コロナウイルスの影響で取り外しています。

確かにお賽銭を入れようと狙いを定めていたら、密になる可能性がありますね。

いろいろな御利益が期待できる【元の隅神社】

【元の隅神社】は、いろいろな御利益が期待できます。

社自体はこじんまりとしていますが、きっと凄いパワーを持った神様がいらっしゃるのかもしれません。

立ち並ぶ赤い鳥居

本殿が高台にあるため、見下ろすと立ち並ぶ赤い鳥居が見えます。

海外のテレビで、日本で最も美しい場所31に選ばれているというのも頷けます。

鳥居の先には崖

鳥居を抜けた先には、海に続く崖が見えます。

見るからに高い場所にありますが、どこか神秘的な光景です。

赤い鳥居をくぐる

本殿からは下りになりますので、足元に注意しながら降りていきます。

私たちもそうですが、ほとんどの人が上から下へ向かっていました。

温泉に見えた池

前日の夜に車で山口県まで来たせいか、ほとんど温泉訪問ができませんでした。

そのせいで、にごっている池が硫黄泉に見えてしまいました。

本来の入口鳥居

赤い鳥居123基をくぐり終え、岩場に到着しました。

この場所に【龍宮の潮吹】と呼ばれる場所があります。

残念ながら、潮吹を見ることができませんでしたが、岩場を堪能することができました。

次章では、岩場を歩いた体験レポートについて書かせていただきます。

【元の隅神社】本来の入口近くの岩場!
足がすくむ恐怖の崖

ずっと下まで降りることが可能

正直な話、神社がある神聖な場所なので、そんなに高い崖ではないと思っていました。

しかし、友人たちの後をついて歩いていると、いつの間にか足元がすくんでしまうほどの岩場に立っていました。

しまいには、どう降りたら良いのかわからずかなり怖い思いもしました。

登れそうにないが登れる岩場

灯台や展望台であれば、手すりや階段がありますのでなんとかなります。

ところが、岩場には手すりや階段はありません。

道らしき場所があるだけです。

高所恐怖症にはつらい場所

それでも、カメラを覗いている時だけは恐怖感がありませんので、撮れる写真は撮っておきます。

本当に歩きやすい服装と靴が必須ですよ!

すぐそこは崖

この日は風も強かったので、崖ギリギリの場所には近づかないようにしました。

ロープなどもありませんので、移動はすべて自己責任です。

慎重に歩くことが大切

うまく道を見つければ、結構下まで行けるようでしたが、そこまでの勇気はありませんでした。

カメラの望遠機能で安全な場所から撮影します。

意外と波が高い

岩場が多い場所ですが、平らな場所に来ると一安心です。

改めて海を見ると、意外と波が高かったです。

岩場も神秘的

波で削られた岩場は、どこか神秘的です。

日本海側は、波が荒いからこそ長い年月をかけて造形されているのでしょうね。

絵になりそうな光景


【元の隅神社】は、神聖な場所のはずなのに、いつの間にか自然の力を垣間見る雰囲気になっていました。

どこかの絵画展で、なんとなく見たことあると思う場所もありました。

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美しさとワイルドさがある【元の隅神社】
訪問時の準備はしっかりと!

いかがでしたか。

山口県にあるパワースポット【元の隅神社】について書かせていただきました。

実は【元の隅神社】を訪問したのは日曜日でした。

かなり観光客が来ており、駐車場も満車で空き待ち渋滞になっていました。

それくらい人気のスポットですので、訪問時は密にならないことはもちろん、時間に余裕をもって移動した方が良いです。

また、岩場は本当に危険だと思う場所もありましたので、状況をよく見て歩くようにしてくださいね。

それでは、本記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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