本州最西端【毘沙の鼻】! 季節を感じる遊歩道と絶景

毘沙の鼻展望台全景
毘沙の鼻展望台の全体光景

実家の都合で、山口県の下関市での生活がメインになっているASUKAです。

いつまでメインになるかはまだわかりませんが、せっかくの山口県ですので温泉はもちろん、観光スポットも改めて訪問してみることにしました。

本記事は母と温泉施設を訪問している途中、看板を見て興味を持った【毘沙の鼻】について書かせていただきます。

【毘沙の鼻】の基本情報や、実際の体験レポートも紹介します。

山口県内の人はもちろん、旅行で【毘沙の鼻】に行ってみたいと考えている方の参考になれば幸いです。

日本本土の端が気になる人にもおすすめです。

本土の南と西は行ったね。




本州最西端【毘沙の鼻】基本情報

毘沙の鼻の駐車場看板
毘沙の鼻駐車場入り口の看板

最初に【毘沙の鼻】の基本常について書かせていただきます。

【毘沙の鼻】は遊歩道が整備されており、距離も200mほどですので服装や靴はあまり意識しなくても大丈夫です。

往復400mくらいは歩きますので、その距離を歩いても足が痛くならない靴をおすすめします。

また、展望場は海風が強いこともあります。
寒い時期は服装にご注意くださいね。

・住所:〒759-6541 山口県下関市吉母
・お問合せ:083-231-1350
・訪問可能時間:8:00~17:00
・入場料:無料
・駐車場:あり
2021年3月現在の情報です。
毘沙の鼻の木看板
毘沙の鼻の案内看板

下記に【毘沙の鼻】のGoogleマップを貼り付けています。

こちらはスマホなどからも見ることが可能です。

すぐに地図を見たい時は、本記事の目次欄から移動できます。

地図が必要な用途に合わせてご利用ください。


本州最西端【毘沙の鼻】googleマップ

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本州最西端【毘沙の鼻】展望場を散策!
絶景が堪能できる

美者の鼻展望場休憩所
海を眺めながら休憩できる

本章では【毘沙の鼻】の展望場について書かせていただきます。

訪問時は天気が良かったので、周辺の見晴らしが良かったです。

毘沙の鼻展望場の石碑
【毘沙の鼻】について刻まれている石碑

【毘沙の鼻】展望場は遊歩道から続く広場という感じです。

広場の中には石碑や案内看板なども設置されています。

奥の方には、少し高くなっている展望台もあります。

アサギマダラについての説明看板
時期になるとアサギマダラが飛来する

【毘沙の鼻】は、時期になるとアサギマダラが飛来します。

アサギマダラは、渡り蝶として知られていますね。

なぜ長距離飛行するのかなど、生体はいまだに不明な部分が多いです。

小さな灯台のモニュメント
展望場にある灯台のモニュメント

【毘沙の鼻】展望台の前に小さな灯台がありました。

ただのモニュメントなのか実際に点灯しているのか不明ですが、本州最西端に来たという実感を持てます。

毘沙の鼻展望台から見た陸地
展望場から海沿いの陸地が見える

【毘沙の鼻】展望台から見た海沿いの光景です。

本州側は山々の光景も広がります。

展望台からの光景
展望台から見える島

【毘沙の鼻】展望台から陸地や海だけではなく、周辺の島も見えます。

改めて見ると、名前も知らない島も多いです。

展望台から見える光景の案内看板
展望台にある周辺の案内看板

島について気になる方には、【毘沙の鼻】周辺の海図が展望台にあります。

天気が良いとほとんどの島が見えるので、確認しやすいです。

本州の四端説明看板

【毘沙の鼻】には、本州の端について書かれている地図もありました。

日本本土は九州と北海道にいかなければ四端制覇はできませんが、本州であれば行けそうな気がしてきませんか。

移動距離2~3時間を近いと言い切れる人なら、そう思うのかもしれないですね(笑)

展望台にある思い出つづり
毘沙の鼻に来た思い出を書けるノートがある

【毘沙の鼻】到着記念に、一言書くことができるノートが中に入っていました。

ノートには、たくさんの一言が書かれていました。

これだけ見晴らしが良い場所ですから、他県だけではなく山口県内からも来る方の記載もありました。


本州最西端【毘沙の鼻】遊歩道!
季節を感じるのどかな雰囲気

牛の置物がある毘沙の鼻看板
牛の置物がある毘沙の鼻の看板と菜の花畑

展望場の雰囲気もですが、歩く距離が気になる方もいらっしゃいますよね。

本章は、【毘沙の鼻】の遊歩道の体験レポートについて書かせていただきます。

恐竜の置物
意外と迫力がある恐竜の置物

【毘沙の鼻】駐車場内には、干支にちなんだ牛と恐竜の置物がありました。

恐竜の置物は、この辺りで化石が発見されたからとのことです。

展望台への案内看板
遊歩道にある案内看板

【毘沙の鼻】は本州最後の夕日が見える場所です。

東から昇って西に沈む太陽ですから、西の端が最後になるのはあたり前ですが、改めて言われるとなぜか「お~!」と思います。

展望場への遊歩道
展望場へと続く遊歩道

【毘沙の鼻】の遊歩道はゆるやかで、展望場近くに少し坂道がある程度です。

自然の光景を眺めながら、ゆったりとウォーキングできます

遊歩道から見える根のある木々
木の根が印象的な光景

駐車場から入ってすぐは、木の根や海の光景を見ることができます。

季節に合わせた植物なども、【毘沙の鼻】の見どころの1つです。

遊歩道か見える海
海が見える遊歩道の光景

階段や山道が少ない遊歩道は、それだけでも歩きやすいです。

【毘沙の鼻】遊歩道の入口近くには、お手洗いもあります。

必要な際は、展望場へ行く前に済ませておくことをおすすめします。

菜の花と海の光景
菜の花の向こうに海と島が見える

訪問時の【毘沙の鼻】は、時期的に菜の花がきれいでした。

春夏秋冬で違う景色が楽しめるので、また違う季節に訪問したい場所です。

駐車場と菜の花
駐車場と菜の花と愛車のHさん

【毘沙の鼻】は駐車場も広く、ゆったりとして停めやすいです。

愛車のHさんが黄色なので、菜の花と一緒に記念撮影してみました。

駐車場で待っている間に、そんなことしてたのね。

Hさんを写真に撮る機会が少ないので(笑)



本州最西端【毘沙の鼻】でウォーキングも可!
季節ごとの訪問もおすすめ

いかがでしたか。

本州最西端の地【毘沙の鼻】について書かせていただきました。

【毘沙の鼻】の展望場は駐車場からも近く、往復で400mくらいです。

しかも、季節に合わせた雰囲気を楽しめ、気軽にウォーキングができます。

本記事を読んで【毘沙の鼻】に興味を持たれた方は、山口県旅行の訪問先リストに加えてみませんか。

それでは、「本州最西端【毘沙の鼻】! 季節を感じる遊歩道と絶景」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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毘沙の鼻展望台全景
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