長崎県の観光スポット【樺島灯台】! 2つの展望台から眺める光景

樺島は長崎本土と橋で行き来できる

大分県別府市に在住のASUKAです。

少し前まで、長崎県は大分県から遠いなと思っていました。

しかし、Hさんがきてからは、その燃費の良さや乗りやすさから長崎県も遠く感じなくなりました。

なんやかんやで、本州の兵庫県までいったこともあり、長崎県はさらに近いなと思い始めています。

ふわああ…。
ASUKAちゃん呼んだ?

そんなこんなで長崎方面を訪問した際に、野母崎という場所を走りました。

以前の記事で紹介した、【権現山】も野母崎付近です。

本記事は、【権現山】からも近い【樺島灯台】の訪問レポートについて書かせていただきます。

車以外ではなかなか行きづらい場所にありますが、長崎県を訪問しようと考えている方は、【樺島灯台】まで足を延ばしてみませんか。

【樺島灯台】基本情報

駐車場にある【樺島灯台公園】の案内板

最初に【樺島灯台】の基本情報について書かせていただきます。

【樺島灯台】は【樺島灯台公園】の敷地内にあります。

公園ですので基本的に24時間年中無休ですが、夜暗くなってからの訪問などは危険なこともありますので気を付けましょう。

・住所:〒851-0507 長崎県長崎市野母崎樺島町792
・お問合せ:095-893-1139 (野母崎行政センター)
・営業時間:24時間
・休館日:無休
・入場料:無料
・駐車場:あり
・参考資料:長崎市公式観光サイト
2020年11月現在の情報です。
【樺島灯台】の中には入ることはできない

場所によって登ることも可能な灯台もありますが、【樺島灯台】は外見を見ることができるだけです。

中に入れないとは言え、その姿は公園内のシンボルとなっています。


目次から【樺島灯台】の地図へ移動できます。

スマホで【樺島灯台】の場所を確認したい時に、地図が必要になることもありますよね。

【樺島灯台】までの道は、道路看板どおりに行っても本当にあっているのか不安になりますので、その際にはご利用くださいね。

長崎本土から【樺島灯台】へ向かうの通り道に、美味しいかまぼこ屋さんがあります。
おやつ代わりに購入するのも良いですよ。
たまたまですが、揚げたててんぷらかまぼこを買えました。
アツアツで美味しかったです。

【樺島灯台】Googleマップ

【樺島灯台】までウォーキング!
遊歩道がきちんとしているので歩きやすい

駐車場は狭いが10台くらいは大丈夫

【樺島灯台公園】までの道は、かなり細い部分もありました。

安全装置がついているとは言え、離合の際はドキドキしました。

本当合っているのか不安になるような道を進み、無事に【樺島灯台公園】の駐車場へ到着しました。

駐車場から100m程なので大した距離ではない

【樺島灯台公園】内は、駐車場以外車やバイクの乗り入れは禁止です。

100mくらいでしたら、数分で【樺島灯台】まで行けますね。

遊歩道がきちんと整備されている

この日は天気が良かったので、ぶらぶらと遊歩道を歩きます。

道がきれいだと歩きやすくて良いですね。

遊歩道脇に緑が映えているのも、ウォーキングしやすくて良いです。

遊歩道を少し歩くと【樺島灯台】に到着

「もう到着したの?」と思うくらい、【樺島灯台】は駐車場から近いです。

金網越しですが、白いスラッとした姿が良いですね。

【樺島灯台】への階段

訪問先のウォーキングで階段を登ることは多いです。

いままでの旅行記録を読み返してみると、ウォーキングをしたときは坂道や階段が多い気がします。

大きなチェスの駒のようにも見える

観光スポットの灯台には行く機会が多いですが、場所によって形が違います。

【樺島灯台】は、チェスの駒でみたことがある形に似てますね。

【樺島灯台】の中には入れないが展望台がある

残念ながら【樺島灯台】は中に入って登ることはできません。

その代わり、展望台があります。

結構広い展望台なので、高所恐怖症の私でも大丈夫です。

展望台からの【樺島灯台】

【樺島灯台】から、きれいな海が見えます。

元々、海の安全を守る灯台ですから、周辺の景色にマッチするように造られているんでしょうね。

大海原が広がる光景

展望台の広さの都合で、灯台と海の2ショット撮影が難しかったです。

しかし、あまりにもきれいな海でしたので、展望台から海だけを撮影しました。

【樺島灯台】のすぐ横にある資料館

【樺島灯台】すぐ横の建物は、資料館になっていました。

無料で入場できます。

灯台守日誌ではなく訪問記念で書ける

【樺島灯台】に来た記念に、何か書けるようになっていました。

時間があれば、ここでゆっくり座って…。

ASUKAちゃんは仕事しちゃうんじゃない?(笑)

パソコンを持っていかなかったASUKAちゃんでした。

【樺島灯台】で使われていた機器

展示されている機器が、どのように使われていたのかはわかりません。

しかし、海の安全を守っていたと思うとすごい機器なんだなと感じます。

電球も数種類あった

灯台の光に関連する電球が展示されていました。

展示されている電球が、かつて光っていたのかと思うとなんだか不思議な気持ちになりませんか。

大きな機器は灯台の光を動かす装置

機械いじりは嫌いではないので、どこの部品なのか確認してみます。

展示品で動きませんので、実際にどのように使われたのかはわかりません。

【樺島灯台】の細かい部品

細かい部品が増えてくると、もうどこがどこやらわけが分からなくなります。

それでも、【樺島灯台】が海の安全を守るための機器だと思うと、お疲れさまでしたと言いたくなってきます。

井戸や日時計と言った自然を利用したものもある

【樺島灯台】で設置されたものの中には、日時計や井戸など自然を利用したものもありました。

それについての説明書きがありましたが、どこに設置されているのかわかりませんでした。

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【樺島灯台】から下展望台へ!
思った以上に長かった約5分


看板を見つけたので行くことに

【樺島灯台】と資料館を見終わり、そろそろ帰ろうかと思った時、1枚の木看板が目に入りました。

そこには、徒歩約5分で下展望台へ行けると書かれていました。

入口看板のようにメートルで記載していないのが気になりましたが、行ってみることにしました。

看板近くの遊歩道は下り坂

看板近くの遊歩道は、下り坂になっていました。

下展望台だから、下り坂はあたり前かなと。
まさかこの後、あんなに汗をかくとは…。

迫力のある岩場が見れる

きれいな海と迫力のある岩場を見ながら、気持ちよくウォーキングをします。

天気が良かったので、鼻歌交じりに歩いていました。

遊歩道をしばらく歩くと様相が変わる

遊歩道をしばらく歩いていると、突然様相が変わりました。

山を登るように、階段が設置されているのが見えました。

上が見えない階段

階段は登って降りてという感じで、結構ハードでした。

しかも、木々に隠れて道の先が分かりにくい場所もありましたので、気が付けば汗だくになっていました。

下展望台からの【樺島灯台】

汗だくになりながら、なんとか下展望台に到着しました。

展望台と言うだけあって、見晴らしは最高です。

【樺島灯台】が山の景色とマッチしており、きれいに見えました。

海も一気に見渡せる

下展望台はこじんまりとしていますが、360℃の景色が堪能できます。

【樺島灯台】近くの展望台からよりも、海が広く見えました。

岩場と海のコラボが美しい

【樺島灯台】は、長崎県の本土ではありません。

橋を渡って行く樺島という五島列島の1つです。

車で移動すると、地続きかと勘違いしそうになります。

帰りは再び階段を登って降りる

下展望台から【樺島灯台】へ戻るには、同じ道を通らなければいけません。

もう一息、頑張らなければいけません。

一体、徒歩約5分というのは、どんな人のなのでしょうか。
体力には自信がある私ですが、5分以上はかかっています。
それ以前に、これだけのアップダウンがあれば、かなり汗をかきます。
飲み物を持って、水分補給と休憩をしながら行くことをおすすめします。

【樺島灯台】へはワクワク感がいっぱい!
冒険するつもりで訪問しよう

いかがでしたか。

【樺島灯台】について書かせていただきました。

実際に訪問してわかりましたが、【樺島灯台】へはワクワク感がいっぱいです。

ちょっぴり怖い離合しにくい道路や、本当にこっちで合っているのかと思う看板もありました。

現地についてからも、【樺島灯台】を知る資料館と展望台だけで終わりかと思えば、かなりハードな下展望台もありました。

また、本記事では訪問しませんでしたが、周辺には本格的にウォーキングできる場所もあるとのことです。

丸1日、自然とたわむれるつもりで、【樺島灯台公園】を訪問するのも面白いのではないでしょうか。

本記事をキッカケに、【樺島灯台公園】について興味を持っていただけたら嬉しいです。

また、コロナウイルスの影響で、外出禁止になりつつある地域もありますので、少しでも【樺島灯台】を訪問した空気を感じていただけたら幸いです。

それでは、「長崎県の観光スポット【樺島灯台】!2つの展望台から眺める光景」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。

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