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山口県【角島灯台】内の階段!上まで登った体験レポート

海の安全を守る灯台

先日、台風が来そうだったため、友人たちとの山口県の川棚温泉行きをキャンセルしました。

すると台風が方向転換し、山口県は曇り空程度だったため、既に到着していた友人にメールしたところ…。

「今からくる?」

という冗談を冗談にしなかったASUKAです。

家の周辺は既に夜だというのに、Hさんに乗って山口県へ向かい、翌朝友人たちと無事合流しました。

山口県の道の駅で車中泊したため、合流後は朝から観光スポットを巡りました。

本記事は、その際に訪問した【角島灯台】について書かせていただきます。

今度の旅行で、【角島灯台】を訪問したいと考えている方の参考になれば嬉しいです。

また、【角島灯台】の地図の場所へ、目次から移動できるようにしていますので、必要なときにはご利用ください。

【角島灯台】基本情報

【角島灯台】は登れる灯台

最初に【角島灯台】の基本情報について書かせていただきます。

【角島灯台】は、階段で上まで登れます。

ただし、階段の幅が狭いですので、歩きやすい服装と靴がおすすめです。

・住所:〒759-5332 下関市豊北町角島2343-2
・電話:0837-86-0108
・営業時間:
3月~9月 9:00~17:00
10月~2月 9:00~16:30
・灯台参観寄付金:中学生以上300円(小学生以下無料)
・閉館日:年中無休(天候都合による閉館あり)
・参考資料:公益社団法人 燈光会
2020年10月現在の情報です。
【角島公園】に隣接している【夢崎波の公園】

【夢崎波の公園】は、【角島灯台公園】に併設されています。

名前の通り【角島灯台公園】より、海沿いにあります。

近くで海を眺めたいという方は、【夢崎波の公園】がおすすめです。

どちらも広い公園で駐車場からも近いので、周辺一帯が公園に見えてきます。

公園周辺には、お土産物屋さんや、できたてのスルメを焼いて食べる場所などもあります。

【角島灯台】Googleマップ

【角島灯台】の階段を登る!
ある意味絶叫スポット

【彦島灯台】高さは29.6m

【彦島灯台】は、駐車場からもその姿が見えます。

奈良県の東大寺廬舎那仏像が14.7mですので、約2倍の高さです。

そういえば、以前訪問した【佐多岬】にも灯台があったなと思い出しました。

曇りなのでよくわからなかった日時計

【角島灯台】がある公園内には、建物やオブジェがいくつかありました。

その中の1つに日時計がありましたが、この日の天気が曇りのためよくわかりませんでした。

ASUKAちゃんは、腹時計で時間がわかるよね(笑)

残念!
既にお昼食べた後でしたので、分かりませんでした。

灯台以外にも展望台がある

この日は休日ということもあり、たくさんの人でにぎわっていました。

私的には、展望台くらいの高さがちょうど良いけど、やっぱり灯台に登らないといけないよね。

勇気を出して入場

本当に、友人たちがいたことに感謝です。

高所恐怖症の私なので、1人では絶対に登りません。

中はらせん状

【角島灯台】は、円柱に近い形です。

当然、中にある階段も螺旋階段になります。

同じ階段の光景が続く

ゲシュタルト崩壊ではないですが、ずっと同じ階段が続くので、どの辺を登っているのかわからなくなってきます。

結構ハードですが、友人たちと会話しつつ登ります。

半分の場所にある張り紙

いや。
半分なのはわかるけど…。
と、ツッコミを入れたくなりました。

ずっと螺旋階段が続きますので、途中で休めません。

ゆっくりと登る以外に道はありません。

もう少しで到着

残り20段の張り紙がありました。

20段くらいであればそんなに大したことないという考えは、すぐに打ち砕かれました。

登る時も降りる時も同じ階段

【角島灯台】の階段は、かなり狭いスペースです。

大人2人で並んで歩くのが、やや難しいくらいです。

それよりも螺旋階段なので、手すりを持ちながら歩かないと、なんとなく不安になります。

急な階段になるという告知

残り20段だから余裕かと思いきや、読むだけで恐ろしくなる看板がありました。

転がり落ちるのもですが、急な階段になるとのことです。

いやいや。
もう十分、急な階段なんですがという感じでした。

階段というよりは梯子

ここからはロープを持って、階段を登らなければいけません。

そういえば最近、ロープで登ったことがあったなと思い出しました。

日によっては風がかなり強いので注意!

一番上まで登ると、吹きさらしの展望台になります。

【角島灯台】の周辺を歩くベランダのようになっています。

高所恐怖症の私にとっては、生きた心地がしない場所です。

恐怖を抑えて撮影

とにかく早く1周したかったですが、カメラを覗くと恐怖心が抑えられます。

カメラを覗きつつ、1歩づつ進みます。

きれいな海の光景

とてつもなく、長い時間に感じる1周でした。

この日は風も強かったですので、手すりにしがみつきながらカメラを覗き、また歩きの繰り返しでした。

駐車場の車も小さく見える

駐車場でHさんを見つけると、少し安心しました。

本当によく頑張ったね。

下りの階段を考えると、気が重かったですが(笑)

無事に【角島灯台】を1周し、登ってきた階段を降ります。

さすがに12段のロープ付き階段は、すぐ下にらせん階段が見えていましたのでかなり怖かったです。

足元を気を付けるためには、見ないわけにはいきませんからね。

【角島灯台】の階段を降りた後は記念館記念!
貴重な灯台の情報がわかる

改めてみるとかなりの高さ

【彦島灯台】を降りた後は、すぐ隣にある【角島灯台記念館】がおすすめです。

もちろん、【彦島灯台】に登る前に入っても大丈夫ですよ。

入場料は、灯台参観寄付金に含まれています。

【角島灯台】の歴史がわかる

【角島灯台】は、明治時代に造られた日本海側では当時初の灯台です。

イギリス人技師のR・H・ブラントンが設計したとされています。

灯台の機械が展示

【角島灯台記念館】内には、当時使われていた機械などが展示されています。

かなり古めかしいものもありますので、当時の歴史を感じます。

灯台のランプ

灯台は、海の安全を守る明かりです。

ランプもかなり大きなものでないと、遠くまで明かりが届きませんね。

誰なのかは不明

【角島灯台記念館】の一角に、誰かの石膏像がありました。

説明看板があったのかもしれませんが、わかりませんでした。

もしかすると、R・H・ブラントンさんでしょうか。

灯台の部品と説明書き

どの部品がどうなって、それがどうなるのかなど全くわかりません。

しかし、【角島灯台】の明かりを照らす装置であることはわかりました。

【角島灯台】の部品には歴史があるってことだね。

実際の明かりがどうなるかわかるミニチュア

ボタンを押せば、どのように光るのかわかるミニチュア装置がありました。

もちろん、全部のボタンを押してみました。

何事にも興味を持つことはライターとして大切!

灯台にもいろいろな種類がある

【角島灯台】以外にも、いろいろな種類の灯台があります。

設置場所によっても、形が変わって来るようです。

【角島灯台】は、海抜13mの低地だったため、現在のような高さになったとのことです。

ちなみに、恐怖とともに登った螺旋階段は、全部で105段あります。

海岸沿いの観光スポットで灯台を探そう!

いかがでしたか。

【角島灯台】を訪問した際の体験レポートを書かせていただきました。

山口県の有名な観光スポットの1つでもある【角島灯台】です。

旅行する際は、ぜひ訪問を検討してくださいね。

また、海沿いの観光スポットを訪問する際には、近くに灯台がないか探してみるのも面白いですよ。

日本で登れる灯台は16基しかありませんが、海とマッチした光景は何とも言えませんよ。

もちろん登れる灯台であれば、登ってみるのも1つの楽しみ方です。

その際は、足元や風に十分注意してくださいね。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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