宮崎県の観光地【馬ケ背】!迫力ある断崖絶壁と灯台

馬ケ背の断崖
足元がクラクラする光景

車中泊の旅行で、スーパーの半額弁当を買いまくっていたASUKAです。

割引を狙うには、夜の時間帯がベストですね。

帰宅して計算したら、温泉施設よりも食費にかけるお金の方が安いことに気づきました。

どれだけ温泉施設に訪問してるの?(笑)

そんな私ですが、宮崎県の観光スポットを訪問させていただきました。

【クルスの海】という場所で、お祈りをすると願いが叶うと言われています。

【クルスの海】を訪問した際、少し離れた場所に灯台が見えました。

最近では、灯台の訪問レポートを書くこともあり、車で行けそうなら行ってみようとナビをセットしました。

場所は【馬ヶ背】にある【細島灯台】だとわかりました。

確か4分ほどの距離だったよね。

たった4分なら、すぐ近くの距離です。

ひとまず行ってみることにしました。

本記事は【馬ヶ背】を訪問した際の体験レポートです。

【馬ヶ背】内にあった【細島灯台】についても書かせていただきます。

宮崎県の【馬ヶ背】を訪問してみたいという方や、どんな場所だろうと興味のある方の参考になれば幸いです。

宮崎県の観光地【馬ケ背】基本情報

馬ケ背の案内看板
駐車場に遊歩道の案内板がある

最初に【馬ヶ背】の基本情報を書かせていただきます。

【馬ヶ背】の駐車場には【馬ヶ背茶屋】というお店があります。

茶屋と書かれているので、喫茶のみかと思う方もいますよね。

【馬ヶ背茶屋】は、ソフトクリームやおみやげ物を販売しているだけではなく、周辺の地図などの資料もあります。

・住所:〒883-0001 宮崎県日向市細島
・お問合せ: 0982-54-6177
・営業時間:24時間
・入場料:無料
・参考資料:日向Style「ウマガセ」
2020年12月現在の情報です。

【馬ヶ背茶屋】基本情報

駐車場にある馬ケ背茶屋
駐車場に【馬ヶ背茶屋】がある

こちらは【馬ヶ背茶屋】の基本情報です。

【馬ヶ背】と【馬ヶ背茶屋】の駐車場は同じ場所です。

駐車場は無料で利用できますし、お手洗いもあります。

また、下記に【馬ヶ背】のGoogleマップを貼り付けています。

【馬ヶ背】のGoogleマップは、本記事の目次からも移動できます。

スマホなどですぐに地図を見たい時は、目次からの移動が便利です。

用途に合わせてご利用くださいね。

・住所:〒883-0001 宮崎県日向市細島
・お問合せ: 0982-54-6177

・営業時間:
4月1日~9月30日 9:00~18:00
10月1日~3月31日 8:30~17:30

・定休日:12月31日

・参考資料:日向Style「馬ヶ背茶屋」
2020年12月現在の情報です。

【馬ケ背】Googleマップ

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宮崎県の観光地【馬ケ背】の遊歩道へ
足元がすくむ場所も多い

馬ケ背の遊歩道入口
駐車場から遊歩道への入口

【馬ヶ背】の遊歩道の入口は、【馬ヶ背茶屋】を挟むようにして駐車場の両側にあります。

【馬ヶ背】展望台側と【細島灯台】側の2ヶ所です。

私が入ったのは、【馬ヶ背】展望台側です。

馬ケ背遊歩道から見える岩
岩が独特の形をしている

【馬ヶ背】遊歩道は、私が訪問した際もスタッフさんが清掃をしていました。

周辺は岩と森の遊歩道と言った感じですが、遊歩道はきれいで歩きやすいです。

馬ケ背遊歩道の分かれ道
上に行くかそのまま進むか

遊歩道が途中で二手に分かれていました。

どちらからでも良さそうでしたが、まずは下から訪問しました。

馬ケ背展望台の案内看板と説明看板
【馬ヶ背】の展望台

遊歩道を少し歩くと、【馬ヶ背】の展望台に到着しました。

看板によると、高さ70mの断崖絶壁とのことです。

展望台から見た馬ケ背の光景
手前に柵があるがかなり怖い

【馬ヶ背】の展望台には、柵がありそこから断崖絶壁を見ることができます。

さすがに70mもあるので、下を見ると柵が設置されていますが結構怖いです。

山口県の【元の隅神社】ほどではありませんが、風が吹くとビクッとしてしまいました。

海へと続く馬ケ背の遊歩道
少し怖い遊歩道

【馬ヶ背】の展望台からさらに先に進むと、日向岬への遊歩道があります。

細めの遊歩道で、両側が崖と海です。

しかも、遊歩道自体が岩場のような場所も通ります。

動きやすい服装と靴をおすすめします。

遊歩道から見た馬ケ背の断崖と海
日向岬からの眺めはきれい

遊歩道の柵を両手で持ちつつ、一番端まで行ってみました。

周辺は海と崖で、別世界のような光景を堪能できます。

場所的に【クルスの海】も見えそうです。

遊歩道から見た岩の光景
かつて溶岩が流れたと思われる場所

【馬ヶ背】の付近は、かつて火山活動で今の地形ができたと言われています。

なんとなく眺めた岩場を見ていると、溶岩が流れて冷えた後のような気がしてきました。

火山と温泉は結構親密な関係にあるからね。
ASUKSAちゃんなら、絶対にそこが気になるよね。

馬ケ背の断崖の一部
岩の形が自然にできたものとは思えない

見晴らしがよいので、先ほど足がすくんだ断崖絶壁周辺と思われる場所も別方向から眺めることができます。

それにしても、自然にできたとは思えない岩肌です。

海へ続く岩だらけの遊歩道
一瞬足が止まった帰り道

行きがけは夢中で歩きましたので気にしませんでしたが、遊歩道の岩肌は結構な難所です。

逆によくここを歩いてきたなと思いました。

遊歩道から見える細島灯台
遊歩道から見える灯台

元々、【馬ヶ背】まで来たのは【クルスの海】で見かけた灯台に行ってみたかったからです。

少し離れていますが、かなり近くまで来ているようですね。

いやいや。
その考え方は、ASUKAちゃんだからでしょ!
どう見てもぐるっと回って行かなきゃだから、結構な距離ありそうですよ。

日向岬から【細島灯台】へ
遊歩道は意外とワイルド

細島灯台への遊歩道
遊歩道はゆるやかな階段

日向岬で眺めを堪能した後は、【細島灯台】へ向かいます。

分岐点の場所まで戻り、看板を頼りに登ります。

こちらで間違いはない

あまりに山道なので、遊歩道があるとは言え合っているのか心配になります。

案内看板があるので、間違いなさそうです。

細島灯台へ向かう途中の休憩所
途中で休憩もできる

【馬ヶ背】の遊歩道は、休憩ポイントがあるのも嬉しいですね。

森林浴さながらに休憩ができます。

日頃の疲れを忘れて、のんびりと体を癒せそうです。

細島灯台へ続く階段状の遊歩道
長い階段が続く

休憩場所があるのも束の間。

長い階段がありました。

【細島灯台】が高台にあるということですね。

細島灯台へ続く遊歩道から見える海の光景
先ほど訪問した日向岬

階段を登りきると、先ほど歩いた日向岬がきれいに見えました。

あの場所を歩いたのかと思うと、なんだか不思議な気分になります。

細島灯台への木でできた案内看板
ようやく灯台の看板

どのくらい遊歩道と階段を歩いたのかわかりませんが、【細島灯台】の看板がありました。

ここから【細島灯台】の頭が見えていましたので、すぐ近くだとわかりました。

細島灯台の説明看板と入口
【細島灯台】の入口

【細島灯台】の入口に到着しました。

どんな灯台かという案内看板があるのは嬉しいですね。

細島灯台全景と周辺
白くてきれいな灯台です。

【細島灯台】は、残念ながら登ることはできません。

しかし、きれいな白い形をしており、夜には安全を守るための光を灯します。

細島灯台の説明看板
恋人たちのスポットにもなっている【細島灯台】

そう言えば【クルスの海】も、恋人たちの聖地でしたね。

【細島灯台】も、恋人たちの灯台となっているとのことです。

細島灯台の入口
注意書きが書かれている

鍵がかかっていますので、中には入れません。

だからと言って、【細島灯台】を傷つけないでくださいね。

細島灯台の近くにある休憩所
休憩場所もカップル向け

白い灯台に白い休憩場所。

カップルで来ると、海を見ながら二人でいつまでも一緒にいたくなってしまうかもしれませんね。

細島灯台近くから見た海
どこかでみたような巨大船舶

【クルスの海】で見た巨大船舶でしょうか。

数隻増えていますので、別の船の可能性もありますね。

細島灯台から見たクルスの海
【クルスの海】だと思われる場所

私は方向音痴なので場所的に違うかもしれませんが、なんとなく十字に見えるのは気のせいでしょうか。

【細島灯台】とセットで【クルスの海】がみえるなんて、ロマンティックです。

近距離からの細島灯台
【細島灯台】からの景色をしっかりと堪能

【細島灯台】のすぐ近くには、海を眺めることができる展望台があります。

しかし、残念なことに【細島灯台】ときれいな海の光景を同時に撮影するのが難しかったです。

仕方がないので私の目に焼き付けておきましたが、あの光景は実際に訪問して体感していただきたいなと個人的に思います。

宮崎県はキリッとした光景の場所が多い!
温泉と一緒に観光しよう

いかがでしたか。

宮崎県にある【馬ヶ背】を実際に訪問したレポートと、基本情報について書かせていただきました。

個人的に思いますが、宮崎県は神様に関する場所も多いです。

そのせいか、観光スポットもキリッとした雰囲気があるように感じます。

また、温泉に関しては当たりハズレが多いのも宮崎県の特徴です。

宮崎県を訪問の際は、どこに行くかあらかじめ下調べをしておくのも良いかもしれませんよ。

それでは、「宮崎県の観光地【馬ケ背】!迫力ある断崖絶壁と灯台」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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馬ケ背の断崖
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