宮崎県高千穂で立ち寄り!天岩戸五社の1つ【鉾神社】

【鉾神社】の本殿は年季が感じられる

年齢を重ねてきたこともあり、以前より神社や仏閣などを巡ることが趣味になりつつあるASUKAです。

温泉は相変わらず好きなので、セットで参拝することが多いです。

パワースポットと呼ばれる場所も、意外と訪問していましたので新しいカテゴリーを作りました。

本記事は、宮崎県高千穂にある【鉾神社】の訪問レポートについて書かせていただきます。

こちらの【鉾神社】は、「ほこじんじゃ」と読みます。

【鉾神社】は、以前の記事で書かせていただいた【天岩戸神社】に関連する天岩戸五社の1つです。

実際に参拝している気分で読んでいただいてもよろしいですし、宮崎県高千穂を旅行予定の方は、訪問先の候補にしてはいかがでしょうか。

本記事を通し、【鉾神社】について興味を持っていただけたら幸いです。

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宮崎県高千穂【鉾神社】基本情報

【鉾神社】の祀られている神様について書かれている

最初に、宮崎県高千穂【鉾神社】の基本情報について書かせていただきます。

どのような神様が祀られていて、どのような由緒があるのかについては現地の看板に詳しく書かれています。

山幸彦は海幸彦と兄弟で、日本神話の中の物語としても知られています。

山で働く海幸彦が、海で働く海幸彦と1日だけ仕事を交換したところ、釣り針をなくしてしまい怒られてしまう物語です。

最終的に釣り針は見つかり、海幸彦とも仲直りして終わります。

また【鉾神社】には、山幸彦だけではなく豊玉毘売命(とよたまひめ)と菅原道真公も祀られています。

豊玉毘売命は、山幸彦が海に釣針を探しに来た際に出会い妻になりました。

菅原道真公は、学問の神様としても有名な方ですね。

【鉾神社は】神武天皇の遠征で台風に遭遇した際、豊玉毘売命が助けてくれたというエピソードから、風難除けの神様を祀っているともされています。

・住所:〒882-1622 宮崎県西臼杵郡高千穂町上岩戸1456
・お問合せ:0982-73-1212(高千穂町 企画観光課)
・参拝可能時間:特に指定なし
・参拝料:お賽銭
・駐車場:あり
・参考資料:高千穂町「鉾神社」
2021年1月現在の情報です。
入口には逆立ちして太鼓を打つ神様の像

【鉾神社】の入口には、逆立ちをして太鼓を打つ神様の像があります。

人が近づくと、太鼓の音色が流れます。

いきなり流れるので、びっくりしました。

下記に宮崎県高千穂【鉾神社】の地図を貼り付けています。

こちらは、スマホなどからも見ることが可能です。

地図が必要になった際に利用ください。

本記事の目次欄より、地図を貼り付けている場所へ移動できます。

急ぎで地図を見たい時は、目次欄からの移動が便利です。

宮崎県高千穂【鉾神社】Googleマップ

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宮崎県高千穂【鉾神社】を参拝
駐車場から拝殿まで

大国主命の分身と言われる少彦名命

前章では、宮崎県高千穂【鉾神社】の基本情報を書かせていただきました。

本章からは実際の【鉾神社】訪問レポートについて書かせていただきます。

駐車場で車を降りてすぐあるのが八鉢という看板がある、神様の像です。

こちらは大国主命(おおくにぬしのみこと)の分身と言われる少彦名命(すくなひこのみこと)が、太鼓の上で舞をしている様子です。

逆立ちしているのは、少彦名命が身軽であることを表現しています。

少彦名命は駐車場からも見えたよ。
舞の音楽が楽しそうだったな。

神楽歌が刻まれている石

逆立ちして舞をしている少彦名命の下に、神楽歌が刻まれている石があります。

【鉾神社】は天岩戸五社の1つなので、岩戸の前で歌ったものかと思っていました。

お嫁さんをもらった喜びの歌

看板をよく読んでみると、少彦名命がお嫁さんをもらって喜び舞っている姿の像だとのことです。

逆立ちして舞うほど嬉しかったんですね。

鳥居をくぐって少し登る

【鉾神社】に限らず、高台に拝殿と本殿がある神社は多いです、

階段を登り、ちょっと一息を入れた際に振り返ると、思ったよりも高い場所に来ていることもあります。

あと一息で到着

石段が苔むしていたり、落ち葉があったりで神社らしい風情があります。

あと一息で【鉾神社】の拝殿と本殿です。

境内は広々としている

【鉾神社】の境内に到着すると、広々とした空間にポツンと拝殿が見えます。

結構な登り階段ですので、到着後は達成感があります。

次章では、【鉾神社】境内の様子について書かせていただきます。

宮崎県高千穂【鉾神社】の拝殿と本殿
見晴らしの良い景色が広がる

灯篭と変わった形の石

宮崎県高千穂【鉾神社】の境内は広々としており、灯篭や石ががポツンと置かれているように見えます。

周辺も木々に囲まれていますので、深呼吸をすると気持ちが良いです。

山や段々畑なども見える

【鉾神社】の境内は高台にありますので、周辺の山々と段々畑を一望できます。

この周辺に住んでいると、神様から見守られているという気分になりそうです。

【鉾神社】の拝殿は意外とこじんまりしている

【鉾神社】は、天岩戸五社の1つなので、大きめの拝殿というイメージを持つ方も入らっしゃるかもしれませんが、意外とこじんまりとしています。

どちらかというと、田舎の村祭りで盆踊りを踊る神社のイメージです。

賽銭箱の横にはお酒が置かれている

【鉾神社】の拝殿は、シンプルな造りです。

神様が数人集まり、世間話に花を咲かせている場所と言った感じです。

本殿はよく見ると立派な彫り物がある

【鉾神社】拝殿の奥には本殿があります。

のんびりとした雰囲気がある拝殿とは違い、本殿はこじんまりとしてそうでも立派な木の彫り物や彫刻があるのがわかります。

【鉾神社】は、祖母嶽神社の外宮として鉾峠に勧請されたのが起源だと言われています。

享保21年(1736年)に社殿再建をしたという棟札があります。

見た目だけではなく、実際にかなりの年季が入っているようですね。

宮崎県高千穂はパワースポットの宝庫
【鉾神社】だけではなく周辺もチェック!

いかがでしたか。

宮崎県高千穂にある【鉾神社】の基本情報と体験レポートについて書かせていただきました。

これまでも別記事で宮崎県高千穂の記事を書かせていただき、実際に訪問して思いました。

宮崎県の高千穂という場所は、その場所自体がかなりのパワースポットです。

私自身、高千穂にある天岩戸五社はすべて訪問できていませんし、パワースポットもまだまだたくさんあります。

宮崎県の高千穂を訪問できる機会があれば、記事を通して皆様に発信させていただきたいと思います。

それでは「宮崎県高千穂で立ち寄り 天岩戸五社の1つ【鉾神社】」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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