ドライブでどこ行く? 海峡近くのめかり公園

駐車場から見た海峡
白い橋が見える関門海峡

新型コロナウイルスはそこそこ落ち着いているのに、なかなか旅行を検討できないASUKAです。

そんな状況ですが、現在在住の下関市から海峡を渡った先に、プチスポットがあることを知りました。

下関市と言えば山口県の入り口であると同時に、すぐ北九州市に行ける場所としても知られています。

なにしろ、美祢や岩国辺りに行くより近い気がしますので、元福岡県民としてはご近所さんです。

もっとも、同じ福岡県内でも北九州市と福岡市は違うという人も多いです。
正確に言うなら下関市と北九州市と言った方が良いかもしれませんが、そこはそれです。

また、他県民にはわかりづらいネタを……。

そんな北九州市と下関市を結ぶ場所と言えば門司です。

関門海峡にかかる橋は、この辺りのシンボルと言っても過言ではありません。

かつては究修の大都会とまで言われ、バナナのたたき売りでも有名な門司の関門海峡の麓にある公園が、本記事でご紹介する【めかり公園】です。

たかが公園と侮るなかれ!
思っていた以上に素敵なスポットでしたので、記事にすることにしました。

そういえば以前、
公園の記事があったよね。



そういうわけで、少しでも【めかり公園】について知っていただけたら嬉しいです。









ドライブで行く【めかり公園】基本情報

関門橋の絵
関門橋が描かれた絵

最初に【めかり公園】の基本情報について書かせていただきます。

基本的に公園ですので入場は無料です。

公園内には夏季限定の塩水プール(有料)やタコの遊具を含む子供が遊べるエリアなどがあります。

さらにバスで訪問した際は、頂上まで歩かないといけませんので、ある意味山登りできる公園です。

・住所:
門司区大字門司・旧門司二丁目

・お問合せ:
門司区役所まちづくり整備課
電話:093-331-1884

・駐車場:あり
2022年10月現在の情報です。



源平の説明
源平合戦の説明

下記に【めかり公園】の地図をはりつけています。

広い公園なのでどこからどこというのは難しいので、Googleマップの検索で出たものになります。

悪しからずご了承ください。

まあ……いいんじゃない?











ドライブで行く【めかり公園】の魅力

海峡と白い橋
天気の良い日は海峡の景色が良い

基本情報を紹介したところで、【めかり公園】の魅力について書かせていただきます。

一番の魅力といえば、高台から眺める関門海峡の景色です。

訪問時は暑いくらいの快晴でしたので、関門海峡が一望できました。

展望台遠景
展望台と壁画

関門海峡といえば、源平合戦と巌流島決戦ですね。

平家滅亡の地として、歴史的にも知られています。

また、宮本武蔵と佐々木小次郎の源流島決戦があるのも関門海峡です。

源平の壁画
迫力のある壁画

訪問した日は、昼食のお弁当を食べるべく【めかり公園】に立ち寄りました。

そのため、事前情報などは一切ありません。

訪問してみて、駐車場があるのを知ったくらいです。

そう言った意味で、源平合戦の壁画は迫力がありました。

公園の広場
公園内の広場

この日に車を駐車した場所は2ヶ所です。

お弁当を食べた最初の駐車場からは、関門海峡が見えましたが、もう1つの場所からの方がきれいに見えました。

最初の駐車場は、トイレがありウォーキングできそうな場所につながっていました。

遊具なども帰りがけに見えましたので、お子様連れで遊ぶ際は、こちらの方が良さそうです。

小さなお子様からお年寄りまで、また、体を動かしたい人やそうでない人も、気軽に楽しめるのも【めかり公園】の魅力ですね。



ドライブで行く【めかり公園】の体験レポート

駐車場の光景
駐車場から見た光景

【めかり公園】の魅力を紹介しましたので、今度は実際に訪問した際のレポートについて書かせていただきます。

カーナビで【めかり公園】を入力したところ、最初の駐車場へと案内されました。

駐車場からの海峡
駐車場から見た関門海峡

最初の駐車場からも、関門海峡を眺めることができました。

手すりが少し邪魔だと思いながらも、車の中でお弁当を食べました。

広々とした駐車場だったから、気持ちよかったね。

駐車場からの階段
駐車場からの石段

駐車場からは石段と回り道があり、広場や遊具がある場所につながっています。

まわり道は、車が出る際の帰り道になっています。

駐車場からの広場
駐車場から階段を登った先

会談は急で足元注意ですが、体を動かしたい人にはおすすめです。

そうでない人は、まわり道をおすすめします。

駐車場からの光景
駐車場から見た壁画

まわり道を道なりに進むと、もう1つの駐車場へ到着します。

こちらはこじんまりとした駐車場ですが、源平合戦の紹介のモニュメントがあったり、展望台が設置されています。

展望台への階段
展望台は階段で移動

駐車場のすぐ近くに展望台があります。

階段とスペースがありますので、好みの高さから関門海峡を楽しめます。

展望台の光景
休憩もできる展望台

雨の日は難しいですが、天気の良い日は疲れた際の休憩場としても利用できそうです。

屋根がないので、熱射病注意ですが。

門司港方面
門司港方面の光景

高台から風を感じながら見る関門海峡は良いですね。

門司港付近も一望できます。

壁画の端
源平合戦が描かれた壁画の端

源平合戦の壁画です。

結構な長さなので、写真に収める際はワイド画像にすればと思いましたが、意外と車が来るのでなかなかタイミングがつかめません。

近くに行く際は、走ってくる車に注意しましょう。

源平合戦の立て看板
源平合戦についての説明

源平合戦についていろいろ書かれています。

歴史が苦手なので詳しいことはわかりませんが、読んでみると勉強になります。

海峡の光景
関門海峡の光景

【めかり公園】は北九州市なので対岸は下関です。

門司と下関には、どちらも展望塔があります。

下関の方はよく知られていますが、門司の方の塔は意外と知られていません。

タワーマンションなので、入れないと思っている人が多いのかもしれません。








【めかり公園】は観光の合間にも寄れるプチスポット

いかがでしたか。

ドライブの途中で立ち寄った【めかり公園】について書かせていただきました。

なんやかんやで、新型コロナウイルスは新しいなんちゃら株などがどんどん出てきて、ワクチンだ何回目だとニュースで流れています。

とはいえ、世間的には旅行が解禁になり、国内だけではなく海外へ行く方も増えてきました。

それでも、年単位で自粛してきたことはなかなか元に戻せないのも現状です。

少しづつで良いので、以前のASUKA発信局のように、旅行や温泉に関する記事も書けて行けたら良いなと思っています。

その第一歩としての【めかり公園】の記事でした。

お近くにお住まいの方はもちろん、北九州市に旅行予定だという方も、本記事を参考にしていただけたら本当に嬉しいです。

それでは、「ドライブでどこ行く? 海峡近くの【めかり公園】」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。

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海峡と白い橋
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