熊本県で外せない温泉【さくら湯】! 唐破風造りの外観とトロトロ湯

熊本県の温泉【さくら湯】です。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、サイトをリニューアルさせていただきました。

2020年9月27日現在
こっそりと誕生日です(笑)
リニューアル後1本目の記事です。


今まで【旅行記事】と【温泉記事】を別サイトにしていました。

よくよく考えてみれば、私の旅行はほぼ温泉旅行なので、わざわざ分けるより1つにという感じです。

リニューアルも完了しましたので、また通常営業で更新していきたいと思います。

さて本記事ですが、熊本県の【さくら湯】について書かせていただきます。

熊本県と言えば、黒川温泉や杖立温泉なども有名です。

【さくら湯】は、山鹿温泉という温泉地にある共同浴場です。

これから、【さくら湯】がどのような共同浴場なのか紹介させていただきます。

読んでいただいた後、訪問のキッカケになれば嬉しいです。

【さくら湯】基本情報

【さくら湯】の唐破風づくり

最初に【さくら湯】の基本情報について書かせていただきます。

Googleマップの項は、目次からもアクセスできますので、地図を見たい時などにご利用ください。


■【さくら湯】基本情報

・住所:〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1番地1
・電話:0968-43-3326
・営業時間:6:00~24:00
・休館日:毎月第3水曜日(祝日の場合は翌平日)

・入浴料
大人(中学生以上)350円
子ども(3歳以上小学生以下)150円
障害者(大人)150円
障害者(子ども)80円
大人の回数券(12枚つづり)3000円
大人の回数券(30枚つづり)6000円
子どもの回数券(12枚つづり)1500円
子どもの回数券(30枚つづり)3000円

・入浴用グッズ
シャンプー100円
リンス100円
石けん50円
石けん(乙女の柔肌)100円
タオル(薄手)100円
さくら湯オリジナルタオル350円
歯ブラシセット50円
カミソリ(T字)50円
折りたたみクシ(コーム)50円
シャワーキャップ50円
 
参考資料:https://yamaga.site/?page_id=1548
2020年9月現在の情報です。

【さくら湯】Googleマップ

結広い敷地に中にある【さくら湯】

【さくら湯】はどんな温泉が湧いている?

【さくら湯】のこのスポットは知っていますか?

【さくら湯】は、「さくら湯 熊本」でWEB検索すると、一番最初に出てくるほど有名です。

透明感のあるアルカリ性単純温泉で、トロトロ感がたまりません。



源泉かけ流しで温度も40℃くらいですので、ゆったりとした時間が過ごせます。

実際のところ、【さくら湯】の湯舟は写真でもよく出てきます。

ところが、龍の湯と呼ばれる場所は、写真には出てきますが、行ったことがないという人も多いです。

かくいう私も、その中の1人。
初めて行った時には、そんな場所があることすら知りませんでした。

龍の湯は【さくら湯】の建物内にあります。

龍の湯は、【さくら湯】の入口から、薬師堂の方向に歩いた場所にあります。

同じ【さくら湯】の建物内にあるのですが、入口が違うため1度外に出なければいけません。

龍の湯は、入浴前に見学しても良いですね。
駐車場からの通り道ですし。

龍の湯がある場所は絵が展示しています。

龍の湯がある場所は、畳部屋に絵が並べられています。

静かな場所ですので、のんびりと眺めていると癒されます。

きれいな絵が並びます。

絵にあまり興味がない私ですが、きれいだなと感じました。

和風の造りにマッチした絵ですね。

龍の湯は残念ながら入浴はできません。

癒しの空気が漂うこの場所に、龍の湯があります。

タイル張りの床と、リッチな空気が漂う湯舟です。

源泉かけ流しですが、残念ながら入浴はできません。

開湯記念などで、入浴できることもあるようです。

入浴できなくても、源泉かけ流しの温泉が目の前にあって、ASUKAちゃんが触らないわけがない!

あ……バレました?(笑)

そういうわけで。

温泉の泉質は、入浴できる湯舟と同じでした。

でも、こんな豪華な湯舟で入浴すると、気分も変わりますよね。

【さくら湯】の外には飲泉場もあります。

【さくら湯】の敷地内には、かけ流されている飲泉場があります。

実はこちらの飲泉場の源泉は、放射能泉です。

放射能泉は、大分県にはない泉質です。

そして、私が好きな泉質の1つです。

出身地の福岡県や山口県の温泉には放射能泉があるので、時々訪問しています。

【さくら湯】道向かいの公園には足湯があります。

【さくら湯】の源泉は、トロトロとして気持ち良いですが、その道向かいの公園には無料の足湯があります。

ウォーキングなどで疲れた足を癒すのに最適ですね。

【さくら湯】周辺を散策!
疲れたら足湯があるから安心

【さくら湯】の飲泉場です。

白いポストのような飲泉場です。

汲んで持ち帰ることもできます。

周辺散策の前に、まずは軽くのどをうるおします。

温泉なので、1日にコップ1杯くらいが適量です。

【さくら湯】の歴史について書かれた看板です。

実は【さくら湯】の建物は、平成21年に復興されました。

歴史自体は、江戸時代から続いています。

再開発などの波にのまれ、昭和50年には解体後にビルの中での営業をしていました。

しかし、【さくら湯】を復興したいという人々の思いが集まり、現在の姿になりました。

ちなみに【さくら湯】の入口の唐破風造りは、神社や仏閣にも多く見られます。

温泉施設に使われている場所も結構あります。

そういう温泉施設は、結構な歴史がありますので、調べてみると面白いですよ。

【さくら湯】周辺はハイカラな街です。

【さくら湯】は歴史ありそうな雰囲気です。

周辺もそういう感じかと思いきや、意外と街中です。

山鹿温泉自体、結構開けた温泉地だよね。

大通りにつながる道です。

【さくら湯】の周辺は、結構良い距離があります。

軽くウォーキングするのにちょうど良いですよ。

車の中から見た時は噴き出していたのに。

到着した際、公園の噴水が勢いよく出ていたので、入浴前に公園に行きました。

しかし、噴水はすでに終わっていました。

時間帯で噴き出すようです。

広々としていて良いですね。

足湯がある公園は、広々としています。

体を動かすにはちょうど良い場所ですね。

この日も、ジョギングをしている人がいました。

あし湯の屋根も立派です。

岩風呂の足湯ということで、すでにテンションが上がる温泉人もいますが、外観もなかなかですね。

温泉が流れていると、それだけで触りに行く人を私は知っている。

温泉の湯けむりを追いかけて、道に迷ったことあります。
流れている温泉に触ろうとして、犬に吠えられたことも。

良い子はマネしてはいけません。

これも足湯の一部です。

流れている場所が温泉かどうか、しっかりと確認しておきます。

排水に近くなるほどぬるくなるのは、温度調節ができて良いですね。

【さくら湯】の入口から左手側です。

龍の湯の説明で少し出てきましたが、【さくら湯】の入口から左手側に行くと薬師堂があります。

薬師堂は、温泉と関連がある薬師如来が祀られている場所です。

立派な薬師堂です。

共同浴場というと、ついつい薬師地蔵を思い出すのですが、これだけ立派な建物の薬師堂は、あまり見たことがありません。

いや、普通のお寺巡りとかだったら見ることはあるのですが。

いずれにせよ、温泉に入浴してのんびりと体を癒すのは、日本全国同じですね。

熊本県の温泉地はどれも個性的!

いかがでしたか。

熊本県にある【さくら湯】について書かせていただきました。

【さくら湯】は、今まで3度ほど訪問させていただいていますが、何度でも訪問したい温泉の1つです。

広々とした湯舟と落ち着いた雰囲気の内装は、時間を忘れて入浴してしまいます。

もちろん、トロトロの源泉は常にかけ流されていますので、新鮮そのものです。

本記事を読んで興味があれば、旅行の候補地にしていただけたら嬉しいです。

本サイトでは、これからもいろいろな温泉について発信してまいりますので、お気に入りの場所があれば参考にしてくださいね。

それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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