2度目の緊急事態宣言発令!新型コロナウイルスの脅威とは

緊急事態のイメージ写真



悩みに悩んだ家賃給付金の申請手続きを終え、ホッと一息ついたASUKAです。

そういえば、数日前に2度目の緊急事態宣言が出たっけなんて思いつつ、WEBニュースを見てビックリです。

なんと、1都3県かと思っていた緊急事態宣言が、なんと関西や北海道にまで発令されています。

確かに私の住む大分県の別府市でも、一気にクラスターがありましたが、最近ではどこ吹く風です。


そもそも、新型コロナウイルスとは、そんなに脅威なのでしょうか。

私は医者ではありませんので、医学的なことはサッパリわかりません。

しかし、今のコロナ渦を生きる1人の日本人として、その脅威について考察をしてみたいと思います。

コロナウイルス自体は以前からあった

意外と知られているようで知られていませんが、コロナウイルス自体は、以前からありました。

SARSやMERSと言った感染症を御存じでしょうか。

あれらも、コロナウイルスの一種です。

では現在、世界で猛威をふるう新型コロナウイルスとどう違うのでしょうか。

結論から言えば、今現在の新型コロナウイルスは、SARSやMERSと違い症状が出ないということです。

詳しい内容は、お医者様の領域になので、私の方はザックリと説明します。

例えば、誰かが新型コロナウイルスに感染した場合、症状がでません。

しかし、感染しているので、誰かにうつす可能性があります。

うつされた人が、新型コロナウイルスに弱い体質だった場合、重症化するということです。

第一波や第二派では、高齢者や病気を持っている人が重症化しやすいということで、感染してもあまり影響がない若者は関係がありませんでした。

ところが、第三派と呼ばれる新型コロナウイルスは、若者も重症化してしまうということで、かなり恐れられています。

その結果が緊急事態宣言の発令です。

緊急事態宣言は本当にすべきだったのか
もっと早くという声もある

緊急事態宣言が始まる前段階として、Gotoトラベルがありました。

旅費や宿泊費を安く抑えられるということで、旅行者が一気に増えました。

それと同時に、新型コロナウイルス感染者も一気に増えました。

「もし」という言葉がありますが、もしGotoトラベルを行わずに緊急事態宣言をすぐに出していれば、感染者はもっと減ったのではないでしょうか。

いえ。

私の持論をいいますと、緊急事態宣言が早かろうと遅かろうと、Gotoトラベルをやろうとやるまいと、新型コロナウイルスは蔓延していたのではないかと思います。

その理由として、人のココロが守られなかったからです。

前述で少し書きましたが、新型コロナウイルスが蔓延し始めた時、一気に若者を避け始めたのは年配の人でした。

自分たちにうつされたくないと、若者を差別し疎外しました。

その結果、若者たちは若者たちで、動き回るようになってしまいました。

むしろ、新型コロナを広めてやれと思う若者も少なからずいたはずです。

本来であれば、年配の人も若者も共に手を取り合って生きるのが社会です。

しかし、分裂化してしまった社会は、対立という構図を生んでしまったとしか思えません。

それは会社にも言えました。

利益利益を追求してきた会社ほど、多くのリストラを出し、また出勤義務のないスタッフを出社させました。

結果、会社は傾きリストラを多く出してしまうという悪循環に落ちいってしまいました。

緊急事態宣言が発令された!
国がやるべきことは生活できる基盤を作ること

1度目の緊急事態宣言がでた昨年は、給付金が支給されました。

そして、私のようなフリーランスは持続化給付金をいただくことができました。

仕事は激減しましたが、少しづつ回復傾向にあります。

しかし、時は過ぎていきます。

生きていくためにはお金が必要です。

じっとしていても、お金がかかるのが日本の現状です。

今本当に国にやってもらいたいことは、追加の給付金です。

せめて収入が安定するまで、保証してもらえるような給付金が欲しいです。

やれ汚職だ使い過ぎだというお金があるならば、国民に回してほしいと思うのは私だけでしょうか。

2度目の緊急事態宣言だからこそ!
今度こそ新型コロナを収束させよう

考えてみると、1度目の緊急事態宣言では、新型コロナウイルスの感染者を激減させることができました。

そこで油断して、Gotoトラベルをやってしまったがために、新型コロナウイルスは再び蔓延してしまいました。

本来であれば、一番にGotoトラベルに反対しなければいけない年配の方々が、一番その特権を利用して旅行をしたという話も聞きます。

逆に若者は、外に出ないように心がけていたという話も聞きます。

本来であれば、お金持ちである年配の人はGotoトラベルなどどこ吹く風で良いのです。

逆に収入の少ない若者こそ、この機会にいろいろな場所へ旅行すれば良かったのです。

しかし、実際は逆でした。

それが新型コロナウイルスを蔓延させた理由のような気がしてなりません。

本記事は、あくまでも私なりの考え方で現在の新型コロナウイルスと緊急事態宣言について書かせていただきました。

1日も早い新型コロナの終息で、このような記事を書かなくても良い日が来ることを祈りまとめの言葉とさせていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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