立ち止まってもいい!もう一度歩ければ何でもできる

時には立ち止まることも必要

女優の広瀬すずさんが、新型コロナウイルスに感染したというニュースが流れていました。(2020年10月7日現在)

最近では、三浦春馬さんや竹内結子さんなど芸能人の訃報も多く耳にします。

私自身、若いころはがむしゃらに情熱をもって努力しようという考えを持っていました。

最近のニュースを見ると、皆さん頑張りすぎているのではと思わずにはいられません。

頑張りすぎても何も出ない。

そう思えるようになったのは、つい最近です。

フリーライターとして、のんびりと自分のペースで仕事ができるようになったのが大きいです。

基本的に、【ライティング】の記事は、ライターを目指す人に熱く語ります。

そうすると、のんびりと矛盾するのではないかという人もいますよね。

いえいえ。

のんびりすることを熱く語りたいのです。

少なくとも、本記事ではそういう内容になっています。

将来、ライターを目指す人の参考になれば幸いです。

ライターは常に安定しているとは限らない!

階段は1段づつ登れば良い

フリーライターになって3年目の私ですが、時々思います。

「もう少し、平均的に仕事が来てくれたら良いのに」

例えば、前月は追われるくらいにたくさんの仕事が入ったかと思えば、今月はいつもの定番の仕事のみで終わるということも珍しくありません。

年間を平均して黒字になれば問題ありませんので、あまり気にしないようにしています。

そんな中、定期的な仕事をくださるクライアントさんは、本当にありがたいなと思います。

仕事がなくなれば、当然収入もゼロになります。

そうならないために、仕事探しをしたりすることも少なくありません。

しかし、ちょっと妥協して安めの案件を受注した時に限って、他のクライアントさんから高額案件が来たりするので、世の中はわかりません。

高額案件は時間がかかりますので、安めの案件をキャンセルします。

これが仕事のない時期に来てくれたら、助かるのにといつも思います。

そういった意味では、仕事はガツガツとこなすより、ないときには体を休めるくらいの余裕があっても良いのかもしれませんね。

仕事に追われている!
小刻みな目標を作って一休みしよう

見晴らしの良い場所は立ち止まって初めて見える

たくさん仕事が入ると、当然ですが締切日も増えます。

私の場合、締切りから逆算してライティング内容を整理します。

大体、締切りの1~2日前には終わるようにしていますし、優先順位を決めてスケジュールを立てます。

しかし、内容によってはスケジュールが遅れることがあります。

そういう時には、がむしゃらに書き続けることもありますが、煮詰まっている時には外出するようにしています。

そんなことしていたら、間に合わなくなるという人もいるかもしれません。

私の場合ですが、ライティングに集中しているということは、走り出している車と同じです。

スケジュールが遅れるということは、赤信号や急な工事があって車がなかなか進めなくなるのと似ています。

そういう時には、どこか休憩できる場所で一息つくと、その間に道路が走りやすくなっていることも少なくありません。

次に小刻みな目的地を決めることで、その場所で買い物をしたり食事をすることで、リフレッシュされて運転をしやすくなることもあります。

ライティングも同じです。

時々気分転換をして、小刻みな目標を立てた方がはかどることが多々あります。

立ち止まるからこそ見える景色がある!

チラッと素敵な景色が見えたら立ち止まってみよう

仕事に間に合わないとガツガツしている時は、ライティングスピードが驚くほど遅いです。

そして、遅くなればなるほど、パソコンの前に座るのが嫌になってきます。

嫌なことがたまっている時は、外出していても気分が晴れませんし、ライティングしなければいけない強迫観念にとらわれます。

焦るばかりで、全くライティングができない状態になると、もう寝るしかありません。

その睡眠も、かなり浅いため何度も目が覚めて寝不足という状態になります。

こうなると、悪循環で何も書けなくなってしまうので大変です。

悪循環に陥った時には、思い切って立ちどまることです。

文字通り、悪循環とは悪い事が循環している状態です。

循環させないためには、そこに止まるしかありません。

不思議なことに、悪循環の時には周囲の景色が見えていません。

ちょっと立ち止まってみようかなと思った時、チラッときれいな景色が見え、そこに行ってみるとすごく癒される光景が広がっているかもしれません。

立ち止まり過ぎに注意してまた歩き出そう!

いかがでしたか。

いろいろと煮詰まった時には、立ち止まってみるのも1つの方法だということを私なりに書いてみました。

実際、フリーライターウィやっていると、1日に3000時の原稿を3~4本書いても平気なときもあれば、500字ほどの原稿1本に3~4日かかることもあります。

なんやかんや言っても、パソコンの前に座ればなんらかのライティングはします。

その時になって、ちょっと立ち止まり過ぎたかなと思うこともありますが、そうなると今度は逆にエンジンがかかります。

高速道路を走って遠出するように、短い時間でかなりの量のライティングをすることも珍しくありません。

最終的には、私自身のやる気ですね。

やる気を出すためには、車と同じで給油やメンテナンスも必要だということです。

参考にしていただけたら嬉しいです。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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