ライティングが上手くなるには書き続けること

フリーライターの私が、結構熱めに語る本サイトです。

ライターを目指す人に伝われば良いなと思いながら、いつの間にか26回目となりました。

ほとんど精神論しか書いていない気がしますが、実際、ライターを続けていくためには精神論がほとんどだなと今更ながら思います。

現在、本サイトを運営していますが、なかなか思うようにいかない日もあります。

そんな時に、リライト記事を読むこともあります。

正直、文章的なものは修正することが多いですが、書いている内容に元気づけられることも多々あります。

技術的なことは、やっていれば自然に身に付きますが、精神的なものは自分がやろうと思わなければなかなかできません。

そう言った意味では、この熱く語る記事も悪くないなと最近思うようになりました。

さて、そんな私ですが、最近こんな質問を受けることがあります。

「【ライティング】が上手くなるにはどうすれば良いですか?」

答えは1つしかありません。

上手くなるまで書き続けることです。

【ライティング】が下手だと思うなら、上手くなるまで書き続ける覚悟を持てば良いだけです。

本記事では、【ライティング】が上手くなるための技術的なことは書きません。

【ライティング】が上手くいくまで続けていくには、どのような考え方をすれば良いのかについて書かせていただきます。

これからライターを目指す人のココロに、少しでも響いてくれれば嬉しいです。

ライティングが上手な人はいる
でも必ず初心者だった頃がある!

時々、イベントなどに参加すると、フリーライターとして紹介されます。

決まって言われるのが。

「ライターをされているなんて、文章がお上手なんですね」

です。

私が答えるのは。

「いえいえ、超がつくくらいど下手です」

正直な話、私が書いている【ライティング】の記事を読みもしないうちから、上手だのなんだの言われてもです。(笑)

社交辞令だとわかる人に限って、自分の仕事の営業をしてくるのでタチが悪いです。

少しでもわかっている人であれば。

「その記事はどこで読めるのですか?」

と聞いてきますし、本当に興味があればアドレスを教えてくださいと言ってきます。

そんな中で、ライターになりたいという人も少なからずいます。

「最近書き始めたのですが、初心者なのでライターでやっていける自信がありません」

なんて人までいます。

いや。

じゃあ、どうして書き始めたのですか?

最初からやらなければ良いのに。

良いですか。

今はバリバリと書いているライターさんも、始めは初心者だったのですよ。

初心者を言い訳にする程度であれば、ライターになれても続きませんよ。

むしろ初心者だからこそ、ベテランが気づかないようなことを【ライティング】しませんか?

ライティング上手くなるまで挫折してもいい!
もう一度書き始めよう

私自身、【ライティング】に関しては、何度も挫折をしています。

その前の小説を書いていた時期から考えると、30年以上挫折と再開を繰り返しています。

しかし、【ライティング】は、これが正解だという答えはありません。

今は正解だと思われていることも、数か月後には全く違うことになっている場合もあります。

ですので、【ライティング】で挫折したら、私は別の方向を見るようにしています。

基本的なベースは変わりませんが、状況に合わせてそれに付け加えていくのです。

階段で例えると、このままでは登りづらいから手すりを付ける作業をするようなものです。

目指すものが見えていれば、そこに至る道のりは早いか遅いかの違いでしかありません。

【ライティング】も同じです。

挫折してしまった今は、壊れた階段の途中かもしれません。

周囲を見回してみた時に、階段ではない道が見つかるかもしれません。

壊れた部分だけを見て、そこに立ち止まってしまうのは、本当にもったいないです。

一度階段を降りるのも手ですし、思い切って壊れた場所を飛び越えるという方法もあります。

大切なのは、先に進もうと思う気持ちだけです。

ライティングが上手くなる
すると見えなかった世界が広がる

【ライティング】が上手くなってくると、今まで見えていなかったことに興味がわいてきます。

私の場合は、5年ほど温泉にしか興味がありませんでした。

仕事もフリーの温泉ライターと言っていました。

しかし、ある時を境に、温泉に関してあまり興味を持てなくなりました。

専門家として認められ、温泉ライターとしてもそこそこの立場になってきた時、急に温泉巡りをしている自分が小さく見えてきました。

気が付けば、温泉巡りをあまりしなくなり、旅行をしても1日2~3湯は入れれば良いという感じになりました。

最近では温泉地を目的に遠征をしても、温泉以外の場所や観光スポットに興味が湧くようになりました。

それでも、書きたいという気持ちは変わらず、いまだにフリーライターを続けています。

「じゃあ温泉は嫌いになったのですか?」

いえいえ。

興味が湧かなくなっただけで、いまだに温泉は大好きです。

ただし、向き合い方が変わりました。

今までは数をこなす温泉巡りでしたが、1つ1つの温泉とじっくり向き合うようになりました。

おかげで、結構深い部分まで温泉について書けるようになりました。

いままで書けなかったことが、書けるようになったという感じです。

それがきっと、ライターとしての成長なのではないかと私は思います。

毎日コツコツとライティングをしよう
続けていれば必ず上手くなる!

いかがでいしたか。

私なりの【ライティング】の持論を書かせていただきました。

【ライティング】は、毎日コツコツと続けていれば必ず上手くなります。

私自身、過去記事をリライトしていて、下手くだなと感じることがあります。

たった数ヶ月前の記事ですらそうなのですから、毎日の積み重ねと言うのは本当に重要だなと思います。

ただし、読み返してみた時に何も感じないようでは成長がありませんので、前に進む意識は持っておきましょう。

頑張りすぎて疲れた時には、ゆっくり休めば良いし、挫折したならまた立ち上がれば良いです。

大切なのは、ライターとしての歩みを止めないことです。

今、歩いている道は、きっと明るい未来に続いているはずです。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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