【ライティングとは】時給換算すると割に合わない仕事!

フリーライターとして数年が経過した私です。

もともと小説を書いていたこともあり、ストーリー的なライティングになることも多いです。

SEOなどもある程度は意識していますが、まだまだ勉強することが多いです。

そんな私が、【ライティングとは】という疑問を熱いメッセージで書かせていただいているのが本カテゴリーです。

本記事ではライティングと時給換算について、私なりの持論を説明させていただきます

これからライターを目指したいという人の参考になれば本当に嬉しいです。

【ライティングとは】時給換算ではない
原稿1本の値段で考えること!

例えば時給1000円のアルバイトをしたとします。

当然ですが、職場に行くまでの交通費がかかります。

ほとんどの仕事は、10~5分前には職場で仕事ができる体制弐しておかなければいけません。

時間がきました。

今日は6時間働きました。

収入にすると6000円です。

月にまとめてもらうから、税金やら保険やら引かれて思ったより少なくなるのよね。

なんていう人は、ライターにはあまり向いていません。

なぜなら、ライティングとは職場にいて必ず時間給がもらえる仕事ではないからです。

じゃあどうやって、お金をもらうのかと思いますよね。

ほとんどのライターは、原稿1本あたりの換算で収入が決まります。

つまり、月あたりこれくらいの本数を書けば、生活費がまかなえると考えます。

では、1本の原稿を完成させるのに、どれくらいの時間がかかるのでしょうか。

次章で詳しく説明します。

ライティングの時給換算
一番割に合わないのは体験記事!

「いやいや。あなたも体験記事のライターでしょ。」

なんてツッコミの声が聞こえてきそうですが、本当の事ですから仕方ありません。

体験記事の場合、一般的に1本あたりの報酬は高めです。

逆に調べて書いても良いという記事の場合、やや安めになります。

これはWEB媒体の場合ですので、紙媒体の場合は報酬そのものが高いです。

ある程度の経験が物を言う紙媒体と違い、経験がなくてもなれるのがWEBライターです。

仕方が無いと言ってしまえばそれまでですが、報酬をアップさせる手段もあります。

体験記事の場合、仕事とプライベートの線引きが難しいため、高めの報酬で満足してしまうことが多いです。

逆に「こういう所を訪問して記事にして、お金もらって良いの?」と思う事すらあります。

しかし、これは私だけで取材をした場合に限ります。

他の人とどこかに行った場合、私の場合はどうしても仕事の部分を外すことはできません。

片やプライベートなのに、私は仕事という微妙な温度差ができてしまうことがあります。

それだけなら良いのですが、訪問したからと言って必ず体験できるとは限りません。

しかも、私の場合は生活もかかっていますので、最低限の事は記録しておかなければいけません。

遠くまで行ったのに何も得られなかった時は、収入どころか赤字になってしまうこともあります。

そんな時には、旅行に行ったと割り切るしかないですね。(笑)

正直な話、旅行のついでに記事のネタを探すくらいの気持ちの方が、うまくいくこともあります。

本当に時給換算の仕事と考えたら、体験記事は割に合わないと思いませんか。

【ライティングとは】キツい日もある仕事!
そこに笑顔で向き合えればきっと花開く

ライティングの仕事をしていると、途中で投げ出したくなることも多々あります

そんな時には、まずパソコンの前に座るようにしています。

すると手が勝手に何かを書き始めることもあります。

しかし、ずっとパソコンの前に座っていても、何もできずに時間だけが過ぎていくこともあります。

思い切って車でどこか出かけますが、帰ってくるとぐったりしてしまいます。

これが体調の悪いときです。

逆に調子が良い日は、朝からお弁当を作ってどこかに出かけます。

帰ってきてからもライティングが進みます。

実際の所、ライターという仕事は、好きじゃないとできないなとつくづく思います。

仕事が安定していた頃を思い出すと、どうしてライターをやっているのだろうと思うこともあります。

それでもまだ続けているのは、頑張った先に花が咲くことを私自身が知っているからです。

【ライティングとは】山あり谷ありで面白い!

私自身の持論になりますが、リスクを背負う勇気が無い人はフリーライターには向いていません。

もちろん、きちんとした会社で働く雇われライターであれば別です。

なんやかんやで、かけもちライターが安定して稼げると私は思います。

しかし、大きく稼ぎたいと思うならフリーライターが良いと私は思います。

平坦な道を歩くライターも良いですが、山在り谷在りのライターの方が、いろいろな経験を積めると私は思っています。

実はフリーライターになった当時、時給換算すると、一体いくらになるのだろうと計算してみたことがあります。

あまり低い金額に、これからやっていけるのかと不安になったこともあります。

逆に言えば、そういう経験があったからこそ、同じような状況になっても笑い飛ばす事ができます。

クオリティ重視のエリートライターを目指したいという人もいますが、雑草のようにたくましく生きるライターも悪くありませんよ。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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