【大分県臼杵石仏訪問その5】 周辺にある【臼杵石仏公園】とは

四季折々の花を見ながらウォーキングなどを楽しめる【臼杵石仏公園】

本記事は、連続記事だった【臼杵石仏】の完結編です。

ということですが実際の所、【古園石仏】で【臼杵石仏】巡りは終了していました。


だったらどうして、【臼杵石仏 その5.】にしたの?

実は【臼杵石仏公園】と言う場所がありました。
そこにも石仏がいくつかあったので紹介しようかと思ったからです。

なるほど。
【臼杵石仏公園】って言っちゃってるから良しとしますか。

【臼杵石仏公園】の基本情報について説明!

数十年ぶりの【古園石仏】様ありがとうございました!

本記事を初めて読んだ人のために、【臼杵石仏】その1.からのリンクを貼り付けています。

読みたい記事の「その~」をクリックしてください。

リンク先は【臼杵石仏】の説明です。

本記事は【臼杵石仏公園】ですのでお間違えのないようにしてくださいね。

【臼杵石仏】連続記事
その1.【ホキ石仏第二群】
その2.【ホキ石仏第一群】【五輪塔】
その3.【日吉神社】【山王山石仏】
その4.【古園石仏】
続けて読めるように記事内リンクもあります。



下記は【臼杵石仏公園】の基本情報です。

■【臼杵石仏公園】基本情報

・入園料:無料

・住所:〒875-0064 大分県臼杵市大字深田804-1

・連絡先:
臼杵石仏事務所 0972-65-3300
(電話受付時間 8:30~17:00 年中無休)
臼杵市おもてなし観光課 0972-64-6080
臼杵市観光情報協会 0972-64-7130

■【臼杵石仏公園】アクセス

〇乗車バス停:臼杵駅
【大分県庁前行】または【三重行】に乗り【臼杵石仏】で下車後徒歩4分。
〇乗車バス停:大分駅前4【臼杵駅】または【臼杵港】に乗り【臼杵石仏】で下車後徒歩4分。
参考URL:https://sekibutsu.com/access

【臼杵石仏公園】Google地図

それでは次章より、【臼杵石仏公園】の散策体験レポートです。

【臼杵石仏公園】を散策!
広い敷地内にある興味を引くものをチェック

【古園石仏】からの階段を降ります。

【古園石仏】からの階段を降りると、【臼杵石仏】の有料区間と無料区間の看板がありました。

私は有料から無料に行くので、全く問題はありませんでした。

広い公園です。

この日は天気が良かったです。

おばちゃん達が、公園でお弁当を食べている姿を見かけました。

実は私もお弁当を持ってきていたのですが、車の中に置いてきてしまいました。(笑)

またどうしてお弁当持っていくの忘れたの?

あまり歩かなくて良いかと思っていました(笑)
すぐ戻れるかなと。
結果は本記事や【臼杵石仏】連続記事の通りです。

きれいな花です。

時期的につつじでしょうか。

温泉の湯の花に関しては詳しいのに、普通のお花については全くと言っていいほど知りません(笑)

ここでお弁当食べれたよね。

公園内には休憩できる場所などもありました。

のんびり過ごしたり、ウォーキングするには良い環境です。

道もきれいですので、歩きやすかったです。

<広告>

これは何でしょうか。

ところどころに文字が刻まれている石がありました。

何を書いているのでしょうか。

読めない字も多かったです。

【満月寺】です。

公園の敷地内か、やや外れた場所かよくわかりませんでしたが、【満月寺】というお寺がありました。

ここにも石仏がいくつかありました。

種類は磨崖仏になるのですね。



一瞬、普通の地面に見えました。

こちらは正確には【満月寺】の敷地内です。

地面と見間違う池がありました。

どうやら、ここに蓮を植えるようです。

時期になると蓮の花がきれいだそうですよ。

7月頃が見頃なので、来年また行ってみたいです。


【臼杵石仏公園】内にあるいくつかの石碑

【臼杵石仏公園】内には、いくつかの名言が書かれている石碑がありました。

疲れて【臼杵石仏公園】に来ると、元気をもらえそうですね。

漢文はいまいちわかりません(笑)

漢文の方は【少年老いやすく学成り難し】ということわざだと思われます。

名言には納得いくものが多いですね。

いや。
納得いかない言葉をわざわざ石に彫り込んで残そうと思う?

ごもっとも(笑)

化粧の井戸!井戸と聞くと行かないわけにいきませんね。

こちらも【臼杵石仏公園】の中か少し外れた場所にありましたが、【化粧の井戸】です。

醜い顔のあざが、この井戸の水で洗うときれいに落ちたそうです。

きれいになるという事は、美人美肌の湯で知られるあの温泉の冷鉱泉である可能性もあるの?
実際はどうだった?

はい。
これから説明します。

ここに噂の水が湧いているそうです。

ほこらの中に、あざが落ちたという水が湧いているそうです。

早速、中を覗いてみます。

残念ながら、よくわかりません。

中を覗いてみましたが、水のある場所が暗すぎてわかりませんでした。

水に触ってみたかったのですが、手の届く位置にはなく残念です。

あら。
それは残念でしたね。
井戸は時期によっては出ないこともあると聞きました。

ほこらの周りの色などから判断すると、【炭酸水素塩泉】系の冷鉱泉の可能性もゼロではないなと思いました。
水に触れたらよかったのですが。

車に戻ってお弁当を食べました。

【臼杵石仏公園】を散策した後は、車に戻ってお弁当を食べました。

歩き回ってお腹が空いていましたので、美味しかったです。(笑)

<広告

散策で気になった【満月寺】を訪問!
待ち受けていたのは数々の石仏

これは磨崖仏ですね。年季が入っています。

【臼杵石仏公園】内で気になった【満月寺】について訪問レポートを紹介させていただきます。

仁王像ですね。

【満月寺】の入り口には、仁王像が立っていました。

少しユーモラスな表情が印象的です。

膝から下は地面に埋まっているため、小さく見えるのだそうです。

【木原石仏】という名前ですね。

【木原石仏】は、国指定特別史跡だそうです。

そのように重要なものを、野ざらし雨ざらしにしていて良いのでしょうか。

意外と【大分県】には重要文化財が多いのです。

あたり前にあるため、知らずに取り壊してしまうことも多いのだとか。

【満月寺】の敷地内です。

奥の方に石の塔と磨崖仏らしきものが見えます。

松の木が良いアクセントになっています。

枝っぷりの良い松です。

いえいえ。

見ていただきたいのは松よりも磨崖仏です。

ほこらのような場所にあるのが、石仏を造ったとされる【蓮城法師】の像です。

近くに夫婦の像があります。

【真名野長者】という石仏を造らせた人の像だとのことです。

【満月寺】の本堂ですね。

【満月寺】の本堂は、正面から見るとこじんまりとしています。

読み方は【まんげつでら】ではなく【まんがつじ】です。

【満月寺】は蓮城法師が創建したとされています。

【満月寺】を創設した蓮城法師は、伝説上の人物となっています。

【臼杵磨崖仏】を造った人として名前が残されています。

6世紀に唐の国からやってきたという説が一番有力です。

この水は?

【満月寺】の敷地内で流れていた水です。

変色具合から判断すると、鉄分が含まれている気がします。

水はいいですが、またここに手を浸けたの?

それは必然条件なので(笑)

【満月寺】石像の説明です。

【満月寺】にある石仏や、建造物についての説明書きがありました。

写真付きだとわかりやすくて良いですね。

ここは何でしょうか?

【満月寺】の敷地内を歩いていると、新しそうな仏像が見えました。

透明カバーもかけていますので、これからの100年に向けたものでしょうか。

鐘撞堂ですね。

お寺と言えば鐘撞堂ですね。

夕方にカラスとお寺の鐘の音は、私たち世代の定番と言っても過言ではありません。

あらま。あらま。

この鐘は、自由に叩いて良いそうです。

普通のお寺では、鐘をついてはいけないところが多いので叩けるのは嬉しいです。

叩いて良いですか?

見守ってくださっているお釈迦様に、「鐘を叩きます」とご挨拶します。

では、いざ挑戦させていただきます。

「ご自由に」と言われると、なんとなくしり込みしてしまいます。

あの紐を持って、鐘にあてればよいのですね。

うだうだ言ってないではよ叩け!

結構がっちりとした紐です。

さて叩きますよ。

せ~の…ゴ~~~~~ン!

耳と頭と全身にビリビリビリと超ひびきました。

時間的に「これはお昼を知らせる鐘ですか?」

周辺のおじちゃんおばちゃんが、鐘の音で驚いた顔をしていました。

恥ずかしくなり、さっさと立ち去りました。(笑)

<広告>

これは鎌倉時代のものだそうです。

こちらは【宝篋印塔(日吉塔)】と言う石の建造物です。

日吉と言うと、豊臣秀吉の幼名を思い出します。

日吉丸と言う名前だったそうです。

関連があるのでしょうか。

石柱がありました。

石柱は【日吉塔】と書かれています。

正面から見てみます。

正面から見ると赤い色がついています。

本当に塔という感じですね。

日吉塔の説明です。

豊臣秀吉の幼名とは関係ありませんでした。

【古園石仏】の上にある【日吉社】から通称がつけられたそうです。

【臼杵石仏訪問その3.】で参拝した神社ですね。

【日吉塔】は、日本最大の高さを誇っているとのことです。

これは何の石碑でしょうか。

【日吉塔】の横にあった石碑です。

臼杵という場所について書かれているようです。

犬飼川や丹生川という、どこかで聞いたことがある名前も刻まれています。

お地蔵様です。

このお地蔵様も石仏ですね。

散策しましたが、いくつか見落としてしまった建造物や石仏もあります。

後でパンフレットを見て知りました。

次回【臼杵石仏】や【臼杵石仏公園】を訪問する機会があれば、しっかりと探してみたいと思います。

【臼杵石仏】の連続記事は、これにて一旦終了です。

【大分県】内は魅力的なスポットがいっぱい!
【旅行記録】記事で順番にご紹介

ひとまず【臼杵石仏】の連続記事は完結しましたが、【大分県】内にはまだまだ魅力的なスポットがいっぱいあります。

だよね。
あそこはまだ書かないの?
と言う場所がいくつかあるものね(笑)

あははははは。
写真整理しつつ書いていきます。

次回以降の記事で、順番に紹介させていただきます。

ゆるゆるとお付き合いいただけたら幸いです。

本記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう!

<広告>

最新情報をチェックしよう!