どんなライティングも公開したものを読んだ人は読者になる!

WEBで記事を書いているとついつい忘れがちになりますが、作成した原稿を公開すると読者さんの目に留まる確率が増えます。

どこの誰ともわからない人が私の記事を読んでくれるなんて、本当に嬉しいです。

「今日はこれを書こうかな」

「明日はあれを書くのも面白いよね」

などと考えることも多いです。

記事を公開した後には、どれくらいの人が来てくれたかというのがわかるシステムがあり、毎日チェックしています。

たくさん来てくれる日もあれば、ほとんど来てくれない日もあります。

本記事では、ライティングをする際、その先に読者がいるのがどういうことかということについて書かせていただきます。

誰にでも知られるという事
それは誰にも知られていないことに似ている

私はWEBライティングをする前から、FacebookやInstagramの投稿をしていました。

基本的に友達のみだったのですが、最近は全体公開にしています。

その当時は、誰にも知られているのに誰にも知られていないという不思議な感覚がありました。

SNSを通した友人としては知られているけれど、私本人についてはどういう人か知られていないという事です。

知られているのに知られていないなんて。

本当に不思議です。

サイトを立ち上げることで、たくさんの人に読んでもらえるようになりました。

読者がそこにいると想定して考えたくなる!
それがサイトが成長するということ

時々、書いてるのか行動しているのか区別がつかなくなることがあります。

記事内では体験しているのに、実際はずいぶん前ということも多々あります。

体験したことは、時が経つと記憶が薄れてしまうこともあります。

大分県内であれば実際に行ってみて再確認できますが、他県の場合なかなかそういうわけにもいきません。

思い出しながら書きますが、改めてWEBで調べてみると記憶の温泉の色と違うこともあったりします。

そうすると、仕方なくお蔵入りしてしまいます。

実は私の場合、完成原稿よりもボツ原稿の方が多い場合もあります。

小説などの場合、基本的に自分の世界で書いていきます。

ファンタジー小説なんて、わけのわからない世界を勝手に作るのですから、自分の世界を超越します。

ライターになってから、現実的な内容が多くなってきました。

それと同時に、記事の先にいる読者を想像するようになりました。

「この人はどんな気分で、私の記事を読んでくれるのかな。」

「私の記事に役立つ部分があったかな。」

原稿の先に読者がいて、それに合わせてサイトの見栄えや写真なども考える。

読者がいるから、良いものを良いと伝えたい。

毎日そんなことを考えながら、原稿を書いていると自然とワクワク感を覚えてしまいます。

ライティングは読者あってのもの!
だがライターの個性がものを言う世界でもある

ライティングは、読者がいないと成り立ちません。

1人でもたくさんの人に読んでもらうために、あれやこれやとネタを探します。

しかし、個性を磨いたライターは意外と両極端になることも多いです。

この人にしか書けない記事を書いた時、それを受け入れる人とそうでない人がいます。

受け入れられないと、個性の強いライターは苦労します。

書いても書いても合格点がでないことがあるからです。

どうかすると、ココロが折れてしまいそうになることもあります。

しかし個性の強さは、一度認められると一気にファンが増えます。

それは本当にびっくりします。

さらにそのファンは、かなり熱心に読んでくださり、SNSでリンクをするといいねやコメントをくれることもあります。

逆にあたり触りの良い文章を書いている人は、ライターとして成長はできてもある程度まで行くと他のライターと同じ扱いになってしまいます。

誰が書いても同じ文章というものは、合格点が出やすい分個性が全くと言っていいほどありません。

もちろん、個性的なライターになるかそうでないのかは、目指す人によっても違います。

どうせなら、誰もやらないようなことを記事にできるライターになれたらいいなと最近思っています。

読者とライターは切っても切れない関係!
読んでもらえる個性的な文章を書こう

個性がないライターほど、SEOやキーワードにこだわります。

確かに記事が上位表示されないと、認知度が低くなりますのである程度は必要かと思います。

しかし、良い記事は本当に良いです。

SEOやキーワードなんてほとんど意識しなくても、いつのまにか上位表示されていることもあります。

それに気づかない人は、個性を磨くことなくSEOやキーワード探しに夢中になり、それにちなんだ文章しか書けなくなってしまいます。

記事を読むのは、機械ではありません。

たまたま、目について読んでくれた人です。

それを忘れなければ、本当の意味での良いライターになれるのではないかと私は思います。

時には、勢いよく自分の思うままに書いてみるのも悪くありませんよ。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

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