大抵のことは笑う力があればなんとかなる! 大切なのは笑う力

私自身、落ち込んだ時ほど笑顔を浮かべる癖があります。

きつい時ほど、平気な顔してる時もあります。

そのためかもしれませんが、たまに朝からゆっくり寝ているつもりが、気が付けば午後になっていたこともあります。

いや、仕事自体が自由ですから大きな問題はありませんが、なんとなくです。

「本当、どれだけラケット感情持ってるの私?」

なんて自問することも多いです。

しかし、本当に疲れている時には笑える力すらないこともあります。

意外と笑うのは力がいるんですね。

本記事では、笑える力について説明をさせていただきます。

笑える力があれば、どんなことでも乗り越えられるなと私自身思います。

今、「笑う力すらない」という人は本記事を参考にしてみませんか。

意外とあたり前すぎて忘れる!
そもそも笑うとはどういうこと?

最初に【笑う】という事について考えてみましょう。

皆様は、どういうときに【笑う】ことがあるでしょうか。

何かを達成して、うまくいったときでしょうか。

それとも、「失敗したな」と思うごまかし笑いでしょうか。

あるいは、誰かが失敗した時の嘲笑でしょうか。

言葉は同じ【笑う】でも、いろいろな種類があります。

共通して言えることは、【笑う】を体感している時、なんだか体がワクワクするような不思議な気分になるという事です。

ある調査によると、「いつも笑っている人はそうでない人よりも免疫力が高くなる効果が期待できる」そうです。

また、作り笑いでも、同じ効果が期待できると言われています。

ライターを目指すなら強引にでも笑う
その力を持っている人は強い!

ライターという仕事は、「サラリーマンやOLよりも安定している」とは言い難いです。

定期的な仕事が入ったかと思えば、翌月には「全く仕事がない」ということも少なくありません。

私の場合、仕事がない時には、いろいろと勉強をするようにしています。

それでも生活のことや、これからのことを考えると不安になることもあります。

そういう時に救ってくれるのが【笑う力】です。

新型コロナウイルスで、【志村 けん】さんがお亡くなりになりました。

ユーチューブでは、【志村 けん】さんの動画がアップされています。

今ではテレビに全く出られない、【田代まさし】とのやり取りのコントです。

見ていると、私が高校生くらいの時に見ていた内容です。

今は令和の時代だと言うのに、大笑いしてしまいます。

【笑う力】は不思議なもので、夜に見ると眠れなくなるくらいパワーをもらえます。

眠れないとついつい何かを書いてしまいます。

そうすると、また眠れずに気が付けば昼夜逆転してしまうこともあります。

睡眠時間を削らせるなんて、【笑う力】は本当に偉大です。

パソコンを打つ手が止まる時
【笑う】ことで解消されることがある!

毎日、あたり前のように何かを書いている私です。

時々、パソコンの前で何も書けないという事もあります。

「あれはこの前書いたし」

「こういう風に書いたら、以前書いたのと矛盾しない?」

など、いろいろなことを考えすぎて書けなくなってしまいます。

そんな時には、笑うようにしています。

「あらま。何も思いつかないわ! あははははは」

という感じです。

すると何も思い浮かばない自分なのに、それを受け入れてしまいます。

しばらくすると、お腹の辺りから「書きたい」という気持ちがふつふつと湧いてきます。

このふつふつと湧く気持ちが出てきたらしめたものです。

さらに笑ってみます。

その勢いでパソコンに向かうと、不思議と良いものが書けて良い評価をいただけることがあります。

人から「すごいね」と言われますが、書いた本人としては何がすごいのかさっぱりわかりません。

昔、ある漫画家がこのようなことを言ってました。

「僕は漫画家だけど、漫画を描くことはパン屋さんがパンを売るのと同じことだと思う」

私も似たようなものです。

ライティングという仕事があるから、それを書いているだけです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

そういえばパン屋さんは、笑顔の方がよく売れるって聞いたことありますね。

【笑う】かどにはライティング来る!
困難な時ほど笑ってみよう

ライターにとって、ライティングは大切な収入源です。

私の場合、デザイナーのようにデザインができるわけではありません。

プログラマーのようにゲームやホームページの機能をカスタマイズできるわけでもありません。

写真はたまに撮影しています。(笑)

文章だけと言えないのがライティングの大変なところですが、それも楽しみながらできるなら良いかなと私は思います。

以前、よく言われていたのが「3000字も4000字も書くのは大変そう」ということでした。

私の場合、息をするような感覚で書いていることも多いため、あまり意識したことはありません。

でも、「慣れていない人からすれば、きっと大変なのかもしれないな」と時々思います。

ライターを目指している人は、まずあたり前に文字を書く習慣をつけてみるのも良いかもしれません。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。

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