今はこんな時期だからココロが病まないように気を付けよう!

【心理学講座】は、心理カウンセラーの資格を持つ私が、ココロのケアについて書かせていただいています。

読んでいる人が少しでも元気になってもらえたら嬉しいし、そういう記事を書いていきたいと思っています。

私自身、【再決断療法】を勉強してから、なんやかんやで15年くらいが過ぎています。

時々セルフカウンセリングする程度ですが、それでもスッキリすることがあります。

今までいろいろな人にカウンセリングしたことはありますが、本当に効果が期待できる人とできない人の差が激しいのが【再決断療法】です。

本講座を通して、少しでも【再決断療法】について知っていただけたら幸いです。

【新型コロナウイルス感染症】対策はしてる?

2020年9月12非現在、新型コロナウイルスが流行して半年以上が経ちました。

道行く方々のマスク姿にも、違和感がなくなってきました。

逆にマスクをしていない方が、お店に入店できないこともあり、なんだか不思議な気分になってしまいます。

ある研究では、もうすぐ新型コロナウイルスも収束するだろうと言われていますし、あと少しの辛抱かもしれません。

今できることはキチンとした対策をして、新型コロナウイルスが今以上に拡散しないことを祈るしかないのかもしれませんね。

部屋に引きこもって黙々と仕事をする!
おかげで【新型コロナウイルス感染症】と無縁だと思い込んでない?

【新型コロナウイルス感染症】の【新型コロナウイルス】は、名前の通りウイルスです。

ウイルスって、常にどこかにいますよね。

家にいたからって感染しないっていう保証はないと思いませんか。

冷静に考えてみてください。

部屋の中から全くでないでずっといるのと、時々外の空気を吸いに出るのと、どちらが健康的なのでしょうか。

答えはこれを読んでいる皆様がそれぞれ出せばいい事ですが、私個人の考え方としては、外にたまに出るほうが健康的だと思います。

部屋の中にずっといるというのを考えたとき、私は宗教のマインドコントロールを思い出してしまいます。

ある宗教では、狭い部屋に数人を閉じ込めて、不安になるような言葉やビデオを流します。

しばらくして、そこにいる人がどうしようと落ち込んだ時に、教祖様が登場し救済の言葉を投げかけます。

すると、普段では納得しないようなことでもすんなりと受け入れて信者になるという話です。

正直、眉唾物だと思っていました。

しかし、【新型コロナウイルス感染症】が広まって、世の中は不安一色になってしまっています。

そんな時に救済の手を差し伸べられたら、その人がすごく良い人に見えてしまうのではないでしょうか。

もちろん、こういう話は極端な事例ですが、部屋で黙々と過ごしていたら、ないとも言い切れませんよね。

ココロが何かに操られそうになっている気がしたら、【新型コロナウイルス感染症対策】をして、外出してみませんか。

外出することは悪い事じゃない!
もし【新型コロナウイルス感染症】にかかっても差別してはいけない!

今、日本全体が外出自粛という風潮になっているせいか、ちょっとどこかに行っただけでも変な目で見られる人もいると言います。

しかし、【新型コロナウイルス感染症】は三密の状態で感染しやすくなる可能性があります。

体を鍛えて抵抗力をつけることで、感染を防ぐ効果に期待ができるとは言えないでしょうか。

もし万が一感染したとしても、それは悪い事ではありません。

たまたま、外出先に【新型コロナウイルス感染症】の病原菌があっただけです。

正しい知識と対応で、【新型コロナウイルス】は収束に向かうと私は思います。

そのためには、ココロを病ませないようにすることが第一なのではないでしょうか。

外出も部屋で引きこもりもほどほどが一番!

今の時期は緊急事態宣言が解除され、少しづつ外出する人も増えてきました。

そもそも、外出を制限しすぎると、ココロが病んでしまうかもしれません。

逆にあちらこちらに外出をすると、【新型コロナウイルス感染症】になってしまう可能性も全くゼロではありません。

しかし、万が一感染したとしても、罪悪感を持つ必要はないと私は思います。

もちろん、わざと菌をばらまくなんて言うのはもってのほかですが、普通の日常生活を送っていて、時々外出をする程度なら逆に健康になれる可能性があります。

大切なのは、自分の行動を自分で決めることだと思います。

人から言われたからという人生では、多かれ少なかれ後悔してしまうことが多いかもしれませんよ。

そして、その行動をしたらには、自分が責任を持つことです。

「自分が知らないうちに保菌者になっていて、外出すると誰かに感染させてしまうことがあるかもしれない」

「体調が悪くなった時には、新型コロナを疑った方が良いかもしれない」

キチンとした対策をすると同時に、それが負担にならないように、時々はココロを休ませることも大切ですよ。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回【心理学講座】の記事でお会いしましょう。

 

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