確定申告の簡単なやり方!初めての人にもわかりやすく

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確定申告はお早めに

フリーライターになってから、毎年確定申告をしているASUKAです。

私の場合は、フリーでやっていますが白色申告です。

そこまで収入がないというのも1つですが、収入から経費を引くと基礎控除だけで充分なので、白色申告にしているというのが大きな理由です。

経費については、ライターの種類によって変わりますので一概には言えませんが、自分がどんなライティングをしているかは自覚しておきましょう。

私の場合もライターになった当時に税務署で確認した所、これも経費に入れて良いんだというものが結構ありました。

経費にして良いかどうか分からない時には、税務署に相談すると良いです。

本記事は、確定申告の簡単なやり方について3つ説明します。

面倒臭いという人も多いですし、白色申告の内容になりますが、今年初めて確定申告をするという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

通常の確定申告は前年1月から12月の収益から経費や医療費を控除したものを記入した書類を翌2月16日から3月15日の期間に提出します。

2020年もでしたが2021年の確定申告は、新型コロナウイルスの影響で期間が前倒しや延長になっていることがあるので、最寄りの税務署でご確認くださいね。

確定申告の簡単なやり方その1
無料のアプリを使用する

確定申告の簡単なやり方の1つ目は、無料のアプリを使用することです。

私の場合は「弥生会計」のアプリを使用しています。

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有料と思われている方も多いですが、白色申告のみ無料で使用出来ます。

しかも、確定申告の時期が近づくと、入力した数値を元に書類を作ってくれますので、あとはプリントアウトするかe-Taxで送信するだけです。

どちらでも良いですが、やはり直接税務署に提出したいので、私はプリントアウトして持って行きます。

白色申告の場合、領収書や証明書はほとんどいりませんので、提出書類のみがあれば受け付けてもらえます。

場合によっては、書類ができていることで行列に並ばなくてもすぐに対応してくれることもあります。

提出の際に忘れてはいけないことは、書類にハンコを押すということです。

実は初めての確定申告の際、書類のみでハンコを忘れてしまったため、取りに帰ったことがあります。

書類提出の際は、作成時にハンコを押しておけば問題ありませんが、念のため別に持って行くようにしましょう。

ハンコ忘れるなんて、ASUKAちゃんらしいと言えばASUKAちゃんらしいミス(笑)

確定申告の簡単なやり方その2
経費用のレシートを別にしておく

確定申告の簡単なやり方の2つ目は、経費用の領収書を別にしておくことです。

そもそも、確定申告で一番面倒臭いのが帳簿への記入です。

白色申告でも、7年間の帳簿保存の義務がありますので、提出はしなくて良いですが記入をしておかなければいけません。

前述の「弥生会計」のアプリを使用すれば書類は簡単ですが、1年間で何をどれくらい経費で使用したのかなんて覚えられません。

そこで役に立つのが領収書です。

最近では、レシートと一体化している場合もありますので、使った経費は別にして分けておきます。

分からないものは確定申告が始まる前に、税務署に相談しておきましょう。

財布や家計簿でレシートを集めている人は結構いますが、経費はあくまでも仕事のお金ですので、キチンと分けておくことをおススメします。

確定申告の簡単なやり方その3
毎月日を決めて入力する

確定申告の簡単なやり方の3つ目は、毎月日を決めて経費を入力することです。

「弥生会計」で書類は安心です。

レシートを保管しておけば、経費もしっかりわかります。

しかし、1年分のレシートを確認しながら入力するのは大変です。

私の場合ですが、毎月月末か月初めに、たまったレシートに書かれた経費を帳簿に入力しておくようにしています。

こうすることで、多い月は使い過ぎかどうか確認できますし、少ないときはあといくら使えかという目安になります。

経費管理という意味でも、毎月の定期的な帳簿入力をおすすめします。

確定申告の簡単なやり方をマスターしよう!
書類は期限内に提出

いかがでしたか。

白色申告限定ですが、確定申告の簡単なやり方について書かせて頂きました。

やり方のコツさえわかれば、あとは書類を提出するだけです。

収入が増えてきたら、青色申告に切り替えればよいです。

「弥生会計」は、1年間無料の青色申告もありますので、利用してみてはいかがでしょうか。

ただし、青色申告の申告は開業から2ヶ月以内、もしくはその年の3月15日までに申請することで、翌年の申請から可能になります。

また、青色申告の申請のみをしておいて、白色申告で提出することも可能ですので、手続きをしておいて損はありません。

ご検討いただけたら幸いです。

それでは、「確定申告の簡単なやり方!初めての人にもわかりやすく」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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