将来につながる道を探せ! フッと思いつくことが大切

道を探すイメージの写真

フリーライターをやっているASUKAです。

これからライターを目指す人に、熱いメッセージを伝えます。

私自身は、体験したことなどを書いているだけですが、それを読んでくれている人がいると思うと、気恥ずかしいやら嬉しいやらです。

本記事では、将来につながる道を探すことへのアドバイスです。

意外にフッと思ったことが人生を変えるかもしれない事を、私なりの持論で書かせていただきます。

現在、「自分はどうすればライターになれるのだろう」と悩んでいる方は、参考にしていただけたら幸いです。

 

将来につながる道は平坦ではない!
だからこそ楽しく歩こう

人生を振り返ったた時、平坦な道だという人は幸せだと思います。

私自身、高校生の頃に小説家になりたいという夢がありました。

学校の休憩時間やお昼休みには、本を読んでいるか小説を書いていました。

よく書いていたのは、ファンタジー小説でした。

自分なりの設定を考えて100枚~200枚のものを黙々と書いていました。

そんな時、友人からテーブルトークRPGに誘われました。

テーブルトークRPGと言うのは数種類のサイコロを使い、自分のキャラクターを作って会話形式で行うゲームのことです。

ゲームマスターという人が世界設定などをつくり、他の人が実際にその世界でキャラクターとしてプレイします。

要するにテレビゲームで、流行りのRPGゲームの実体験版と言った感じです。

サイコロでキャラクターの強さや攻撃力などが決まるため、実際ゲームをしているようで面白かったです。

また、プレイする人も実際の友人ですので、複数人でワイワイと冒険するのはテレビゲームとは一味違います。

そんなある日、私はふと思いました。

「今までプレイヤーとして参加していたけれど、ゲームマスターとしてゲームをつくるのはどうなの?」

フッと思いついて始めたものの、これが大変な作業でした。

今まで、小説で考えていた設定はある程度大まかに作成しても修正がききます。

しかし、テーブルトークRPGの場合は、世界のどこに町があって、どんな敵キャラクターがいてなどの細かい設定も考えなければいけませんでした。

さらにプレーヤーによっては、予期しないことを言い出すこともあります。

アドリブで舞台設定を考えたり、即興で作ったキャラクターをどのようにつなげるかなども考える必要がありました。

自分の考えない進行があるのは、ある意味人生と似ています。

どんなゲームでも、自分が決めた平坦なストーリー通りに進んだという事はほとんどありませんでした。

あれから数十年が経ち、時々当時のことを思い出します。

とにかく純粋に小説を書き、友人と楽しもうとゲームを考えていたあの頃の私がいたから、きっと今につながっているのではないでしょうか。

 

思い悩むよりフッと考える!
それが将来につながる道

最近でこそ前向きな会話で、ポジティブシンキングであることも多いですが、大分県の別府市に移住するまではネガティブな人間でした。

特に社会人になってからは、小説ばかりでろくに勉強もしてませんでしたし、学歴も高くないので良い仕事が見つかりませんでした。

アルバイトでなんとか生計を立て、日々を過ごしていました。

就職できてもワクワクしたのは最初だけで、仕事がこなせるようになると繰り返しの毎日が嫌になり、1~3年で退職してしまいました。

30代まではそんな生活でもなんとかなりましたが、40代になってからは一気に就職しづらくなりました。

世間的には40代は、ベテラン社員や役職になっている年代です。

そんな年齢に転職回数は多く、資格もそこまで持っていないとなれば採用する側も躊躇して当然です。

唯一の希望は料理人経験からの転職でしたが、それも40代の新人ということで敬遠されてしまいました。

20代の頃と同じく、パートやアルバイトで生計を立てる日々が続き、人生こんなものだとあきらめていました。

常に何か悩んでイライラし、言葉を発すればネガティブな内容ばかりでした。

そんな時でした。

職場の同僚のアドバイスで小旅行に行こうと思った時、フッと大分県の別府市に行こうと思いました。

まさかこの時の旅行が、後に別府移住を考えるまでになり、実際に移住してしまうのですから人生はわかりませんね。

 

フッと思うことが大切!
将来につながり花開く

大分県の別府市に移住してからも、フッと思う事は多々ありました。

その時には思いを否定せず、流れに任せるようにしました。

すると、人生がどんどんと好転してきました。

好転すると、それがあたり前のように思ってしまうこともあります。

しかし、そういう時ほど感謝の気持ちを持つと、もっと良くなります。

ライターになれた時、私は自分の夢が実現したという実感がありませんでした。

小説家という夢は、いつしか何かを書いて生計をたてたいと思うようになっていましたが、それがライターとは考えませんでした。

ブログなどはずっといろいろな形で書いていましたし、パートで働いていた時期もありましたので、余計にそう感じました。

フリーライターになった現在、自分の夢で生計をたてられているという実感を毎日感じています。

それは私が、フッと思ったことを実行に移した結果です。

「将来につながる道は、案外既に用意されていて、フッと力を抜いた時に見えてくるものではないか。」

最近、フッとそんな思いが湧いてくることがあります。

 

将来の道は見えなくても良い!
今目の前でやっていることが大切

いかがでしたか。

将来に続く道について、私なりの持論を書かせていただきました。

実際のところ、将来への道なんて全く見えません。

今、この場所でがむしゃらにやっていることが将来へ続く道です。

面白いことですが、そのがむしゃらの力が抜けた時、何かが外れたようにうまくいくことも多々あります。

そういった意味では、目の前にあることに取り組むことが、将来への道と言っても過言ではないでしょうか。

本記事を読んだ皆様に、少しでも伝わることがあれば幸いです。

それでは、「将来につながる道を探せ! フッと思いつくことが大切」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

 

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