毎月報酬をいくら使うのか!理解すれば案外フリーは簡単

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仕事が多い時には、優先順位をつけてだらだらと動くASUKAです。

新型コロナウイルスの影響で在宅ワーカーを目指す人が増えてきたせいか、ライターになる方法を聞きたい人がちらほらとでてきました。

もちろん教えない理由はありませんので、私にわかる範囲でお伝えするようにしています。

また、本気でライターになりたいという人には、いくつかの仕事をお願いすることもあります。

なんやかんやで一次募集が終わり、現在3名のライターさんがいます。

そういった意味では、私も次のステップへ向かって進んでいます。

いずれにせよ、報酬を取れるライターさんが誕生することは嬉しいです。

願わくば、第二次第三次と募集したいというのが私の夢です。

本記事は、ライターが報酬を得ることの大切さについて書かせていただきます。

使うお金を管理することで、フリーライターに案外簡単になれるということについて私なりの持論です。

現在かけもちライターで、将来フリーライターになりたい方がいらっしゃいましたら、参考程度にお読みいただけたら幸いです。

報酬を得るための流れを理解しよう!
月の目安を立てるのも重要

例えばお寺の鐘に、「ご自由に叩きください」と書いていたらどうしますか。

来た人みんなが自由に音を出せるのですから、周辺にいる人はうるさくて仕方ありません。

同じように、ただ単に書きたいことだけを書いてお金にすると言うのは、記事の本数も必要ですしなかなか大変です。

そこで、クラウドソーシング系のライター募集で契約し、報酬をもらうという方法があります。

書けば報酬になるという案件もありますが、ある程度の計画を立てていた方が最終的に安定しやすいです。

私自身、フリーライターになった当初、手当たり次第にライティングの応募をしていました。

書くこと自体が好きでしたので、文字数が多くて単価が安くても気になりませんでした。

半年くらいたった時、当時契約していたクライアントさんのほとんどから契約を破棄されました。

それは、私が単価に関する交渉を行ったからでした。

文字数が多いので、もう少し単価を上げてほしいと交渉しました。

金額にして100円~500円の範囲です。

それでも、最終的には契約破棄になってしまいました。

その後、高単価のクライアントさんからのオファーが増え始めました。

実績が認められ始めたからでした。

単価が高くなれば、月の報酬目安も決まってきます。

おかげで少しづつ収入が安定してきました。

ライターが報酬を得るためには、クライアントさんとの契約が必要になります。

一般論的に言えば、単価の安いところは章立てなどの構成をあらかじめしてくださっている場合が多いです。

逆に単価が高いところは、構成はもちろんキーワード選定を視野にいれなければいけないこともあります。

また、取材が必要な場合は、さらに単価が高くなる傾向にあります。

いずれにせよ、自分の得意分野で書けるようになれば、契約も増え報酬も上がっていきます。

 

毎月いくら使うか把握する!
それができればフリーライターは案外簡単

先日、私の住む別府市内で老舗ホテルが倒産しました。

新型コロナウイルスの影響です。

元々、温泉巡りが大好きな私です。

新型コロナウイルスが蔓延してからは、自宅近くの共同浴場か大分県内の温泉に行くことが増えました。

しかし、営業はしているものの入浴している人は少なく、以前人気だった温泉施設ですらガラガラの状態が多いです。

本当に新型コロナウイルスは、旅館や温泉施設などに大打撃を与えています。

大打撃の原因は客足が減ってしまったことですが、フリーライターにも似たような部分があります。

私の場合は、自宅兼事務所です。

当然、家賃や光熱水費を支払わなければいけません。

プラス自動車のリーズ代や維持費もかかります。

今月は大体いくらくらいになりそうかと言うのを、月の初めに計算するようにしています。

それ以上の収入になるように、仕事を引き受けていきます。

収入が足りなければ当然赤字で、多ければ黒字になります。

新型コロナウイルスの影響を受けづらいと言われているライター業ですが、クライアントさんの会社自体が危機を迎えていることも多いです。

なんやかんやで、赤字が続いています。

それでも、少しづつ仕事を再開してくださるクライアントさんもいて、これからなんとかなりそうだと思っています。

このように、赤字が続いてもなんとかなる理由の1つに、毎月の出費を把握していることがあります。

払う金額がわかっていれば、あとはそれに合わせて金策を練れば良いだけです。

フリーライターをやっていると、いろいろな情報から収入につながることもありますので、常にアンテナを張ることも大切ですね。

 

いやいやそれが難しい!
だからライターになれる人は少ない!

ライターになりたい人が1万人いたら、実際に書き始めるのは100人くらいです。

その中で継続できるのは、10人かそれくらいで、フリーライターになれるのは1人いるかいないかだとか。

フリーライターになってみて思います。

書くことが好きであれば、最終的にライターになるのは簡単です。

書くことが好きだからと言って、フリーライターになれるわけではありません。

ほとんどの方が、かけもちでライターをやっています。

かけもちライターができる人は、本当に書くことが好きな人だと私は思います。

私の場合、好きとかそういうのを通り越し、息をするように書いています。

書くことがあたり前になので、書かない日があると逆に気持ち悪いです。

日常生活の一部です。

確かに客観的に見たら、難しいのかもしれないなと思います。

でも、好きと言う気持ちは必ず奇跡を起こします。

もし、ライターなんて辞めたと思う人がいれば、それも1つの人生です。

しかし、あと少し続ければフリーライターになれれば、辞めないですよね。

答えの出る世界ではありませんが、継続することが成功につながることに間違いありません。

 

「成功したい」と思う時は成功できない!
「すでに成功した」と思うことが大切

いかがでしたか。

精神論的な内容になりますが、「成功したい」と思う時は成功はできません。

なぜなら、成功していない自分がそこにいるからです。

私自身も、ライターを目指している人にアドバイスすることがあります。

それは、その人をライターだと思っているからこそのアドバイスです。

しかし、伝わらないことも多いです。

不思議とそういう人は、自分がライターだという意識が薄い場合も多いです。

ただ書けばお金になると、ライティングにチャレンジしてみたけれど、思った以上に難しく挫折してしまう人もいます。

そういう人ほど、理解さえしてしまえば大きく成長するのですが、あきらめてしまう人も多く残念です。

「自分は必ずライターになる」ではなく「自分はライターとして活躍している」と思うだけで、成功する可能性はかなり高くなります。

ライターになれないと悩んでいる人は、まず自分がライターであると思い込むことから始めてみませんか。

それでは、「毎月報酬をいくら使うのか!理解すれば案外フリーは簡単」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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