ただ読み手の主観が違うだけ!ライティングの伝え方を学ぼう

主観の違いをイメージした写真

フリーライターとして、毎日何かしらの記事を書いているASUKAです。

ライターの仕事は、クライアントさんから依頼を受け原稿を作成することです。

クライアントさんとライターの間には、編集と呼ばれる人がいます。

編集はディレクターなどの名前で呼ばれることもあります。

要はライターの原稿をチェックする役割です。

私自身、いろいろな編集と仕事をしてきました。

相性が悪いと、何度も書き直しをさせられます。

クライアントさんが編集を兼任していることもあります。

ちょっと文句を言うと、仕事が来なくなることも多々ありました。

しかし、相性の良いクライアントさんや編集は、長く続けることができます。

気が付けば、数年経っていたということも少なくありません。

本記事では、相性の悪い編集にあたってしまった場合、どうすれば良いのかについて書かせていただきます。

内容は、私なりの経験をもとにしています。

ライターを目指す人は、「そうなんだ」と参考にしていただけたら幸いです。

編集とライターはそもそもの主観が違う!

ライターと編集は、そもそもの考え方や主観が違います。

私自身、編集の仕事もしていますので、過去の自分が書いた原稿を確認することがあります。

原稿を読んでみて思うのが、我ながら超がつくくらい下手だという事です。

多分、来年の私は、今の私の文章を下手だと思うのでしょう。

現在の私から見た数年前の文章は、正直な話、目もあてられません。

当時の編集さんの苦労が垣間見えます。

それは、私が編集の仕事を始めて気づきましたが、ライターのみをやっていたら、いまだに下手なままでした。

現在は編集の仕事だけではなく、ディレクターというライターを管理する仕事もしています。

もちろんライターもしていますので、月あたり30本前後のライティング・編集作業をしています。

編集は過去の自分の文章ですから、当然主観は一致します。

文章的なものや表現などを、今の私の言葉に直すだけです。

しかし、ディレクターになると違います。

私だけではなく、他の人のライティングした原稿を読みます。

すると「私だったらこう考えるな」というものが結構出てきます。

修正しますが「本当にこれで良いかな?」と、OKをだして公開した後に、こっそりリライトをすることも少なくありません。

つまり、ライターさんとディレクターである私の主観が、それぞれ違います。

主観が違うのですから、悩んでしまうのは仕方ありませんね。

 

 

主観が違うと開き直れば再提出も怖くない!

私自身、再提出は何度も経験していますし、今でもよくあります。

誤字脱字も結構多い方です。

読み返してみて「あら?」という時もあります。

しかし、再提出になった場合、よくよくチェックした個所を見ると編集側の考え方がわかることがあります。

それを見つけるまでは、なかなか再提出の回数は減りません。

うまくいきだすと1度でOKの場合もあります。

いかに自分らしさを出すのかではなくSEOやキーワードに合わせられるかという部分が重要です。

それに気づかないと、何度も再提出になってしまいます。

しかし、個性が強い場合は別です。

この人しか書けないという文章になると、SEOだのキーワードに関係なく仕事依頼が来ることもあります。

個性とはライターの主観です。

編集がライターの主観に合わせるようになると、書きやすい記事になります。

また、そのような記事はライターもいきいきと書いています。

いつの間にか、検索上位に来ていることも多いです。

SEOだのキーワードだのと、いろいろ迷うライターさんも多いです。

要するに大喜利をしているつもりで、キーワードを含んだタイトルや見出しを作れば良いだけです。

最終的にタイトルや見出しに合致し、きちんとした情報があれば、良い記事ということになります。

 

時に起こる編集とのいざこざ
仕事がなくなるリスクもある!

私自身、いろいろなクライアントさんと仕事をしてきました。

その中でも仕事がなくなる際に、きちんと理由を説明してくれるのは良いクライアントさんです。

しかし、中には突然連絡もなく、仕事が来なくなることもあります。

クラウドワークスやランサーズの場合でしたら、先に仮払いをしています。

万が一のことがあっても報酬は支払われます。

直接契約の場合、きちんと契約書を交わしていないと、報酬を取りはぐれる可能性はゼロではありません。

編集やクライアントさんといざこざになり、仕事がこなくなることもあります。

一番多いのが、報酬アップに関するいざこざです。

ある程度の本数のライティングで、報酬を上げるクライアントさんもいます。

インセンティブとして、1本あたりの報酬にプラスしてくれることもあります。

基本的にライターの報酬は、こちらからクライアントさんに提案しなければほぼ上がることはありません。

提案次第では、仕事が来なくなるリスクもあります。

「定期的に来ている仕事をゼロにするのは」と思う人もいますが、私は1文字1円以下の仕事は5~10記事作成すれば報酬アップを提案して良いと思います。

失敗すれば、仕事はなくなる可能性があります。

しかし、1文字1円以上の案件はかなりたくさんあります。

もちろん、そうなるためには経験も必要です。

最低でも、半年は1文字1円以下の案件をしていても良いかと思います。

クライアントさんや編集によっては、1文字1円以下でもかなり厳しいチェックや再提出がある場合もゼロではありません。

その分、タイトルや見出しが既にできていることもあるのでかなり簡単です。

1本3000文字5000円以上になると、写真なども考えなければいけなくなります。

こうなると、一筋縄ではいきません。

実際の所、ライティングや写真は、ある程度のレベルまでいけば良い評価が得られるようになります。

そうなれば、ライターとして成功したようなもので、案件も選び放題です。

 

 

主観の違いなど気にしない
自分のライティングを極めよう!

いかがでしたか。

ライターになり、自由な時間を得ることができた私です。

仕事に関しては、クライアントさんを通していただくことが多いです。

そのため、クライアントさんの意向に沿った記事を書かなければいけないこともあります。

クライアントさんの意向が、私に合っているものであれば良いです。

そうでない時には、嫌な職場で働いているのと同じ感覚になります。

職場であれば行かなければ良いのですが、ライターをしていたら嫌でもパソコンの前に座らなければいけません。

しかも自分の家の中です。

時間は自由ですので、好きな時に書けば良いですが、モヤモヤした気持ちのままでいることも多いです。

そういうクライアントさんと仕事をする時には、こちらから案件終了を提案することもあります。

たいていの場合、向こうも終了してほしかったのか引き留められません。

基本的に私の文章はクセが強いので、合う合わないがはっきりとしています。

もちろん、WEBライターですから最低限の内容は文章に含めます。

それ以外は、個性丸出しで書くことが多いです。

せっかくフリーライターをやっているのですから、生活に響かない程度でいいので仕事を選びたいですね。

それでは、「ただ読み手の主観が違うだけ!ライティングの伝え方を学ぼう」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

 

 

主観の違いをイメージした写真
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