ライターと人と関わりはある!特に積極的なものが多い

野菜サラダから交流会をイメージした写真

ライターをやっていると、1人で好きな時間に何か書いてお金をもらっているというイメージを持たれることも多いASUKAです。

あながち間違いではありませんが、それだけではありません。

自由な時間が多いので、人の時間に合わせることも可能です。

基本的に何かお誘いがあれば、よほど仕事が詰まっていない限りは行きます。

するといつの間にか、ほぼ毎日誰かに会っているか、イベント参加しているという事もあります。

友人知人に会うなら良いのですが、イベントなどで仕事上のお付き合い程度に行くこともあり、全く知らない人にライターとして紹介されることもあります。

しかし、私としてはイベントに参加する場合、そこのお店の雰囲気や料理に興味があることも多く、空気がなんとなく違うなと思うことも少なくあります。

本記事では、ライターをやっているといつも1人ではなく、人づきあいが増えることもある事について書かせていただきます。

ライターを目指している人の参考になれば幸いです。

 

 

ライターの交流関係は多種多様!
自分が一番驚くことも多い

ライターを始めた頃、家に引きこもって仕事をしている時期がありました。

その当時の外出と言えば、イベント関連が多かったです。

仕事関連もあれば温泉関連もあり、多い時には月に4~5回何らかのイベントに参加していました。

それだけではなく、友人関連のお出かけも多く、仕事の合間に外出してまた帰ってきて仕事をしてと、ほぼ休むことがありませんでした。

数時間単位で休憩できる時もあり、わずかな休みで体力を回復していました。

好きなことを仕事にすると、こんなに疲れないのだと思いました。

イベントで配る名刺も、3ヶ月に1回は作っていたかと思います。

それでも足りず、イベント参加の際に名刺が切れていると、謝罪することも珍しくありませんでした。

おかげで、ライターの仕事もだんだんと軌道に乗り、本当にこれからの自分に期待が持てました。

少し時が過ぎ、新型コロナウイルスの影響で仕事が激減しました。

おかげで、イベント行く機会は減ってしまいました。

しかし、いろいろなところからのつながりがあり、なんやかんやでライターの仕事はまだまだ続いています。

改めて今までいただいた名刺を見ると、「私って意外といろんな人との関連があったのだな」としみじみ思います。

 

ライターの立場が変わる!
こちらから積極的に関わることもある

なんやかんやで、フリーライターになって3年以上が経ちました。

3年もやっていると、自分ではあたり前にやっていることが、「SEO」だの「キーワード検索」などというかしこまった言葉で出てくるのにびっくりします。

私自身、そんな専門用語全く意識したことはありませんでした。

実際にライターとして、自然に覚えたことがそういうことだったと知り、少しびっくりしています。

逆にそれで収入を得ることができるようになれば、生活が安定するのではないかと思えます。

その勉強を地道にやっています。

ライターさんのスケジュール管理やメンタルケアだけではなく、コンテンツを充実させるための提案やライティングも率先して行わなければいけません。

もちろん、ライターさんが書いた原稿をチェックするのもWEBディレクターの仕事です。

ライターさんに教えるため、いろいろと勉強する必要があります。

「一緒にライターさんとコンテンツを作っている」と思える楽しい仕事です。

ある程度、WEBサブディレクターのノウハウを身に着けたので、今度は私の方がライターさんに原稿をお願いする仕事をしています。

今までは書くだけでしたが、今は人を育てるという楽しさも加わっています。

私の人生の夢として、全国行脚で温泉巡りをするというのがあります。

もう1つの夢は、ライターを育てるWEBディレクターとしての仕事です。

 

 

未来に続く目標を立てよう!
笑われる夢を持った方がライターは楽しい

20代や30代の頃、「いい年になるのだから夢だのなんだのってくだらないことを言うのはやめなさい」と言われたことがありました。

40代になって夢を持つことの馬鹿らしさを感じ、とりあえず生活のための仕事をしようとしていた時期がありました。

愚痴をこぼし毎日お酒を飲み、新しいことの挑戦などしようとしませんでした。

そんな私を変えてくれたのは温泉であり、ライターという仕事でした。

その両方を与えてくれた、大分県別府という街に私は感謝してもしきれません。

そして、WEBディレクターのキッカケを作ってくれた、ライター交流会にも感謝しています。

「次回はライターをスカウトする側で行けたらいいな」

今の私の希望です。

 

人が人と仕事を呼ぶ!
無駄だと思う交流会でも意外な接点がある

いかがでしたか

基本的に私は人見知りで、人が多いイベントなどは超がつく程苦手です。

しかし、イベントを通し、私はいろいろな仕事をいただきました。

人と人のつながりは、新しい人間関係を呼ぶこともあれば、昔の友人とのつながりを復活させることもあります。

そのすべてのつながりが良いかと言うと一概には言えません。

良い関係もあれば、悪い関係もある。

最終的に自分が成長できる人間関係であれば、すばらしいことです。

新型コロナウイルスの影響で、イベントにはほぼ参加していません。

落ち着いたら、あちこちのイベントに顔出せたら良いなと考えています。

それでは、「ライターと人と関わりはある!特に積極的なものが多い」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

 

 

最新情報をチェックしよう!