ASUKA的ライティング講座②

ライティングに役立つパソコン
おかげさまで第2回目

温泉と旅行をメインにしているフリーライターのASUKAです。

他のライターさんから、温泉と旅行がメインなんて羨ましいとよく言われます。

「いや。あなたもライターなんですから、書けばいいじゃないですか。」

なんて言うと、「ハッ!そうだった!」という顔をするライターさんは、柔軟性があるのでどんな記事でも書けると思います。

前回の講座で、反響で次回を決めます的なことを書かせていただきました。

実をいいますと、第1回目の公開前に「気になります」とコメントを頂きましたので、第2回をするのは決めていました。

しかし、どれくらい読まれているのかも気になりましたので、少し時間を置かせていただきました。

おかげさまでなんと!

本サイト【おおいたライターズCalling station】でサイト内ランキング2位になりました。

というわけで、前回の講座はこちらです。

本記事では、WEBライティングの本丸でもあるSEOについて、ASUKA的説明をさせていただきます。

これからライターを目指す人はもちろん、いまいちSEOが分からないという人も、本記事を参考にしていただいたら幸いです。

SEOについてASUKA的説明!

最初にSEOについて説明をさせていただきます。

SEOとは、検索エンジン最適化のことで…うんぬんかんぬん。

今までSEOを検索して、結局何が言いたいのかわからなかったという人は多いのではないかと思います。

かく言う私もそうでした。

そもそも私自身、ライターになった当初は、SEOなんて全くわからずに書いていました。

そんな私が、SEOに関する記事を書いているのですから、本当に面白いです。

SEOを説明する前に、本記事を読んでいる皆様は海水浴お好きですか。

嫌いな方でも、小学生くらいの頃に1度は経験したことがありますよね。

海が広がっていて砂浜があって、水着の人たちがいて、監視員が見守ってくれていますよね。

実はこれがSEOなんです。

「はい?意味が分かりません。」

大丈夫です。

次章できちんと実践も踏まえて説明します。

実践しよう!
SEOはどう使う

SEOに関する記事や動画を見た際、言われる言葉がいくつかありますよね。

  • キーワード
  • サジェストワード
  • 検索上位
  • 最適化
  • 読者に役立つうんたらかんたら

この時点で、私は頭が痛くなりました(笑)

さらに調べていくと、出てくる出てくる専門用語のオンパレードでした。

「結局、SEOって何なの?」

そんな疑問を持ったまま運営を続けていたところ、これだ!と思ったのがASUKA的SEOの説明海水浴編です。

まず、海水浴をしているところを想像してください。

そして、海の向こうにゴールがあるとします。

泳げる人は、そのままスイスイ泳いで到着できますよね。

しかし、泳げない人やゴールに到着できそうにないと思う人はどうでしょうか。

そもそも自分がカナヅチだとあきらめる人もいますよね。

今、自分が書いている記事を、カナヅチの人だと思ってください。

カナヅチの人がゴールに行きたいと思った場合、まずどうするでしょうか。

あきらめるという選択肢もありますが、まずは浮き輪を使ってみましょう。

では、どんな浮き輪が良いでしょうか?

人気の浮き輪でしょうか。

これは売り切れている可能性がありますね。

ひとまず浮かぶものを購入しようかな。

この浮き輪にあたるのが「キーワード」です。

次に浮き輪に自動で動く機能がついていたり、購入した人にしかわからない良い機能がついているとします。

それが「サジェストワード」です。

海に浮かんで泳いでいたら、ゴールにたどり着きますが、それは1番ではありませんよね。

しかし、他のコースのゴールでは誰も泳いでいないことがあります。

それを自分が知っている浮き輪の機能でゴールできたら、上位になれる可能性がありますよね。

これが「検索上位」です。

そして泳ぐ際に、こうしたら早くなるかもといろいろ考えて工夫したとします。

結果的に、すごいスピードで泳げるようになりました。

これが「最適化」です。

ところがです。

ここの海の監視員は、きれいな人やイケメンに興味があり、ついつい手助けをしてゴールまで導いてしまうこともあります。

もちろん、経験や知識のある人もゴールまで導きます。

これが「読者に役立つうんたらかんたら」です。

察しの良い方ならお気づきでしょうが、海にあたるのがGoogleなどのいわゆる検索ツールで、監視員にあたるのがクローラーです。

こう考えたら、SEOと言うのが簡単に思えてきませんか。

ちなみにSNSは、泳いでいる人の周りにいるとりまきやライバルのようなものだと思っていただけたらわかりやすいですね。

SEOをあえて意識しないことも大切!

そういうわけで、ASUKA的SEOについて前章で書かせていただきました。

説明しといてなんですが、SEOを意識しないことも大切です。

完全に意識しないというわけではありません。

最低限のSEOを施したら、あとは自分の個性をそこに加えるということです。

一般的にSEOでよく言われるのは、タイトルと各章には「キーワード」を含めましょうという内容です。

例えば、先ほど海水浴の話しが出ましたので、キーワードを海水浴にします。

キーワード「海水浴」
タイトル「海水浴を楽しもう! 安全に楽しむための注意点」
第1章 海水浴を楽しむための心構え
第2章 海水浴で必要な事
第3章 海水浴では監視員の言うことを聞こう
まとめ(「まとめ」でなくそれらしい見出しの方が良い)

※あくまでもざっくりと書いてますので、ご了承ください。

検索で「海水浴」と調べていただけたらわかりますが、「海水浴 持ち物」「海水浴 荷物」などのサジェストワードが出てきます。

記事を書く場合に、このサジェストワードからどれくらいの検索があるかを調べて、キーワードとして記事にします。

この際に、読んだ人がどのように感じるかということが重要になります。

本島に良い記事であればTwitterやFacebookなどのSNSを通した口コミでも広がりますし、クローラーに認知されれば、検索上位に上がってきます。

つまり、記事内容を良くするためには、キーワードに沿いつつも意識し過ぎないということが大切です。

いくらキーワードが重要でも、次のような文章はどうでしょうか。

「海水浴に行った。海水浴は海で泳ぐことを意味します。海で泳ぐから海水浴だ。泳ぎたいと思ったら、海水浴するのが一番ではないですか」

海水浴が出過ぎですよね(笑)

しかも、同じことを繰り返していますし、文体も一致していません。

それよりも

「海水浴へ行き、海で気持ちよく泳いだ」

と書いた方がスッキリしますよね。

文体は「ですます」か箇条書きで統一した方が、きれいに見えます。

良いものは良い!
そのことを忘れなければSEOは怖くない

いかがでしたか。

ASUKA的ライティング講座の第2回目について書かせていただきました。

SEOをきちんと理解しておけば、ライティングの仕事が来た時に役立ちますし、自分でサイトを運営した際にも大きな力になります。

あとはライターとして、良い記事を書き続けることだけです。

どんなに時代が過ぎWEB社会になっても、良いものは良いと私は考えます。

SEOは確かに大切です。

クライアントさんの意向に沿った記事を書くことも大切です。

しかし、本当に良い記事は、クライアントさんの方からお願いされることもありますし、同じルールで書いても光るものがあります。

本記事を通して、1人でも多くのライターを目指す人やライターさんに届けば幸いです。

では、次回ですが、ASUKA的ライティング講座を続行するか辞めるかは、皆様からのPVで決めたいと思います。

第1回目と同じくらいのPVがあれば、続行させていただきます。

また、1件でも続けてほしいコメントがあれば、PVに関係なく続行します。

これはあくまでも、私のノウハウ的な内容に記事なので、読者判断の継続になるということをご了承いただけましたら幸いです。

本記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

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