熊本県【高森湧水トンネル公園】 湧水と幻想的光景のコラボ!

【高森湧水トンネル公園】駐車場より少し歩いた場所の光景

毎年、地球温暖化の影響で夏の気温が上がっているという調査があるそうです。

私自身、家の中で仕事をしています。

扇風機やエアコンを使わないと蒸し風呂状態になることも多々あります。

かと言って、ずっと扇風機やエアコンをつけていると、逆に体調に良くないという話も聞きます。

そんな暑い時期におすすめなのが、湧水スポットです。

大分県内はもとより、最近では他県の湧水スポットを巡ることもあります。

本記事でご紹介させていただくのは、熊本県にある【高森湧水トンネル公園】です。

まずは基本情報を書かせていただきます。

■【高森湧水トンネル公園】基本情報

・住所:熊本県阿蘇郡高森町高森1034-2

・お問合せ:0967-62-3331

・営業時間:
4月~10月 9:00~18:00
11月~3月 9:00~17:00
最終入場:閉園30分前まで

・湧水館営業時間:9:00~16:00(月曜日休館日・祝日の場合は翌日)

・湧水トンネル入場料:
大人300円
子供100円

・駐車場:あり 325台
参考資料:http://www.town.takamori.kumamoto.jp/kanko/kankomap/kanko/yusui.html
■【高森湧水トンネル公園】アクセス

●電車

JR南阿蘇鉄道高森駅より徒歩約10分


●車

九州自動車道熊本ICより約50分
交通情報は変わることがありますので、時刻等は事前にお調べください。

■【高森湧水トンネル公園】Googleマップ

この日は確か…。
忘れもしない…………。
どこから向かったんだっけ?

Hさん!
忘れてるじゃないですか!(笑)
この日は、別府から竹田湧水に行った後の流れで、熊本まで走りましたよ。

湧水!
ワクワク!

湧水については、また別記事で詳しく紹介させていただきます。

湧水もある滝については、下記の記事をどうぞ!


それでは、これから【高森湧水トンネル公園】の体験レポートをご紹介します。

実際に訪問したつもりで読んでいただけたら嬉しいです。

本記事をキッカケに、【高森湧水トンネル公園】の訪問を検討していただけたら幸いです。


【高森湧水トンネル公園】無料エリア
湧水を眺めながらブラブラと散策!

【高森湧水トンネル公園】には無料エリアがあります。

【高森湧水トンネル公園】の駐車場近くには、湧水館という建物と湧水を汲める場所があります。

そこから階段を降りた先にあるのが、トンネルの入口です。

階段を降りてすぐの場所は、遊歩道的な場所が広がっています。

写真の場所は階段を降りたところですが、ここで水を汲んでも良いくらいきれいです。

暑い時期の噴水は近くに行くだけで気持ちが良いです。

この辺りは無料で立ち入ることができますので、ウォーキングや散歩コースとしても最適です。

また、湧水の噴水などもありますので、見た目にも涼しいです。

鳥の大群は置物でした。

こうして見ると、大きな川が流れているようにも見えますね。

鳥の置物が良い味を出しています。

この噴水は気持ち良さそう!

誰ですか?

川の中に入って、頭から噴水を浴びようとしているのは。(笑)

しかし、川自体は人口のもののようで、あまり深くありません。

水が冷たくて、とても気持ちが良かったです。

まさかまさかの。
川に入って水浴びでもしたのでは?

ぎくっ!
川に入ってはいませんが、噴水があれば触ってみたくなるのが温泉人ですよね。(笑)

きれいな水辺にしか生えないような植物がありました。

水辺には、いろいろな植物が自生していました。

水がきれいな場所ではないと見かけないものばかりです。

【高森湧水トンネル公園】有料エリア
流れる湧水と幻想的な光景を体感できる

ここが【高森湧水トンネル公園】のトンネルです。

本章は【高森湧水トンネル公園】の有料エリアです。

この日、無料エリアは水浴びができそうですが暑かったです。

涼しそうなトンネル内に入ることにしました。

トンネル内もきれいな水が流れていました。

トンネルに入ると、やはり温度が下がるようで涼しい空気が流れていました。

真ん中に湧水が流れているのも、温度が涼しくなる効果が期待できているのでしょうか。

幻想的なライトが点灯していました。

トンネル内は、静かな照明に照らされていました。

真ん中を流れる湧水に光が反射して、幻想的な光景になっています。

クリスマスツリーでしょうか。

やや全体的な電飾が落ち着いたかなと言う頃に、いろいろな置物がありました。

時期外れかなと思うクリスマスツリーも、なぜか置いてありました。

電飾はきれいなのですが。(笑)

何かのお祭りで見たことがありますよね。

さらに進むと、きれいな提灯らしきものが吊るされていました。

どこかのお祭りで、見かけたような記憶があります。


いいな。
涼しそうで。
行ってみたかったな。

いや。
車は立ち入り禁止ですから(笑)

水が動く不思議な糸です。

水のパフォーマンスがありました。

水滴が上に行ったり下に行ったりするように見え、不思議な感覚でした。

これは実際に見て楽しんでもらいたい場所です。

幻想的な光のカーテンです。

トンネル内にあるという事もあり、この光のカーテンには息を飲みました。

ぼんやりといつまでも眺めていたい。

そんな雰囲気でした。

よく見れば小さな電球が並んでいました。

幻想的に見えるように、小さな電球が集まっているのですね。

よく見たら、微妙に色が違っていますね。

高森湧水トンネル公園】の一番奥では、湧水が噴き出していました。

光のカーテンを抜けた先にあるのが、【水神】と書かれた石柱でした。

岩盤からは、勢いよく湧水が噴き出していました。

この周辺はトンネル内の岩場と言う感じで、ごつごつとした壁が特徴的でした。

それにしても、どうしてトンネル内から湧水が噴き出しているの?
水を汲むための施設なら、わざわざトンネルを掘る必要なんてなさそうなのに。

それにはいろいろな事情があります。
次章で【高森湧水トンネル公園】ができた理由について説明しますね。

【高森湧水トンネル公園】はなぜトンネル内に湧水が湧いている?

どうして【高森湧水トンネル公園】のトンネル内に湧水が湧いているのでしょうか。

そもそもどうして、【高森湧水トンネル公園】は湧水スポットになったのでしょうか。

あたり前のようにトンネル内に入り、涼ませていただきましたので気づきませんでした。

普通に考えると、トンネル内から湧水しているなんておかしいですよね。

実は【高森湧水トンネル公園】は、文字通り【熊本】と【宮崎県】を結ぶトンネルでした。

工事をしている最中に湧水が噴き出してしまったため、湧水公園として整備されました。

湧水ですが温度が高ければ温泉になっていたかもしれません。

湧水館に成分が記載された看板がありました。

もし温度が25℃以上あれば、【単純温泉】になっていたかもしれませんね。


【宮崎県】を訪問した際に教えていただいたもう一方のトンネルです。

【高森湧水トンネル公園】の元になったトンネルは、昭和48年の12月に着手されました。

昭和50年の2月に、トンネル内から大量の湧水が噴き出したため、工事は中止されました。

現在、高森町の水源として、毎分32トンの湧水スポットとなっています。

参考資料:http://www.town.takamori.kumamoto.jp/kanko/kankomap/kanko/yusui.html

【宮崎県】側では、トンネル内の涼しさを利用して、お酒の貯蔵庫になっていました。

【高森湧水トンネル公園】の【宮崎県】側は、お酒の貯蔵庫になっています。

人口付近に滝や汽車が置いてある、車の休憩スポットになっています。


もしこのトンネルが完成していたら、【熊本県】と【宮崎県】が行き来しやすくなったのかな。
なんて思い馳せてみるのも【高森湧水トンネル公園】の楽しみ方の1つです

【熊本県】には【高森湧水トンネル公園】以外にもたくさんの湧水がある!

いかがでしたか。

【熊本県】にある【高森湧水トンネル公園】について紹介させていただきました。

駐車場から降りた遊歩道はもちろん。

幻想的なトンネル内も、暑い時期に訪問したいスポットの1つではないでしょうか。

【熊本県】には、【高森湧水トンネル公園】以外にも、【阿蘇湧水群】と呼ばれる湧水スポットがいくつもあります。

また別記事で詳しく紹介させていただけたらと思っています。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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