ライターはいい仕事?そんなの選択の自由じゃないですか

普段、あたり前のようにパソコンに向かっています。

時々、泊りがけ旅行に行ったりすると妙な感覚に陥ってしまうことがあります。

そこで旅行の際に、パソコンを持ち歩くようにしました。

フリーライターという職業柄、パソコン1台あればどこででも仕事ができます。

クライアントさんとのやりとりも、電話か連絡ツールを使用するため必ず家にいる必要はありません。

逆に家じゃない方が良いライティングができたりしますので、場所を変えてみるのも悪くないです。

そんな生活をしていると、一般的な仕事をしている人からよく言われます。

小井さんは、自由な時間に好きな仕事ができていいですね。うらやましいです。」

はいはい。

ありがとうございます。

「ではあなたは今、仕事を何のためにしているんですか」

なんて聞くと、「生活のため」とか「今の仕事を辞められないから」という人も多いです。

いやいや。

「それは、あなたが良い仕事を選ばなかったからではないですか」

なんて思う事もあります。

仕事の選択は人それぞれです。

それをうらやましがられてもですよね。(笑)

本記事では私なりのライター観というものをかかせていただき、ライターになりたいという人に向けたメッセージを送ります。

将来的にライターになりたいという人は、こんなライターもいるんだと思っていただけたら幸いです。

仕事とプライベートなんてわざわざ分けなくても良い

よく、仕事とプライベート分けているという人がいます。

人それぞれの考え方ですから、悪いとは思いませんし逆に良い事だと思います。

でも、もし仕事をしながらプライベートを充実できたらどうでしょうか。

それができるのがライターという仕事です。

しかし、ライターになるためには【書く力】が重要になってきます。

私の場合は、基本的に1人で書いています。

最近、期間限定ですが3人のライターさんに執筆をお願いすることにしました。(2020年9月7日現在)

月2本を上限に書いていていただいています。

私のライターとしての考え方などを、少しでも学んでいただけたら嬉しいなと思っています。

それ以外の原稿は、相変わらずコツコツと日々更新しております。

いずれにせよ【書く力】がない事には、ライターになるのは難しいです。

それと同じくらい重要になってくるのが【読む力】です。

【書く力】と【読む力】があれば、私の経験ですがライターになった時に楽でした。

そう考えるとライターは、仕事でもプライベートでもないって気がしてきませんか。

気合入れて仕事になるなら気楽にやれば良いよ!

「今期の目標は○○万だから、みんな全力でがんばろう!」

なんて上司いませんでしたか。

私が普通に働いていた頃、飲食店や販売員という仕事を経験したのでそんな上司は多かったです。

特にパートタイムで働いている時に「全力で」なんて言われると、さっさと辞めてしまいたくなります。

辞めることを前提にしていると、仕事を流れに沿ってこなすだけなのでかなり気楽です。

逆に肩の力が抜けて良い料理ができたり、商品が売れたりするのですから世の中はわかりません。

フリーライターとして始めた頃、仕事はほとんどありませんでした。

月に50本近くライティングしていたこともありましたが、なかなか収入に結びつきませんでした。

そんなある日、月に30本近く納品していたクライアントさんが長期で休むことになりました。

生活費は一気に激減し、ヤバいなと思いライティングを探していたところ、高額案件のものを見つけました。

それがキッカケになり、収入が安定してきました。

私が仕事が少なくなってやったことは、ただひたすら笑顔を作ることでした。

もちろん、夜に寝床の中で「どうしようか」と眠れない夜を過ごしたこともあります。

しかし、目が覚めたら笑顔を作り、とにかく目の前の案件に集中しました。

そして、友人と会う際には暗い顔を見せず、愚痴はなるべくこぼさないと決めていました。

そんなある日、ふと思いました。

もがいて沈みかけているなら、力を抜いてみたらどうなんだろう。

すると、とんでもないことが起きました。

今までアパートマンションに住んでいたのが、ひょんなことから一軒家に引っ越すことになりました。

しかも、リースですが車まで購入してしまいました。

さらに生活必要出費は、以前よりもやや高い程度で収まるようになりました。

今まで車でないといけなかったところへ自由に移動できるようになったのは、ライターとしてかなりの成長だと私は思います。

案外、一生懸命気合を入れるより、ゆるゆると物事に向き合った方がうまくいくのかもしれませんね。

もっともらしい理由を付けると仕事が面白くなくなる

毎日通勤しているけれど、仕事が面白くないという人は結構多いのではないでしょうか。

私も普通の仕事をしていた頃は、仕事は面白くないものだという考え方でした。

その時期に思ったのは。

「こういう理由でお金が必要で先でこうしたいから働いているんだ」

という理由づけでした。

しかしある時、体調を崩して仕事を休んだ際、会社からはなぜか怒られてしまいました。

「体調管理ができていないから体を壊すんだ」

という理由です。

「では、体調がある程度悪くても仕事をしなければいけないのですか」

と聞くと上司はそうだと答えました。

今考えると結構なブラック企業ですね。

たまたまかもしれませんが、私が働いた会社は、体調管理も仕事のうちという考え方を持っていました。

いやいや。

もっともらしい理由を付けるから、会社が面白くなくなるんじゃないかな。

体調が悪くて会社休んだら、休んだ日の給与はもちろん。

見舞金を出して、仕事の復帰もしやすい状態にしたら、社員も頑張ろうって気になるんじゃないでしょうか。

ゆるゆると仕事するにしろ何にしろ、モチベーションは大切です。

もっとも、会社は利益を追求しなきゃいけないし【人件費】は大きいというのはわかります。

それでも…。

「会社をPRしてくれてるんだから、広告宣伝費を出してもいいんじゃない」

と思うのは私だけでしょうか。

たまには仕事を休んでみるのも悪くない

一生懸命仕事をするのは、悪いことではありません。

むしろ推奨すべきことです。

しかし、毎日の仕事に追われ、疲れがたまってしまうようでは効率も悪くなります。

そんな時には、思いきって休んでみる選択肢も必要です。

休めない会社だからこそ、思い切って休んでみませんか。

休ませてくれない会社は、もしかするとブラック企業かもしれません。

ある意味、ライターも24時間年中無休ですから、ブラック企業に近いものがありますが。

本記事を読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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