大分県【臼杵石仏】訪問!約30年前の記憶を手繰る

臼杵石仏公園を散策!
広い敷地内の興味を引くものをチェック

臼杵石仏公園内の花畑
きれいな花が咲いている

古園石仏から階段を降りると、有料区間・無料区間の看板がありました。

私は有料から無料に行くので、全く問題はありませんでした。

臼杵石仏公園内の休憩場
休憩もできる臼杵石仏公園

臼杵石仏公園内には、休憩できる場所もありました。

のんびり過ごしたり、ウォーキングするには良い環境です。

道もきれいで、歩きやすかったです

臼杵石仏公園内の文字か書かれた石
臼杵石仏公園内にある文字が書いてある石

臼杵石仏公園内には、いくつかの名言が書かれている石碑がありました。

疲れて臼杵石仏公園に来ると、元気をもらえますね。

化粧の井戸の説明看板
伝説が残る化粧の井戸の説明

化粧の井戸は、臼杵石仏公園内の奥の方にありました。

醜い顔のあざが、この井戸の水で洗うときれいに落ちたそうです。

化粧の井戸外観
祠の中が化粧の井戸

祠の中に、あざが落ちたという伝説がある水が湧いています。

中を覗いてみましたが、水のある場所が暗すぎてわかりませんでした。

水に触ってみたかったですが、手の届く位置にはなく残念です

臼杵石仏公園散策で気になった満月寺を訪問!
待ち受けていたのは数々の石仏

満月寺の仁王像吽形
満月寺入口の仁王像

臼杵石仏公園内で気になった満月寺を訪問しました。

入口には仁王像の門番の石像がありました。

満月寺の仁王像阿形
満月寺入口もう1体の仁王像

満月寺入口の仁王像は、少しユーモラスな表情が印象的です。

膝から下は地面に埋まっているため、小さく見えます。

木原石仏というのが正式名称で、国指定特別史跡です。

満月寺敷地内の摩崖仏と松の木
満月寺敷地内の摩崖仏

満月寺敷地内の奥の方に、石の塔と磨崖仏が見えました。

松の木が良いアクセントになっています。

祠の場所にあるのが、石仏を造ったとされる蓮城法師の像です。

近くの夫婦の像は、石仏を造らせた真名野長者の像です。

満月寺全景
満月寺はややこじんまりとした雰囲気

満月寺の本堂は、正面から見るとこじんまりとしています。

読み方は、「まんげつでら」ではなく「まんがつじ」です。

満月寺を創設した蓮城法師は、臼杵磨崖仏を造った人として名前が残されていますが、伝説上の人物となっています。

6世紀に唐の国からやってきたという説が一番有力です。

満月寺の鐘月堂
満月寺で鐘がつける鐘撞堂

お寺と言えば鐘撞堂ですね。

夕方にカラスとお寺の鐘の音は、私たち世代の定番でした。

満月寺の鐘は、自由に叩いて良いという看板がありました。

普通のお寺は鐘をつけないところが多いので、叩けるのは嬉しいです。

鐘撞堂の鐘を叩く
鐘を叩く準備

せ~の…ゴ~~~~~ン!
耳と頭と全身にビリビリビリと超ひびきました。


周辺のおじちゃんおばちゃんが、鐘の音で驚いた顔をしていました。

恥ずかしくなり、さっさと立ち去りました。

満月寺内の日吉塔
宝篋印塔(日吉塔)という名前の石の建造物

宝篋印塔(日吉塔)と言う石の建造物がありました。

塔に赤い色がついていました。

年季がはいる前の色は、かなりきれいだったと想像できます。

宝篋印塔(日吉塔)の説明看板
宝篋印塔(日吉塔)について書かれている

宝篋印塔(日吉塔)は、古園石仏の上にある日吉社から通称がつけられました。

臼杵石仏の順路を外れながら、坂道の先にあったあの神社ですね。

ちなみに、日吉塔は日本最大の高さを誇っているとのことです。

臼杵について書かれた石碑
臼杵についていろいろと記述が残る

日吉塔の横にあった石碑には、臼杵について書かれています。

犬飼川や丹生川という、どこかで聞いたことがある名前も刻まれていました。

【臼杵石仏】散策は結構ハード!
準備は万全にしておこう

いかがでしたか。

臼杵石仏について書かせていただきました。

訪問して思いましたが、臼杵石仏内を歩くのはかなりハードです。

歩きやすい靴と服装はもちろんですが、飲み物などの準備も必要です。

特に暑い時期は、熱中症の恐れもありますので、糖分補給も必要かなと個人的には思いました。

また、無料地区でもある臼杵石仏公園は、お弁当を持ってのんびりと過ごすのにも最適です。

駐車場も無料ですので、ピクニックがてら訪問してみてはいかがでしょうか。

本記事は、元々5記事に分かていたものを1本に再編集し、リライトさせていただきました。

長い内容になりますが、臼杵石仏を訪問する際の参考になれば幸いですし、訪問した気分で読んでいただけたら嬉しいです。

それでは、「大分県【臼杵石仏】訪問!約30年前の記憶を手繰る」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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