RPGツクール初心者向け!オープニング・エンディング制作の手順

最近、RPGツクールではなく、RPG Developer Bakinでゲーム制作を始めたASUKAです
なんとこのRPG Developer Bakinですが、2Dだけではなく3Dまで作れるという仕様。
四苦八苦しながら、新作を作成中です。
そんなこんなでゲーム制作講座(?)ともいえるこちらの記事は……。
今回でひと段落をつけて、また余裕ができたら再開という形にしたいと思います。

それって……。
ていのいい最終回なのでは?

いやだってさ。
猫記事と違って、わざわざRPGツクールMZ立ち上げて。
作成中動画作って、そこから写真を撮影して処理して………。
かなりの手間がかかるんだよ。
大体、ゲーム作りたい人はほっといても調べて作るだろうし、わざわざ説明しなくてもって感じでさ。

あいかわらずエターならせる言い訳だけは、
きちんと考えてますね。

いや。
少しはこっちの労力も考えてよ!
って話です。
ただでさえゲーム制作に動画制作+本業です。
しかも昨日ベランダに鳩が大量のアレを落としていって、大掃除をしたばかりなのです。
さらに完全に落としきれてないので、しばらくは毎日掃除が日課になってしまったんです。
この状態で一番削除するのは、やはりこの記事でしょ!
という感じです。

まあ……。
鳩はフンが残っとったらまた来るちゅうからな。
人の気配を出すのは大切や。

そんなわけで……。
隔週楽しみにしてた方は本当にすみません。
ひとまず今回、オープニングとエンディングの作り方をやりますので、
肉付けは皆様でいろいろやってみてくださいね!
では始めましょうか。

Step1
まずはオープニングを作成しよう!

とまあこんな感じです。

わかるかぁ~~~~~!
です。
もっと詳しく説明してください!

えっと……。
まずオープニングというマップを作成します。
次にそこに自動実行でイベントを作ります。
そして魔王のセリフを入力して、場所移動で最初の地図に移動させます。
その際、イベントの最初にプレーヤーを透明にして移動後に透明を解除します。
すべてイベント内容に入っていますので、探しながら作成してくださいね。
手がかりの画像は残してます。

そうなんだけど……。
なぜかしら?
この手抜き感を感じる内容は……。

あとはスイヘンさんも魔王の隣に来て挨拶するようにしてみました。
魔王の挨拶スイッチというのがからでしたのでそれを使用しています。
スイヘンさんの動きが終わったら、魔王の挨拶スイッチをオフにします。

Step2
テストプレイしてみよう

いやね。
テストしてたら……。

スイヘンさんが動いた後に、魔王が消えるというバグが出てしまいました。
ただ単に魔王の出現条件を魔王の挨拶スイッチにしてたからだったんですが……。
最初は驚いてしまいました。

こうやって消して。
無事完結!
あ……。
そういえば忘れてた!

作成したゲームはこちらです。
それでは、エンディングの作り方にいきましょうか。

まあさ。
ぼくたち猫もそうなんだけど……。
構いすぎるより少し突き放されるくらいの方が、
なつきやすいんだよね。

駆け足で手抜き感がありましたが、
なんやかんやできちんと写真は撮影してますな。
後はこの写真を見ながら作成すれば……。

はい。
ゲーム制作は手取り足取りだけじゃ全然覚えません。
自分で考える力も必要ですよ。
わからなかったら、過去記事を読んで調べてみたりしてくださいね。
今回よりは丁寧に書いてますので。

Step3
エンディングを作ろう!

エンディングは超シンプルに魔王がやられて……。
なんですが条件分岐を入れておきました。
以前の記事で会話が変わる変数を作成したのを覚えていますでしょうか?

これで魔王の会話が変わるスイヘンさんにつけていたスイッチ。
これを使い、3以上になったら魔王がやられる条件を付けます。
あとはエンドロールが流れるようにして、タイトルに戻るようにすれば完成です。
テストプレイでも無事動きました。

オープニングからエンディングまでつながると、
ゲーム感が出てくるよね。
あとは戦闘とかスキルとか武器防具とかアイテムとか。
その辺の設定は好みがあるから、
各自で設定してもらったらいいよね。
流れとしてはこんなものじゃないかな?

はい。
そんなわけで。
今回を持ちましてゲーム制作講座(?)は終了とさせていただきます。
この記事をきっかけに、ゲーム制作を始めていただけたりしたら本当にうれしいです。

そうは言っても大変なのがゲーム制作!
一筋縄ではいかないことも多い

本当にこれですよ。
うまくやれたかと思ったら、
予期しないバグが出てきたり……。
修正できたと思ったら全然できてなかったり。
しかも、修正する場所は超単純だったり。
そういうのもひっくるめて、ゲーム制作って楽しいです。
ただ先日久しぶりに普通のゲームを遊んでみたら……。
「ここが条件分岐で……これが当たりう判定で………。」
なんていう視点になってしまい、私って案外製作者側の人?
と感じてしまいました。
それでは「RPGツクール初心者向け!オープニング・エンディング制作の手順」の記事をここまで読んでいただき、
本当にありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう!

©Gotcha Gotcha Games Inc./YOJI OJIMA 2020

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