仕事が飽きた時の対処法3つ! 決断を後悔しないために

仕事が飽きてしまうことは珍しくない

普通の仕事をしていた頃は、3ヶ月くらいで辞めたくなっていたASUKAです。

振り返ると社会人になって30年近くなるというのに、一番長く続いた仕事が3年というくらい転職癖がありました。

フリーライターになってからは、なんやかんやでそれ以上続いています。

とは言っても、仕事をしていると同じことの繰り返しで飽きが来て転職する人も珍しくありません。

もちろん、キャリアアップで転職する人もいますよね。

では逆に、仕事を飽きずに続ける方法はあるのでしょうか。

本記事では、少なくとも3年は仕事を続けられる飽きないための対処法を3つ紹介します。

たった3年という人もいるかもしれませんが、3年を2回繰り返せば6年です。

どのような仕事でも、人に慣れ仕事に慣れに3ヶ月かかるとも言われます。

ことわざでも、石の上に3年と聞いたことがありませんか。

本記事を読んで、今の仕事をもう少し続けてみようかなと思っていただけたら幸いです。

仕事が飽きた時の対処法その1
新人気分で仕事に取り組む

仕事が飽きた時の対処法の1つ目は、言い古されたことですが、新人気分で取り組むことです。

そう言うと、知っていることも知らないふりをする人もいますが全く違います。


仕事の能力は今のままで、新人の頃のドキドキ感を持って取り組むということです。

私の場合ですが、仕事に飽きが来るといろいろ煮詰まることが増えます。

できるからそうしたくないという、訳のわからない先輩風を吹かせてしまうこともあります

吹かせた後は、余計煮詰まっている自分に、自己嫌悪の気持ちがいっぱいです

その煮詰まりを、新人気分になることでリセットし新しくします。

ただし、リセットしすぎて新人より仕事ができない人になることもあるので気を付けましょう。

仕事が飽きた時の対処法その2
できることを増やす

仕事が飽きた時の対処法の2つ目は、自分ができることを増やします。

そもそもなぜ仕事が飽きるのかといえば、同じようなことを何度もしているからです。

昨日と変わらない毎日を送っていれば、飽きが来ても不思議ではありません。

例えばハンバーグが好きでも、毎日食べていればだんだん飽きてきませんか。

そういう時は、ハンバーグのソースを変えてみるだけでも気分が変わりますよね。

なにも今の仕事を大きく変える必要はありません。

ほんの少し変化させるだけでも大丈夫です。

今日は仕事机の片づけをしなかったから、明日は早めに切り上げてきれいにするなどでも良いです。

私の経験上ですが、自分が決めたことであればきちんとできますし、無事完了すれば達成感もあります。

もっとも、普通の仕事をしていたら、予想外の仕事を回されて自分のことができないことも多々あります。

その辺は一概には言えませんね。


仕事が飽きた時の対処法その3
人にどう教えるか考える

仕事が飽きた時の対処法の3つ目は、自分なら人にどう教えるのか考えることです。

一番仕事で成長するのは、教えるのがうまい人だと言われています。

人に何かを教えるというのは、そのことを知っているのはあたり前です。

しかし、知っている以上に相手に理解させるというプロセスが必要になります。

自分ができてわかっていても、それが人に教えるとなると難しいのが現実です。

しまいには、人にやらせるより自分がやった方が早いからと何も教えなくなる人もいますよね。

そんなことも分からないのかと怒る人もいますが、知らないんですからきちんと教えて欲しいです。

私はどちらの立場にもなったことがありますが、教える方は教わる方の倍以上のエネルギーがいります。

何度も聞かれると、怒りたくなる気持ちもよくわかります。

そのくらい、教えるということはいろいろ考えなければいけませんから、正直なところ飽きる暇なんてありません。

また、仕事を教えることで人はこう考えるのかと新たな発見ができれば、自分自身の成長にもつながります。

まとめ

いかがでしたか。

仕事に飽きた時の対処法について3つ書かせていただきました。

そんな対処していても、飽きるものは飽きるという人も少なくありません。

かく言う私も新人気分でやってみたり、できることを増やしても、仕事を辞めたことはあります。

もちろん、仕事で人に教えられるくらいのレベルになっても、その難しさに挫折して転職もしました。

逆に言えば、本記事の内容は私が失敗したからこそ書けた内容です。

実際にうまくいった人は、そのやり方でうまくいっている人もいました。

しかし、一概に言えないのでこればかりは本人の努力次第というところですね。

それでは、「仕事が飽きた時の対処法3つ! 決断を後悔しないために」

の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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