
以前、フリーライターではなくフリーターと間違えて紹介されたことがあるASUKAです。
あんまり変わらないかなと思い笑い飛ばしたことがありましたが、間違えて紹介した人の方が焦っていました。
そんな私ですが、社会人になってなんやかんやで30年以上が過ぎました。
フリーライターとしては数年ですが、それまでにいろいろな職業を経験しました。
正社員で働いたこともありますが、フリーのアルバイトとして働いていたこともあります。
ライターになる前は、パートで働いていました。
ひと昔であれば、フリーターやパートは安定していない職業だと言われていました。
しかし、専門性が必要なものや、それなりの収入があるバイトも珍しくありません。
本記事では、アルバイトが職業と言えるのかどうかについて書かせていただきます。
現在、アルバイトをしていて、まともな仕事をしていないと感じている人の参考になれば幸いです。
アルバイトは職業と言えるか?
学生時代のアルバイトは微妙な立ち位置
アルバイトが職業かどうかを考えた際に、微妙なポジションにあたるのが学生時代です。
一般的には16歳以上で校則に禁止とされていなければ、おづかい稼ぎや生活の足しにアルバイトをする人もいます。
しかし、学生時代は卒業してしまえば終わりです。
将来働きたい職業を選んで、アルバイトも一緒に辞めてしまう人がほとんどです。
もちろん、アルバイトから卒業後に正社員になる人もいますので、一概には言えません。
いずれにせよ、学生時代は腰かけ感覚でアルバイトをする人もいます。
採用する側も正社員より責任を軽くしている場合が多いです。
また、責任を重くすると辞めていくアルバイトが多いのも現実です。
気楽にできるアルバイトだけではなく、学業に支障が出るほどのブラックな職業もあります。
面接を受ける際にはスタッフの雰囲気などをチェックしておきましょう。
アルバイトは職業と言えるか?
フリーターとして生活できるなら立派な仕事
アルバイトが職業かどうかを考えた際、きちんと社会保険や厚生年金を払い、日々の生活費を賄えている。
というのであれば、職業として考えて大丈夫です。
むしろそこまできちんとできているのであれば、正社員への道が開けることもあります。
ただし、ある程度の年齢になっている場合は、パート止まりで終わってしまうことも珍しくありません。
20代や30代であれば、転職する場合もそれなりのキャリアがあり若いという特権があります。
職業によっては引く手あまたになることも多いです。
40代以上の場合は、経験だけでは足りないことも多いです。
パートから力をつけて正社員を目指すのも1つの方法です。
もちろん、扶養の範囲で働いている方。
2つ以上のかけ持ちで国民健康保険や国民年金を自腹で払っている人。
そういった人も、生活費にマイナスが出なければ職業と言えます。
要は生活できていける手段を確立していれば、どんな方法であれそれは職業と言って過言ではない。
と私は個人的には考えています。
しかし、現在の社会では、きちんとした定職についていない人は無職であると言われることが多いです。
アルバイトは職業と言えるか?
副業であれば本人の考え方次第
アルバイトが職業かどうかを考えた際。
本業と別に全く違う仕事をしている場合があります。
それは最終的に本人の考え方次第です。
学0生時代よろしく、期間限定のバイトだという考え方もあります。
将来的に本業にするための勉強だという人もいます。
もちろん、趣味の1つとしてやっていたら、いつの間にか収入に結びついていたということも珍しくありません。
つまり、やっているアルバイトは、自分にとってどのような価値があるのかが重要です。
人生をかける価値がある。
というのであれば、本業より収入が少なくてもメインの仕事と個人的には考えています。
ただし、何にも考えずになんとなく始めたものが、いつの間にかとてつもない収入になることもあります。
本当に一概には言えませんね。
まとめ
いかがでしたか。
アルバイトは職業と言っても良いのかどうか、社会人30年の経験を元に書かせていただきました。
個人的な考え方ですが、学生であろうとフリーターであろうと、お金をもらう以上はプロと同じです。
何かの職業に就いた時には、多かれ少なかれプロ意識は必要です。
特に学生時代は、アルバイトでお金をもらうことで親のありがたみを知る人も多いです。
安い給与やブラックバイトであれば早々に退散した方が良いです。
しかし、本当にこれでお金をもらって良いのかと思うバイトもあります。
大切なのは、どのような職業であれ仕事を通して世の中に役立つことをする。
その対価として報酬をもらうということです。
いただいいた報酬に、ありがとうございますと感謝をする気持ちを忘れないようにしましょう。
それでは、「アルバイトは職業と言えるか? 社会人30年生が説明」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。
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