ネタがない? 視点を変える方法を知らないだけだよ

ライターとして大切な事を、私の視点でそこそこ熱く語るのが本記事です。

これから、ライターを目指そうとしている人の心に響けば嬉しいです。

もし響かなくても、それは仕方ない事です。

読んでみて「私もライターを目指してみたいな」と少しでも感じてもらえればうれしいです。

実際、フリーでライターをやっていると本当に自由な時間が増えますので、どう過ごすか迷う事もあります。

そんな時は温泉に行きますが、平日の昼間から温泉に行っても誰にも怒られないというのは良いものです。

ライターはライティングをするのが仕事です。

クライアントさんからの依頼を受け、「書いてほしい」という依頼内容に寄せて原稿を完成させます。

しかし、クライアントさんによっては、どのような内容にしてどのように書くかというのをすべて丸投げにする人もいます。

「書く内容はこれにちなんでください」

という感じですが、それ以外は全く何も情報なしです。

取材があればこちらで取材許可を取らなければいけませんし、著作権や引用などもこちらで考えながらやらなければいけませんので報酬も良いことが多いです。

ところが、そういう案件をやっているライターさんの中には、書くネタがないと悩む人もいます。

いやいや。

十分すぎるくらいにネタはあるんですが。

本記事では、ライティングでネタがない時の考え方について、、私なりの視点で説明させていただきます。

ネタがないと嘆く前にちゃんとリサーチしてる?

現在は、WEB社会と言っても良いくらい、調べればすぐに情報が入手できます。

私の家はテレビを置いていないのですが、WEBでニュースを検索すれば最新の情報が出てきます。

流石にバラエティのテレビ番組の記事に関しては、見てませんのでスルーせざるを得ません。

そもそも、バラエティ番組よりもアニメや特撮ものが好きですので、私としてはDVDで見ることができれば十分です。

このようにWEBを使えば、最新の情報が記事になっていて読めます。

わからないことがあれば、ワード検索をすることでいろいろな情報を知ることができます。

それなのにネタがないという人は、どのような調べ方をしているのだろうと私は思います。

たまにネタがないというライターさんに会う事がありますが、そういう方の言い分はこうです。

「検索をしても情報が正しいとは限らない。」

「内容次第ではコピーしたと思われてしまうから書けない。」

あながち間違いではありません。

しかし、情報の正しさやコピーになるかならないかなどは、最終的にライターが決めてクライアントさんに提案するものだと私は思います。

逆に提供した情報が間違っていた場合、その責任はライターにあるという気構えが必要ではないでしょうか。

「情報が間違っている」と悩む人は責任を取りたくないから

書くことを仕事にする場合、常に正しい情報を入手して正確に伝えることは必須です。

しかし、人間誰にでも間違いはあります。

体験や取材を通して間違いないと思って書いた情報が、実は違っていたという事がないとは言いきれません。

また、以前は正しかった内容も時が経つにつれて、新しい法律やルールなどができ変わってしまうこともあります。

昔は言われなかったけど、現在は厳しくなっているというものもあります。

そのためライターは常に最新情報を正しくゲットしていかなければいけません。

自由に生きられるライターですが、ライティングに関しては意外と不自由な部分も多いのが現状です。

不自由があるからこそ視点をいろいろと変えてみる

クライアントさんによっては。

「これはダメ」

「あれもダメ」

と頭ごなしに否定してくる人もいます。

否定されることに慣れていない人は、自分はダメなライターだと思いがちになってしまいます。

それは違います。

ダメなライティングをしたのが悪いのじゃなくて、視点を変えきれなかったのがダメだと私は思います。

ライティングをして頭ごなしに否定されたら、「このライティングではどうでしょう」といくつかクライアントさんに投げてみてはいかがでしょうか。

そして、「現在の情報がこんな感じでこういうことを調べているんですが、あなたは依頼だけで何の情報もくれないんですか」とツッコミをいれてみましょう。

本当に良いライティングをしてもらいたいというクライアントさんであれば、自分でもある程度の下調べをしていることが多いです。

こちらがいくら調べても出てこない情報を出してくれることもあります。

それはクライアントさんだからこそ出せる情報です。

ライターにとっては有益な情報も、クライアントさんとしてはあたり前過ぎて気づかなかったということもあります。

逆になにがなんでもライターに調べさせ、文句を言うと次回以降の仕事はないというクライアントさんもいます。

残念ながら、クライアントさんと相性が悪かったとしか言いようがありません。

良い経験をさせてもらったと感謝して、新しいクライアントさんとの出会いを待ちましょう。

もちろん、クライアントさんから言われるがままにライティングをして報酬をもらえれば良いという考え方をするライターもいますので、一概には言えません。

将来的に自分がどんなライターになりたいか、まずはきちんと把握することから始めてみませんか。

本記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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