ライティングの上達法!それは書き続けること

続けることをイメージした写真

熱いメッセージは嫌いじゃないASUKAです。

ほとんど精神論しか書いていない気がしますが、実際、ライターを続けていくためには精神論がほとんどだなと今更ながら思います。

現在、サイト運営をしていますが、なかなか思うようにいかない日もあります。

そんな時に、リライト記事を読むこともあります。

正直、文章的なものは修正することが多いですが、書いている内容に元気づけられることも多々あります。

技術的なことは、やっていれば自然に身に付きますが、精神的なものは自分がやろうと思わなければなかなかできません。

そう言った意味で、熱く語ることも悪くないと思うようになりました。

時々、こんな質問を受けることがあります。

「ライティングが上手くなる方法はありますか」

答えは1つしかありません。

上手くなるまで書き続けることです。

ライティングが下手なら、上手くなるまで書き続ける覚悟を持てば良いです。

本記事では、ライティングが上手くなるための技術的なことは書きません。

ライティングが上手くいくまで続けていくには、どのような考え方をすれば良いのかについて書かせていただきます。

ライターを目指す人のココロに、少しでも響いてくれれば嬉しいです。

 

 

ライティングが上手な人はいる!
でも必ず初心者だった頃がある

時々、イベントなどに参加すると、フリーライターとして紹介されます。

決まって言われるのが。

「ライターをされているなんて、文章がお上手なんですね」

私はこう答えます。

「いえいえ。超がつくくらいど下手です」

正直な話、私が書いている記事を読みもせず、上手だなんだ言われてもです。

社交辞令だとわかる人に限って、自分の仕事の営業をするのでタチが悪いです。

少しでもわかっている人は、そんなことはありません。

記事がどこで読めるか聞いてきますし、アドレスを教えてくださいと言います。

そんな中で、ライターになりたいという人も少なからずいます。

「最近書き始めましたが、初心者なのでライターの自信がありません」

なんて人もいます。

じゃあ、どうして書き始めたのでしょうか。

最初から、ライターをやらなければ良いのにと思います。

忘れてはいけませんが、バリバリと何本も記事を書いているライターさんも、始めは初心者でした。

初心者を言い訳にする程度であれば、ライターになれても続きません。

むしろ初心者だからこそ、ベテランが気づかないようなことをライティング使用くらいの心意気が欲しいです。

 

 

ライティング上達まで挫折はある!
倒れたら起き上がってもう一度書き始めよう

私自身、ライティングに関しては何度も挫折をしています。

小説を書いていた時期から考えると、30年以上挫折と再開を繰り返しています。

しかし、ライティングには、これが正解という答えはありません。

今は正解でも、数か月後には全く違っている場合もあります。

そのため、ライティングで挫折したら、私は別の方向を見るようにしています。

基本的なベースは変わりませんが、状況に合わせて付け加えていきます。

階段で例えると、このまま登りづらいから手すりを付ける作業です。

目指すものが見えていれば、そこに至る道のりは早いか遅いかの違いです。

ライティングも同じです。

挫折してしまった場所は、壊れた階段の途中です。

周囲を見回してみた時に、階段ではない道が見つかります。

壊れた部分だけを見て、そこに立ち止まってしまうのはもったいないです。

一度階段を降りるか、思い切って壊れた場所を飛び越える方法もあります。

大切なのは、先に進もうと思う気持ちだけです。

 

 

ライティングが上手くなる!
見えなかった世界が広がる

ライティングが上手くなると、今まで見えなかったことに興味がわいてきます。

私の場合、5年ほど温泉にしか興味がありませんでした。

仕事もフリーの温泉ライターと言っていました。

しかし、ある時を境に、温泉に関してあまり興味を持てなくなりました。

専門家として認められ、温泉ライターとしてそこそこの立場になってきた時、急に温泉巡りをしている自分が小さく見えてきました。

気が付けば、温泉巡りをあまりしなくなり、旅行をしても1日2~3湯は入れれば良いという感じになりました。

最近では温泉地を目的に遠征をしても、温泉以外の場所や観光スポットに興味が湧くようになりました。

それでも、書きたい気持ちは変わらず、フリーライターを続けています。

「じゃあ温泉は嫌いになったのですか?」

興味が湧かなくなっただけで、いまだに温泉は大好きです。

ただし、向き合い方が変わりました。

今までは数をこなす温泉巡りでしたが、1つ1つの温泉とじっくり向き合うようにしました。

おかげで、結構深い部分まで温泉について書けるようになりました。

いままで書けなかったことが、書けるようになったという感じです。

それがライターとしての成長です。

 

 

毎日コツコツとライティング!
続けていれば必ず上手くなる

いかがでしたか。

私なりのライティング持論を書かせていただきました。

ライティングは、毎日コツコツと続けていれば必ず上手くなります。

私自身、過去記事をリライトしていて、下手くだなと感じることがあります。

たった数ヶ月前の記事ですらそうなのですから、毎日の積み重ねと言うのは本当に重要だなと思います。

ただし、読み返してみた時に何も感じないようでは成長がありませんので、前に進む意識は持っておきましょう。

頑張りすぎて疲れた時には、ゆっくり休めば良いし、挫折したならまた立ち上がれば良いです。

大切なのは、ライターとしての歩みを止めないことです。

今、歩いている道は、きっと明るい未来に続いています。

本記事が、少しでも皆様のココロに届けば嬉しいです。

それでは、「ライティングの上達法!それは書き続けること」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

 

 

 

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