ASUKA的ライティング講座①

ライティングの必需品パソコン
パソコンは必須アイテム

おおいたライターズCalling stationを読んでくださる皆様、本当にありがとうございます。

フリーライターのASUKAこと小井 明日香です。

ライターになって早数年。

気が付けば、なんとかかんとか生計を立てられるくらいにはなりました。

これまでも、別サイトでライターを目指す人に熱いメッセージを贈ったりもしましたが、本記事では実践的な内容について書かせていただきます。

・一体どうすればライターになれるのか?
・SEOってそもそも何?
・ライターの収入相場ってどれくらい?

以上3つについて、次章から順番に説明をさせていただきます。

本記事を読むことで、ライターを目指してみようかなと思う人が少しでも出てきてくれれば幸いです。

一体どうすればライターになれるのか?

ライターには色々な種類があります。

私のようにWEB媒体のライターもいれば、紙媒体のライターもいます。

フリーで生活している人もいれば、会社に所属している人など、働き方は多種多様です。

では、ライターになるにはどうすれば良いのでしょうか。

結論から言えば、今、この場でライターだと名乗ればそれでライターです。

なんの資格もいりません。

名刺を作る際に、ライターと書けば完璧です。

いやいや。

それじゃ収入に結び付かないでしょ。

はい。そうですね(笑)

収入にするためには、どうすればよいのでしょうか。

それを知る前に、皆様はGoogle検索というものを御存じですか。

私もよく利用します。

知りたいことが、サクッと出てきますよね。

このGoogle検索で「ライター募集」と検索してみましょう。

そうすると、かなりの数が出てきます。

その中でも特に有名なものは。

・クラウドワークス
・ランサーズ
・ウーフー(GMO)
・サグーワークス
・shinobiライティング

といったところでしょうか。

クラウドワークスとランサーズは、webライターにとっては老舗と言っても良いクラウドソーシングです。

仕事案件も多いです。

しかし、登録当初は単価が低い案件も多く、それが嫌だという人も多いです。

また、システム手数料として報酬の20%を取られるということもあり、実際より手取りが低くなることもあります。

しかし、クライアントさんによっては、この手数料込みの報酬で仕事依頼をすることもあります。

また、クラウドワークスとランサーズともに、案件が増える時間帯があります。

良い案件をゲットするには、その時間を探すのが1つのポイントになります。

ウーフー(GMO)はGMOという大手企業のライター募集で、プロフィールを登録しておけば仕事が来ると言うスタイルです。

文字単価も高く良い案件が多いですが、常に仕事がくる場合とそうでない場合があります。

サグーワークスは、個人的にあまり相性が良くありませんでした。

しかし、試験に受かれば文字単価が高くなるシステムなどもあり、相性が良ければと思います。

shinobiライティングは2021年1月にスタートしたばかりで、登録会員を集めている最中です。

新しいサイトなので、個人的には期待しています。

以上が、私が個人的におすすめするクラウドソーシングです。

それ以外にも、良さそうなクラウドソーシングがwebに出ることもあります。

わたし自身、いろいろなクラウドソーシングに登録しました。

ライティング原稿を無料で盗られてしまったり、写真だけを盗られて音沙汰なしということも多々ありました。

実はライターになった当時、最初に応募したサイトが高単価でした。

たまたま見つけて応募しましたが、いまだに続く良いクライアントさんです。

そのため、上記のクラウドソーシングを始めた際、単価が安いなと思いました。

そこで私が次に選んだのは、在宅ワーカーの交流会と商談会です。

こちらは、キャリアマムという会社が行っているイベントで、全国各都市で年に数回づつ行われています。

また、キャリアマム自体も、クラウドソーシングをしていますので、登録しておけば気に入った仕事が見つかることもあります。

在宅ワーカーの交流会と商談会は、無料で名刺を作ってくれたり、経験のあるライターさんと交流出来たりと、至れり尽くせりのイベントです。

私もこれまで4回参加し、3件の仕事をいただきました。

つまり、ライターになるためには

・ライターと名乗る
・仕事をゲットする

この2つだけです。

そう考えたら、簡単だと思いませんか。

SEOってそもそも何?

webライターを始めた時、最初にぶつかる壁がSEOです。

SEOとは検索エンジン最適化のことです。

例えば何かを検索した際に、知りたい内容がズラッと出てきますよね。

読んでみると、なるほどと思う内容も多いです。

しかし、一時期前は、webの情報は信じてはいけないというくらい雑なものが多く掲載されていました。

それをなくすためのシステムがSEOです。

逆に言えば、良い記事を書くことで検索の上位に掲載される可能性があるのがSEOです。

webライターは、そのためにSEOを意識する必要があります。

では、検索上位になるとなぜ良いのかと言うことになりますよね。

これは人によっては違和感を覚えてしまうかもしれませんが、収益につなげるためです。

アフィリエイトと言う言葉を聞いたことがある人もいらっしゃるかと思います。

企業であれ個人であれ、このアフィリエイトで収益につなげるためには、検索上位になることが必須条件になります。

簡単に言えば広告収入なので、人目に付けばつくほど商品購入につながります。

SEOのテクニックについては、また別記事で書かせていただきますので、本記事ではそういうシステムがあると覚えておいていただけたら幸いです。


ライターの収入相場ってどれくらい?

多分、本記事で一番気になる内容だと思います。

私もライターになりたての頃、よく調べた覚えがあります。

結論から言うと、単価交渉ができればいくらでも上げることが可能です。

逆に言えば、単価交渉をしなければ契約時の報酬のままと言うこともあります。

一般的には、ライター初心者の方は1文字1円以下が多いです。

ある程度の実績を積めば、1文字2円~6円ということも珍しくありません。

また、基本は1本の値段ですが、時間給の場合もあります。

月の収入で10万円を超えるのが、1つの目安ではないかと私は思っています。

10万円と言えば大きな金額だと思う人もいますが、月に数本の記事を書いて1万円~3万円いただけるクライアントさんや案件を数件見つければ良いことです。

例えば月5本書いて1万円なら、1本あたり2000円の原稿依頼をいただけるクライアントさんや案件を見つければ良いですよね。

1本1000円~2000円という案件は、文字数を気にしなければ意外と多いです。

特に前章で書かせていただいたランサーズやクラウドワークスには、単発のタスク案件で1000円前後のものがある場合も時々あります。

また、文字単価0.5円前後の案件の場合、あらかじめタイトルやSEOキーワードを教えてくれることもあります。

そうすると、2000字以上であれば1000円になりますよね。

このように常に案件と向き合い、収入を意識することで結果的に10万円の壁も越えられます。


ライターになるのは簡単だという意識!

いかがでしたか。

ASUKA的ライター養成講座の第1回目について書かせていただきました。

ライターになりたいと思ったら、簡単だということをまずは意識しましょう。

始めてみれば、なんやかんやでなんとかなるものだと私は思っています。

本記事を少しでも参考にしていただけたら、本当に嬉しいです。

それでは、「ASUKA的ライティング講座①」を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回お会いしましょう。

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