ライターを目指すために!どんなことが必要か

ライターへの道は自分自身で決める!

「ASUKA発信局 【癒し】のライティング」を読んでくださる読者の皆様。

いつも読んでくださる方はもちろん、初めて読んだという方も、本当にありがとうございます。

本サイトを運営しているASUKAです。

私がライターの仕事を初めて約3年以上が経ちました。

しかし、いまだにできる案件とできない案件があります。

できない案件は断ることも多いです。

そういった意味では、ライターは自分で仕事を選ぶことも可能です。

生活費を考えたら、引き受けざるを得ない時もありますが(笑)

しかし、ライターという仕事は、大変なこともありますが、自由に生きることができるという意味では【癒し】の仕事です。

本記事は、私からライターを目指している人に贈る熱いメッセージです。

では、どんな人に読んでもらいたいのかと言いますと。

これからライターを目指したいと思っている人と、ライターで生計をたてたいと考えている人です。

バリバリに稼いでいるライターさんは、本記事を読まなくても大丈夫です。

むしろ、私の方が教えていただきたいくらいです(笑)

ライターになりたいけど、いまいち一歩が踏み出せないという人に読んでいただきたい内容です。

私よがりな部分もありますが、こういうライターがいるんだと思っていただけたら幸いです。

ライターにはすぐに書ける力が必要

いろいろと勘違いしている人もいますので、はっきりと言っておきます。

ライターになるためには、資格も何も必要ありません。

名刺に【ライター】と入れておけば完了です。

パソコンからでも、名刺は簡単に作成できます。

サクッと作ってしまえば、その瞬間からライターになれます。

私もライターになった当初は、自分で名刺を作りました。

「いや。だからどうしててライターになろうと思ったか知りたいです。」

確かにごもっともです。

私は高校生の頃から小説を書くのが好きで、暇な時には小説を書いていました。

何度か賞に応募したことがありましたが、第一次・第二次くらいまでは残ってもそれ以上に残る事はありませんでした。

選外止まりなんてあたり前の世界でした。

時が過ぎて、40代後半が近づいてきた頃、大分県の別府市に移住して2年くらいが過ぎていました。

別府で初めての職場では仕事中に倒れ、救急車で運ばれる体験をしました。

結局、体はどこも悪いところはなく、ストレスによるものでした。

しかし、その職場は退職することになりました。

次の職場は、スーパーの鮮魚コーナ―でした。

スーパーの鮮魚コーナ―は、飲食業経験者ということもあり派遣でしたがすんなりと働くことができました。

派遣期間が終わって正式にパートとなり、家が近い事もあって私のとって働きやすい環境でした。

そんなある日、休みの日に温泉巡りをして、職場でいつものように働いている時にふと思いました。

「もしかして、温泉の事を書く仕事みたいなのがあるんじゃない?」

ふと思ったことをキッカケに、私はライターとしての道を歩み出しました。

しかし、なかなか一筋縄ではいきませんでした。

たまたま見つけた温泉ライター募集の広告をWEBで見つけ、テストライティングを受けてライターになることができました。

私なりの考えですが、テストライティングがあった時にすぐに書ける状態だったから合格したと言っても過言ではありません。

もしあの時、書けずにもたもたしていたら、おそらく私はライターになれてなれていませんでした。

ライターは自分専門のフィールドを持とう
それを探した人は強い

私は温泉の専門家で、【温泉シニアマイスター】という資格を持っています

【温泉マイスター】という温泉に関する資格試験の中では、最難関のものがあります。

【温泉シニアマイスター】はその上位資格です。

こういう風に書くと、すごい資格を持っているんだなと思いますよね。

少なくとも普通に温泉巡りをしている人よりは、専門知識があって詳しいと思われるのではないでしょうか。

おかげさまで、温泉ライターとしていろいろな仕事をさせていただき感謝しています。

ライターになりたいと思った時、あなたにはどんな得意分野がありますか?

もし何もないなら、ライターになるのは大変かもしれません。

仕事がもらえれば書けるという人もいます。

しかし、そういう人に限ってなかなか原稿が書けないということも多々あります。

基本的にライターになる際は、テストライティングを受けます。

テストライティングに合格すれば、いよいよライティングの仕事を本格的に受けることになります。

ちろん、知らない分野を調べて書くこともできます。

しかし、知っているのと知らないのとでは書くスピードも変わってきます。

さらにライターの場合、コピー原稿ではいけないというクライアントさんも多いです。

調べたものを自分の文章で表現できるなら良いですが、そうなるためにはかなりの経験が必要です。

それよりも、自分が得意とする分野を徹底的に磨いた方が、長く続けられるライターになれる可能性があります

まずは得意分野を磨くことから始めてみませんか。

自分にしか書けない表現力を持とう

ライティングの仕事が来る際、私にしか書けない内容と言う時もあります。

温泉の専門家なので、詳しく深く書けるという理由からです。

もちろん、専門的すぎることもあります。

しかし、あくまでも読者あってのことですので、なるべくわかりやすく書けるように努力します。

それでも読んでいると眠くなってしまうような内容を書くのは得意です(笑)

暑苦しい記事だなと思ったら、眠る前に読んでみてください。

余計眠れなくなるかもしれません。

こういう真面目な雰囲気の中にある、おちゃらけた内容も私らしさの1つです。

その人にしか書けない文章とその人ならではの視点を持っていれば、それは強みになります。

あとは【強み】をどう表現するかです。

表現方法は、人それぞれで良いです。

実際にクライアントさんから仕事が入りだしたら、文章の事についてあれこれ言われることも増えます。

時には悩み、時には意見を出しながら1本の原稿が完成します。

クライアントさんによっては、ちょっと反発しただけで仕事を終わらせる場合もあります。

使い捨てライターとして、信じられないような低報酬でライティングすることもあります。

特にWEBライティングは誰でもなれるという部分があるため、紙媒体よりも低報酬なことが多々あります。

そんな中で大切なのは、やはり自分がワクワクするライティングです。

仕事を選び、自分のライティングの表現を追求していきましょう。

自然と、良いライティングができるようになります。

少なくとも私はそうでした。

なにはなくとも、まずは書いてみることからスタートしてみましょう。

どんな難しい案件も書いていればなんとかなりますし、簡単なものであればそんなに労力はかかりません。

一番いけないのは、クオリティを気にしすぎて何も書けないことです。

ライターになれば好きなことができる!

好きな時に仕事をし好きな時に遊びに行けて、好きな時に休めるのですから、ライターは良い仕事だと思いませんか。

そう言った意味でライターは、自分が癒される仕事です。

そして、記事を読んだ人が癒される事もあります。

私は本当に、ライターになれて良かったと思っています。

いかがでしたか。

本記事は、ライターになるための考え方を、私なりに書かせていただきました

読んでくださった方の中で、将来ライターになれる人が1人でも出てくれたら、本当に嬉しいです。

まだまだ、ライターになるために知っておいてもらいたいことは多々あります。

これから、本カテゴリーで、私の体験談と共に書かせていただきます。

それでは、「ライターを目指すために!どんなことが必要か」の記事を読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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